有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成28年6月11日-平成28年12月12日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、主にタイの企業の株式等を投資対象とする投資信託証券に投資を行い、信託財産の成長を目指して運用を行います。
以下、本書において、投資信託または外国投資信託の受益証券(振替受益権を含みます。)および投資法人または外国投資法人の投資証券(振替投資口を含みます。)を「投資信託証券」といいます。
②基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、追加型投信/海外/株式に該当します。
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
○当ファンドが該当する商品分類の定義
「追加型投信」… 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海外」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「株式」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
(注1)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
(注2)属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
○当ファンドが該当する属性区分の定義
「その他資産(投資信託証券(株式))」… 目論見書または投資信託約款において、投資信託証券を通じて、実質的に株式に投資する旨の記載があるものをいいます。
「年2回」… 目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
「アジア」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファンド・オブ・ファンズ」… 「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
「為替ヘッジなし」… 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
*上記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は1,000億円とします。ただし、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1.タイの企業の株式等に実質的に投資を行います。
■タイにおいて設立または上場している企業ならびにタイにおいて主に事業展開を行う企業の株式および株式関連証券を実質的な主要投資対象とします。
■当ファンドは、複数の投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
■原則として、「イーストスプリング・インベストメンツ - タイランド・エクイティ・ファンド クラスJ」(以下「タイランド・エクイティ」ということがあります。)への投資比率を高位に保ちます。
※ファンドは実質的にタイの株式に投資するため、その基準価額は株式の値動きに加え、円対タイバーツの為替相場の動きに影響を受けます。
■個別企業の調査および分析に基づき、銘柄選択を重視した運用を行います。
※ 上記の運用プロセスは今後変更される場合があります。
2.「タイランド・エクイティ」の運用は、イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドが行います。
■イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドはアジアの株式運用に関する豊富な経験を最大限活用して運用を行います。
3.外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
①ファンドの目的
当ファンドは、主にタイの企業の株式等を投資対象とする投資信託証券に投資を行い、信託財産の成長を目指して運用を行います。
以下、本書において、投資信託または外国投資信託の受益証券(振替受益権を含みます。)および投資法人または外国投資法人の投資証券(振替投資口を含みます。)を「投資信託証券」といいます。
②基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、追加型投信/海外/株式に該当します。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
○当ファンドが該当する商品分類の定義
「追加型投信」… 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海外」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「株式」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (株式)) 資産複合 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ ファンズ | あり なし |
(注2)属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
○当ファンドが該当する属性区分の定義
「その他資産(投資信託証券(株式))」… 目論見書または投資信託約款において、投資信託証券を通じて、実質的に株式に投資する旨の記載があるものをいいます。
「年2回」… 目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
「アジア」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファンド・オブ・ファンズ」… 「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
「為替ヘッジなし」… 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
*上記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は1,000億円とします。ただし、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1.タイの企業の株式等に実質的に投資を行います。
■タイにおいて設立または上場している企業ならびにタイにおいて主に事業展開を行う企業の株式および株式関連証券を実質的な主要投資対象とします。
| ファンドの仕組み |
■当ファンドは、複数の投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
■原則として、「イーストスプリング・インベストメンツ - タイランド・エクイティ・ファンド クラスJ」(以下「タイランド・エクイティ」ということがあります。)への投資比率を高位に保ちます。
※ファンドは実質的にタイの株式に投資するため、その基準価額は株式の値動きに加え、円対タイバーツの為替相場の動きに影響を受けます。
| 「タイランド・エクイティ」の運用プロセス |
■個別企業の調査および分析に基づき、銘柄選択を重視した運用を行います。
※ 上記の運用プロセスは今後変更される場合があります。
2.「タイランド・エクイティ」の運用は、イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドが行います。
■イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドはアジアの株式運用に関する豊富な経験を最大限活用して運用を行います。
| (2016年12月末現在) ■イーストスプリング・インベストメンツの属するグループは、アジアにおける14の国や地域で生命保険および資産運用事業を展開しています。 ■イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドのアジア株式運用チームは、グループ内のアジア各国・地域の運用会社と連携して運用を行っています。 |
3.外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。