有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成27年7月28日-平成28年1月25日)

【提出】
2016/04/22 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
当財務諸表対象期間
1.有価証券の評価基準および評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
投資証券
移動平均法に基づき、以下のとおり原則として時価で評価しております。
(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等における特定期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は特定期間末日において知りうる直近の最終相場)で評価しております。
特定期間末日に当該金融商品取引所等の最終相場がない場合には、当該金融商品取引所等における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合は、当該金融商品取引所等における特定期間末日又は直近の日の気配相場で評価しております。
(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)又は価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日の取扱い
平成27年7月25日および平成27年7月26日が休日のため、信託約款第30条により、第4特定期間末日を平成27年7月27日としております。

(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(平成27年7月27日現在)
当期
(平成28年1月25日現在)
※1信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額および期中解約元本額
期首元本額32,806,919,854円74,016,950,826円
期中追加設定元本額60,574,332,083円75,791,167,732円
期中一部解約元本額19,364,301,111円9,593,694,124円
※2元本の欠損-貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は24,732,160,728円であります。
特定期間末日における受益権の総数74,016,950,826口140,214,424,434口
1口当たりの純資産額1.0529円0.8236円
(1万口当たりの純資産額)(10,529円)(8,236円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
(自 平成27年1月27日
至 平成27年7月27日)
当期
(自 平成27年7月28日
至 平成28年1月25日)
※1分配金の計算過程
(自 平成27年1月27日
至 平成27年4月27日)
(自 平成27年7月28日
至 平成27年10月26日)
費用控除後の配当等収益額68,569円-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の
有価証券売買等損益額
2,878,552,776円-円
収益調整金額2,598,383,493円113,762円
分配準備積立金額35,854円153,671円
当ファンドの分配対象収益額5,477,040,692円267,433円
当ファンドの期末残存口数37,993,532,117口124,842,581,390口
1万口当たり収益分配対象額1,441.57円0.02円
1万口当たり分配金額1,000.00円-円
収益分配金金額3,799,353,211円-円
(自 平成27年4月28日
至 平成27年7月27日)
(自 平成27年10月27日
至 平成28年1月25日)
費用控除後の配当等収益額136,504円-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の
有価証券売買等損益額
4,235,572,916円-円
収益調整金額4,860,097,227円153,718円
分配準備積立金額69,150円146,640円
当ファンドの分配対象収益額9,095,875,797円300,358円
当ファンドの期末残存口数74,016,950,826口140,214,424,434口
1万口当たり収益分配対象額1,228.89円0.02円
1万口当たり分配金額700.00円-円
収益分配金金額5,181,186,557円-円
※2その他費用の内訳カストディ フィー
123,088,416円
その他
2,119,180円
カストディ フィー
277,184,345円
その他
2,789,179円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
当財務諸表対象期間
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、投資信託受益証券および投資証券であります。当ファンドが保有した金融商品には、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
(1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、パフォーマンス評価担当部署から報告を受け、運用成果(パフォーマンス)のモニターおよびリスク指標やリスク水準のチェックを行い、必要があれば是正を求めます。更に、投資制限の管理を行います。
(2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
各特定期間末
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
(2)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(平成27年7月27日現在)
当期
(平成28年1月25日現在)
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△400400
投資証券4,296,998,375△8,898,232,661
合計4,296,997,975△8,898,232,261

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。