有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成27年7月16日-平成28年1月15日)

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2016/04/15 9:16
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【項目】
48項目
注記事項
(貸借対照表関係)
第3期
(平成26年3月31日現在)
第4期
(平成27年3月31日現在)
※1.固定資産の減価償却累計額は次の通りであります。
有形固定資産の減価償却累計額
器具備品 1,326千円
無形固定資産の減価償却累計額
ソフトウェア 1,050千円
※2.繰延資産の償却累計額は次の通りであります。
繰延資産償却累計額 2,222千円
創立費償却累計額 306千円
入会金償却累計額 1,916千円
※3.関係会社に対する負債は次の通りであります。
(流動負債)
未払手数料 39,815千円
※1.固定資産の減価償却累計額は次の通りであります。
有形固定資産の減価償却累計額
器具備品 2,196千円
無形固定資産の減価償却累計額
ソフトウェア 1,607千円
※2.繰延資産の償却累計額は次の通りであります。
繰延資産償却累計額 3,334千円
創立費償却累計額 417千円
入会金償却累計額 2,916千円
※3.関係会社に対する負債は次の通りであります。
(流動負債)
未払手数料 61,050千円

(損益計算書関係)
第3期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
第4期
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
※1.関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。
支払手数料 150,723千円
※2.減価償却費の内容は次の通りであります。
減価償却費額 1,241千円
有形固定資産減価償却費額 684千円
無形固定資産減価償却費額 556千円
※3.繰延資産償却の内容は次の通りであります。
繰延資産償却額 1,111千円
創立費償却額 111千円
入会金償却額 1,000千円
※1.関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。
支払手数料 392,960千円
※2.減価償却費の内容は次の通りであります。
減価償却費額 1,426千円
有形固定資産減価償却費額 870千円
無形固定資産減価償却費額 556千円
※3.繰延資産償却の内容は次の通りであります。
繰延資産償却額 1,111千円
創立費償却額 111千円
入会金償却額 1,000千円

(株主資本等変動計算書関係)
第3期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
前事業年度末
株式数
当事業年度
増加株式数
当事業年度
減少株式数
当事業年度末
株式数
発行済株式
普通株式400株--400株
合計400株--400株

2.自己株式の種類及び株式数に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
該当事項はありません。

第4期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
前事業年度末
株式数
当事業年度
増加株式数
当事業年度
減少株式数
当事業年度末
株式数
発行済株式
普通株式400株390株-790株
合計400株390株-790株

(注)普通株式の発行済株式の増加は、新株の発行による増加であります。
2.自己株式の種類及び株式数に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
(決議)株式の種類配当金の総額
(千円)
配当の原資1株当たり
配当額
(円)
基準日効力発生日
平成27年6月19日
定時株主総会
普通株式1,975利益剰余金2,500平成27年3月31日平成27年6月22日

(リース取引関係)
第3期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
ファイナンス・リース取引の内容は次の通りであります。
リース取引開始日が、平成20年4月1日以降の所有権移転外ファイナンス・リース取引
ただし、一契約のリース料総額が300万円以下の取引であるため、従来通り「賃貸借処理」を行っております。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末
残高相当額 (単位:千円)
取得価額相当額減価償却累計額
相当額
期末
残高相当額
コピー複合機一式748324424
合計748324424

(2)未経過リース料期末残高相当額
1年内 150千円
1年超 291千円
合計 441千円
(3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
支払リース料 165千円
減価償却費相当額 149千円
支払利息相当額 21千円
(4)減価償却費相当額の算定方法及び利息相当額の算定方法
減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への分配方法については、利息法によっております。


第4期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
ファイナンス・リース取引の内容は次の通りであります。
リース取引開始日が、平成20年4月1日以降の所有権移転外ファイナンス・リース取引
ただし、一契約のリース料総額が300万円以下の取引であるため、従来通り「賃貸借処理」を行っております。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末
残高相当額 (単位:千円)
取得価額相当額減価償却累計額
相当額
期末
残高相当額
コピー複合機一式748474274
合計748474274

(2)未経過リース料期末残高相当額
1年内 156千円
1年超 135千円
合計 291千円
(3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
支払リース料 165千円
減価償却費相当額 149千円
支払利息相当額 15千円
(4)減価償却費相当額の算定方法及び利息相当額の算定方法
減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への分配方法については、利息法によっております。

