有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成25年10月16日-平成26年4月14日)

【提出】
2014/07/10 9:28
【資料】
PDFをみる
【項目】
53項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第2特定期間
自 平成25年10月16日
至 平成26年 4月14日
1.運用資産の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券、親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
(2)為替予約取引
原則として、計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3.費用・収益の計上基準(1)配当株式の計上基準
配当株式は、原則として配当落ち日において、その数量に相当する発行価額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
4.その他当ファンドの特定期間は、前期末及び当期末が休日のため、平成25年10月16日から平成26年 4月14日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
第1特定期間末
(平成25年10月15日現在)
第2特定期間末
(平成26年 4月14日現在)
1. 特定期間の末日における受益権の総数1. 特定期間の末日における受益権の総数
1,906,174,481口2,054,728,280口
2. 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2. 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損972,865円元本の欠損―円
3. 特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3. 特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額0.9995円1口当たりの純資産額1.0419円
(1万口当たりの純資産額9,995円)(1万口当たりの純資産額10,419円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第1特定期間
自 平成25年 6月28日
至 平成25年10月15日
第2特定期間
自 平成25年10月16日
至 平成26年 4月14日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第1計算期(平成25年6月28日から平成25年8月13日まで)
該当事項はありません。
第4計算期(平成25年10月16日から平成25年11月13日まで)
計算期末における分配対象金額36,482,709円(1万口当たり188.10円)のうち、5,818,167円(1万口当たり30.00円)を分配金額としております。
項目
費用控除後の配当等収益額A
8,035,721円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
0円
収益調整金額C
5,085,128円
分配準備積立金額D
23,361,860円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
36,482,709円
当ファンドの期末残存口数F
1,939,389,172口
1万口当たりの収益分配対象額G=10,000×E/F
188.10円
1万口当たりの分配額H
30.00円
収益分配金金額I=F×H/10,000
5,818,167円
第2計算期(平成25年8月14日から平成25年9月13日まで)
該当事項はありません。
第5計算期(平成25年11月14日から平成25年12月13日まで)
計算期末における分配対象金額40,327,932円(1万口当たり208.99円)のうち、5,788,320円(1万口当たり30.00円)を分配金額としております。
項目
費用控除後の配当等収益額A
9,743,595円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
0円
収益調整金額C
5,909,366円
分配準備積立金額D
24,674,971円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
40,327,932円
当ファンドの期末残存口数F
1,929,440,170口
1万口当たりの収益分配対象額G=10,000×E/F
208.99円
1万口当たりの分配額H
30.00円
収益分配金金額I=F×H/10,000
5,788,320円
第3計算期(平成25年9月14日から平成25年10月15日まで)
計算期末における分配対象金額33,615,841円(1万口当たり176.33円)のうち、5,718,523円(1万口当たり30.00円)を分配金額としております。
第6計算期(平成25年12月14日から平成26年1月14日まで)
計算期末における分配対象金額65,409,662円(1万口当たり351.77円)のうち、5,578,303円(1万口当たり30.00円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
8,632,813円
費用控除後の配当等収益額A
31,971,139円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
0円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
0円
収益調整金額C
4,357,351円
収益調整金額C
6,149,291円
分配準備積立金額D
20,625,677円
分配準備積立金額D
27,289,232円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
33,615,841円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
65,409,662円
当ファンドの期末残存口数F
1,906,174,481口
当ファンドの期末残存口数F
1,859,434,439口
1万口当たりの収益分配対象額G=10,000×E/F
176.33円
1万口当たりの収益分配対象額G=10,000×E/F
351.77円
1万口当たりの分配額H
30.00円
1万口当たりの分配額H
30.00円
収益分配金金額I=F×H/10,000
5,718,523円
収益分配金金額I=F×H/10,000
5,578,303円
第7計算期(平成26年1月15日から平成26年2月13日まで)
計算期末における分配対象金額77,843,078円(1万口当たり418.40円)のうち、5,581,339円(1万口当たり30.00円)を分配金額としております。
項目
費用控除後の配当等収益額A
17,964,920円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
0円
収益調整金額C
6,667,970円
分配準備積立金額D
53,210,188円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
77,843,078円
当ファンドの期末残存口数F
1,860,446,600口
1万口当たりの収益分配対象額G=10,000×E/F
418.40円
1万口当たりの分配額H
30.00円
収益分配金金額I=F×H/10,000
5,581,339円
第8計算期(平成26年2月14日から平成26年3月13日まで)
計算期末における分配対象金額76,612,358円(1万口当たり423.99円)のうち、5,420,664円(1万口当たり30.00円)を分配金額としております。
項目
費用控除後の配当等収益額A
6,302,483円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
0円
収益調整金額C
7,633,228円
分配準備積立金額D
62,676,647円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
76,612,358円
当ファンドの期末残存口数F
1,806,888,309口
1万口当たりの収益分配対象額G=10,000×E/F
423.99円
1万口当たりの分配額H
30.00円
収益分配金金額I=F×H/10,000
5,420,664円
第9計算期(平成26年3月14日から平成26年4月14日まで)
計算期末における分配対象金額116,307,744円(1万口当たり566.04円)のうち、6,164,184円(1万口当たり30.00円)を分配金額としております。
項目
費用控除後の配当等収益額A
34,583,506円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
0円
収益調整金額C
21,068,275円
分配準備積立金額D
60,655,963円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
116,307,744円
当ファンドの期末残存口数F
2,054,728,280口
1万口当たりの収益分配対象額G=10,000×E/F
566.04円
1万口当たりの分配額H
30.00円
収益分配金金額I=F×H/10,000
6,164,184円

