有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成27年3月27日-平成28年3月28日)

【提出】
2016/06/21 9:24
【資料】
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【項目】
78項目
(3) 【注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分第3期
自 平成27年3月27日
至 平成28年3月28日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間末日
平成28年3月26日及びその翌日が休日のため、当計算期間末日を平成28年3月28日としております。このため、当計算期間は368日となっております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分第2期
平成27年3月26日現在
第3期
平成28年3月28日現在
1.※1期首元本額3,368,405円25,393,641円
期中追加設定元本額23,059,532円348,451,866円
期中一部解約元本額1,034,296円12,786,213円
2.計算期間末日における受益権の総数25,393,641口361,059,294口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分第2期
自 平成26年3月27日
至 平成27年3月26日
第3期
自 平成27年3月27日
至 平成28年3月28日
1.※1その他費用主に、LEI指定に係る手数料であります。該当事項はありません。
2.※2分配金の計算過程計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(50円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(519,007円)、投資信託約款に規定される収益調整金(593,759円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象額は1,112,816円(1万口当たり438.23円)であり、分配を行っておりません。計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(36円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(63,949円)、投資信託約款に規定される収益調整金(17,957,059円)及び分配準備積立金(401,413円)より分配対象額は18,422,457円(1万口当たり510.23円)であり、分配を行っておりません。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区 分第3期
自 平成27年3月27日
至 平成28年3月28日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務等であり、その詳細をデリバティブ取引に関する注記及び附属明細表に記載しております。なお、当ファンドは、親投資信託受益証券を通じて有価証券、デリバティブ取引に投資しております。
これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスクであります。
外貨建資産について為替変動リスクを回避することを目的として、投資信託約款に従って為替予約取引を利用しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制複数の部署と会議体が連携する組織的な体制によりリスク管理を行っております。信託財産全体としてのリスク管理を金融商品、リスクの種類毎に行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。
デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区 分第3期
平成28年3月28日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
第2期
平成27年3月26日現在
第3期
平成28年3月28日現在
種 類当計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
当計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券1,440,387△5,569,482
合計1,440,387△5,569,482

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連
第2期
平成27年3月26日 現在
第3期
平成28年3月28日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建25,530,804-25,554,976△24,172376,261,183-376,721,008△459,825
アメリカ・ドル25,530,804-25,554,976△24,172376,261,183-376,721,008△459,825
合計25,530,804-25,554,976△24,172376,261,183-376,721,008△459,825

(注)1.時価の算定方法
(1)計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(関連当事者との取引に関する注記)
第3期
自 平成27年3月27日
至 平成28年3月28日
市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はありません。

(1口当たり情報)
第2期
平成27年3月26日現在
第3期
平成28年3月28日現在
1口当たり純資産額1.0438円1.0510円
(1万口当たり純資産額)(10,438円)(10,510円)

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