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に関する取組方針
当社は、経営方針に基づいて資金調達計画を決定いたしますが、当期会計期間においては新規の出資による資金調達は行っておりません。また、当期会計期間において銀行借入れによる調達も行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
当社の営業債権は、契約により決定された委託者報酬等の計上に限定されるため、信用リスクに晒されることはほとんどないと認識しております。
(3)金融商品にかかるリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行にかかるリスク)の管理
当社の営業債権は、契約により金額が決定されるため、滞留債権が発生することはほとんどなく、営業債権について信用リスクに晒されることはほとんどないと認識しております。
② 市場リスク(為替や金利などの変動リスク)の管理
当社は、投資信託財産の為替変動リスクの回避又は効率的運用を図るため、外国為替の売買予約を行うことができるものとし、その取扱いについては、投資信託約款及び社内規程において定めるところによるものといたします。
③ 資金調達にかかる流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、銀行借入れによる資金調達を行っておらず、親会社からの出資に依存して資金調達を行います。資金管理責任者は、常に資金繰りの状況を把握し、資金の調達または運用に関して的確な施策を講じるとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しています。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
第3期(平成26年3月31日現在)
平成26年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金98,10598,105-
(2)未収委託者報酬73,09473,094-
(3)未収入金9,3509,350-
資産計180,550180,550
(4)未払金(56,599)(56,599)-
未払手数料(40,165)(40,165)-
その他未払金(16,433)(16,433)-
負債計(56,599)(56,599)

(注)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
第4期(平成27年3月31日現在)
平成27年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金319,897319,897-
(2)未収委託者報酬108,156108,156-
(3)未収入金14,77714,777-
資産計442,831442,831
(4)未払金(105,716)(105,716)-
未払手数料(62,559)(62,559)-
その他未払金(43,157)(43,157)-
負債計(105,716)(105,716)

(注)負債に計上されているものについては、( )で示しております。

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに投資有価証券及びデリバティブに関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収入金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
負 債
(4)未払金(未払手数料及びその他未払金)
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
投資有価証券、デリバティブ取引
該当事項はありません。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
該当事項はありません。
(有価証券関係)
第3期(平成26年3月31日現在)
1.子会社株式及び関連会社株式で時価のあるもの
該当事項はありません。
2.その他有価証券で時価のあるもの
該当事項はありません。
3.時価評価されていない有価証券
該当事項はありません。
第4期(平成27年3月31日現在)
1.子会社株式及び関連会社株式で時価のあるもの
該当事項はありません。
2.その他有価証券で時価のあるもの
該当事項はありません。
3.時価評価されていない有価証券
該当事項はありません。

(税効果会計関係)
項目第3期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
第4期
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
1 繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳単位:千円
繰延税金資産
(流動)
貯蔵品 359
賞与引当金 2,000
未払金 150
未払事業税 48
繰越欠損金 2,330
合計 4,889
評価性引当額 0
合計 4,889
(固定)
退職給付引当金 466
長期前払費用 52
繰越欠損金 19,976
合計 20,495
評価性引当額 0
合計 20,495
繰延税金資産合計 25,385
単位:千円
繰延税金資産
(流動)
貯蔵品 1,628
賞与引当金 1,737
未払金 1,387
未払事業税 1,134
繰越欠損金 0
合計 5,888
評価性引当額 0
合計 5,888
(固定)
退職給付引当金 479
長期前払費用 34
繰越欠損金 0
合計 514
評価性引当額 0
合計 514
繰延税金資産合計 6,402
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。同左
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正-「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.6%から平成27年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.3%となります。
なお、この税率変更による財務諸表に与える影響は軽微であります。

(セグメント情報等)
セグメント情報
第3期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
第3期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.サービスごとの情報
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客からの営業収益がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
投資信託の名称営業収益関連するサービスの種類
ニュージーランド株式ファンド26,133投資運用業
スイス株式ファンド21,501投資運用業
カレラ Jリートファンド135,975投資運用業
メキシコ株式ファンド20,478投資運用業
オランダ株式ファンド22,323投資運用業
カタール・アブダビ株式ファンド11,079投資運用業
ロシア株式ファンド9,385投資運用業
21世紀東京 日本株式ファンド16,610投資運用業
イタリア株式ファンド6,356投資運用業
フランス株式ファンド937投資運用業


