有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成27年7月28日-平成28年1月25日)
(1)【投資方針】
① 運用方針
世界の金融機関が発行する優先証券を主要投資対象とし、インカムゲインの確保と投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
② 投資態度
1)G-SIFIs(Global Systemically Important Financial Institutions)に指定された金融機関が実質的に発行する優先証券を中心に投資します。G-SIFIsに指定されていない金融機関が発行する優先証券に投資することがあります。その場合、発行体の格付は取得時においてシングルA格相当以上とします。
2)信託期間内に次回の繰上償還日が到来する優先証券に投資します。なお、投資した優先証券の繰上償還後または売却後に、当該償還金・売却代金を他の優先証券に再投資せずに、短期有価証券ならびに短期金融商品等に投資する場合があります。
3)優先証券の投資にあたっては、利回り、信用リスクや流動性等を勘案して銘柄を選択します。当初ポートフォリオ構築時においては、投資適格の優先証券を中心に組入れます。
4)外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
5)アムンディ アセットマネジメントに運用の指図に関する権限の一部または全部を委託します。
6)資金動向、市況動向、投資信託財産の規模、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。
① 運用方針
世界の金融機関が発行する優先証券を主要投資対象とし、インカムゲインの確保と投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
② 投資態度
1)G-SIFIs(Global Systemically Important Financial Institutions)に指定された金融機関が実質的に発行する優先証券を中心に投資します。G-SIFIsに指定されていない金融機関が発行する優先証券に投資することがあります。その場合、発行体の格付は取得時においてシングルA格相当以上とします。
2)信託期間内に次回の繰上償還日が到来する優先証券に投資します。なお、投資した優先証券の繰上償還後または売却後に、当該償還金・売却代金を他の優先証券に再投資せずに、短期有価証券ならびに短期金融商品等に投資する場合があります。
3)優先証券の投資にあたっては、利回り、信用リスクや流動性等を勘案して銘柄を選択します。当初ポートフォリオ構築時においては、投資適格の優先証券を中心に組入れます。
4)外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
5)アムンディ アセットマネジメントに運用の指図に関する権限の一部または全部を委託します。
6)資金動向、市況動向、投資信託財産の規模、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。