(金融商品に関する注記)
第1特定期間
自 平成25年 6月28日
至 平成25年10月15日
第2特定期間
自 平成25年10月16日
至 平成26年 4月14日
1.金融商品の状況に関する事項1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」(に基づいて定められた投資ガイドライン及び運用計画)に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
(1)金融商品に対する取組方針
同左
(2)金融商品の内容およびその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(その他の注記)2有価証券関係」に記載しております。これらは、価格変動リスク、株価変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスク等に晒されております。また、当ファンドは、運用上生じる信託財産が有する為替変動リスクの減殺を主な目的として、為替予約取引を行っております。
(2)金融商品の内容およびその金融商品に係るリスク
同左
(3)金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、運用部門から独立した部門が、信託財産の運用に係る法令、信託約款等の遵守状況や、「(2)金融商品の内容およびその金融商品に係るリスク」に記載したリスクについてのモニタリングを行い、その結果に基づき経営陣・運用部門その他関連部署へ報告を行っております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
同左
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、ファンドの運用方針等を踏まえ、組入資産が保有するリスクを把握・分析することにより、リスク管理を行っております。
①市場リスクの管理
同左
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、クレジット市場の動向及び組入資産の発行体信用状況の変化等をモニタリングすることにより、リスク管理を行っております。
②信用リスクの管理
同左
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場規模及び商品流動性の状況等について、把握・分析することにより、リスク管理を行っております。
③流動性リスクの管理
同左
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における契約額等であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
同左
2.金融商品の時価等に関する事項2.金融商品の時価等に関する事項
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
同左
(2)時価の算定方法(2)時価の算定方法
①投資信託受益証券、親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
①投資信託受益証券、親投資信託受益証券
同左
②派生商品評価勘定
「(その他の注記)3デリバティブ取引関係」に記載しております。
②派生商品評価勘定
同左
③コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
③コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
同左

(関連当事者との取引に関する注記)
第1特定期間
自 平成25年 6月28日
至 平成25年10月15日
第2特定期間
自 平成25年10月16日
至 平成26年 4月14日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

(重要な後発事象に関する注記)
第2特定期間
自 平成25年10月16日
至 平成26年 4月14日
該当事項はありません。

(その他の注記)
1元本の増減
第1特定期間末
(平成25年10月15日現在)
第2特定期間末
(平成26年 4月14日現在)
期首元本額1,044,690,942円期首元本額1,906,174,481円
期中追加設定元本額894,229,687円期中追加設定元本額525,715,415円
期中一部解約元本額32,746,148円期中一部解約元本額377,161,616円

2有価証券関係
第1特定期間末
(平成25年10月15日現在)
第2特定期間末
(平成26年 4月14日現在)
売買目的有価証券売買目的有価証券
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券31,704,033投資信託受益証券6,863,269
親投資信託受益証券100親投資信託受益証券0
合計31,704,133合計6,863,269

3デリバティブ取引関係
第1特定期間末
(平成25年10月15日現在)
取引の時価等に関する事項
デリバティブの取引の契約額等、時価及び評価損益
区分種類第1特定期間末(平成25年10月15日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建1,780,500,9621,795,216,600△14,715,638
アメリカ・ドル1,780,500,9621,795,216,600△14,715,638
合計1,780,500,9621,795,216,600△14,715,638
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに算出したレートを用いて評価しております。
ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いて評価しております。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値により評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。


第2特定期間末
(平成26年 4月14日現在)
取引の時価等に関する事項
デリバティブの取引の契約額等、時価及び評価損益
区分種類第2特定期間末(平成26年 4月14日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建2,050,261,1002,038,341,00011,920,100
アメリカ・ドル2,050,261,1002,038,341,00011,920,100
合計2,050,261,1002,038,341,00011,920,100
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに算出したレートを用いて評価しております。
ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いて評価しております。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値により評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。