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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(2022/11/23-2023/05/22)
(1)【投資方針】
◆「野村通貨選択日本株投信」は、投資する外国投資信託において為替取引手法の異なる9のコース(米ドルコース、ユーロコース、豪ドルコース、ブラジルレアルコース、トルコリラコース、メキシコペソコース、中国元コース、インドネシアルピアコース、インドルピーコース(各コースには「毎月分配型」、「年2回決算型」があります。))から構成されています。
◆円建ての外国投資信託および国内投資信託「野村マネー マザーファンド」に投資します。
通常の状況においては、外国投資信託への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに各コースの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※ 通常の状況において、外国投資信託への投資比率は概ね90%以上を目処とします。
◆外国投資信託には、為替取引手法の異なる9のクラスがあります。
※米ドルの取引を経由せず、直接的に円を売り各クラスの通貨を買う為替取引を行なう場合があります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
◆「野村通貨選択日本株投信」は、投資する外国投資信託において為替取引手法の異なる9のコース(米ドルコース、ユーロコース、豪ドルコース、ブラジルレアルコース、トルコリラコース、メキシコペソコース、中国元コース、インドネシアルピアコース、インドルピーコース(各コースには「毎月分配型」、「年2回決算型」があります。))から構成されています。
◆円建ての外国投資信託および国内投資信託「野村マネー マザーファンド」に投資します。
通常の状況においては、外国投資信託への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに各コースの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※ 通常の状況において、外国投資信託への投資比率は概ね90%以上を目処とします。
◆外国投資信託には、為替取引手法の異なる9のクラスがあります。
| コース名 | 各コースが投資対象とする外国投資信託の為替取引手法 |
| 米ドルコース (毎月分配型)/(年2回決算型) | 円建て資産について、原則として円を売り、米ドルを買う為替取引を行ないます。 |
| ユーロコース (毎月分配型)/(年2回決算型) | 円建て資産について、原則として円を売り、ユーロを買う為替取引を行ないます。 |
| 豪ドルコース (毎月分配型)/(年2回決算型) | 円建て資産について、原則として円を売り、豪ドルを買う為替取引を行ないます。 |
| ブラジルレアルコース (毎月分配型)/(年2回決算型) | 円建て資産について、原則として円を売り米ドルを買う為替取引、および米ドルを売りブラジルレアルを買う為替取引を行ないます※。 |
| トルコリラコース (毎月分配型)/(年2回決算型) | 円建て資産について、原則として円を売り、トルコリラを買う為替取引を行ないます。 |
| メキシコペソコース (毎月分配型)/(年2回決算型) | 円建て資産について、原則として円を売り、メキシコペソを買う為替取引を行ないます。 |
| 中国元コース (毎月分配型)/(年2回決算型) | 円建て資産について、原則として円を売り米ドルを買う為替取引、および米ドルを売り中国元を買う為替取引を行ないます※。 |
| インドネシアルピアコース (毎月分配型)/(年2回決算型) | 円建て資産について、原則として円を売り米ドルを買う為替取引、および米ドルを売りインドネシアルピアを買う為替取引を行ないます※。 |
| インドルピーコース (毎月分配型)/(年2回決算型) | 円建て資産について、原則として円を売り米ドルを買う為替取引、および米ドルを売りインドルピーを買う為替取引を行ないます※。 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。