セグメント情報
第4期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
第4期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.サービスごとの情報
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客からの営業収益がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
投資信託の名称営業収益関連するサービスの種類
ニュージーランド株式ファンド25,653投資運用業
スイス株式ファンド20,824投資運用業
カレラ Jリートファンド161,443投資運用業
メキシコ株式ファンド20,670投資運用業
オランダ株式ファンド23,535投資運用業
カタール・アブダビ株式ファンド20,826投資運用業
ロシア株式ファンド14,455投資運用業
21世紀東京 日本株式ファンド45,385投資運用業
イタリア株式ファンド24,382投資運用業
フランス株式ファンド27,002投資運用業
3つの財布 欧州リートファンド161,370投資運用業
3つの財布 欧州銀行株式ファンド
(毎月分配型)
89,445投資運用業
スロベニア・クロアチア・
ギリシャ株式ファンド
3,551投資運用業


(関連当事者との取引)
第3期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.関連当事者との取引
(ア)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
属性会社等の名称住所資本金
(百万円)
事業の
内容
議決権等の
被所有割合
(%)
関係内容取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の
兼任等
事業上
の関係
親会社安藤証券(株)愛知県
名古屋市
2,850金融商品
取引業者
100あり投資信託の販売等証券代行150,723未払手数料39,815

(注)1 取引金額には消費税等は含んでおりません。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
支払手数料については、一般的な契約条件を参考に価格及びその他の条件を決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
安藤証券株式会社(非上場)
(2)重要な関連会社
該当事項はありません。
第4期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.関連当事者との取引
(ア)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
属性会社等の名称住所資本金
(百万円)
事業の
内容
議決権等の
被所有割合
(%)
関係内容取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の
兼任等
事業上
の関係
親会社安藤証券(株)愛知県
名古屋市
2,850金融商品
取引業者
50.6あり投資信託の販売等証券代行392,960未払手数料61,050

(注)1 取引金額には消費税等は含んでおりません。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
支払手数料については、一般的な契約条件を参考に価格及びその他の条件を決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
安藤証券株式会社(非上場)
(2)重要な関連会社
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
項目第3期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
第4期
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
1株当たり純資産額378,724円34銭413,777円38銭
1株当たり当期純利益4,663円65銭79,177円46銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(注) 1株当たり純資産額の算定上の基礎
項目第3期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
第4期
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
貸借対照表の純資産の部の合計額(千円)151,489326,884
普通株式以外に帰属する純資産合計額(千円)--
普通株式に係る当事業年度末の純資産額(千円)151,489326,884
普通株式の当事業年度末株式数(株)400790

(注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎
項目第3期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
第4期
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
損益計算書上の当期純利益(千円)1,86550,594
普通株式以外に帰属する純利益(千円)--
普通株式に係る当期純利益(千円)1,86550,594
普通株式の当期中平均株式数(株)400639

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

中間財務諸表等
1 中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
当中間会計期間末
(平成27年9月30日現在)
区分注記
番号
金額(千円)
(資産の部)
Ⅰ 流動資産
1 現金及び預金401,642
2 立替金2,762
3 前払費用62
4 未収委託者報酬108,305
5 未収入金18,263
6 繰延税金資産6,387
7 その他10
流動資産合計537,433
Ⅱ 固定資産※1
1 有形固定資産3,905
(1)器具備品3,905
2 無形固定資産2,669
(1)ソフトウェア2,669
3 投資その他の資産383
(1)繰延税金資産383
固定資産合計6,958
Ⅲ 繰延資産※2
1 創立費83
2 入会金2,533
繰延資産合計2,616
資産合計547,008


当中間会計期間末
(平成27年9月30日現在)
区分注記
番号
金額(千円)
(負債の部)
Ⅰ 流動負債
1 未払金93,088
(1)未払手数料※362,668
(2)その他未払金30,419
2 未払法人税等39,160
3 未払消費税等8,647
4 賞与引当金5,600
流動負債合計146,495
Ⅱ 固定負債
1 退職給付引当金1,098
固定負債合計1,098
負債合計147,594
(純資産の部)
Ⅰ 株主資本
1 資本金162,400
2 資本剰余金162,400
(1)資本準備金162,400
3 利益剰余金74,614
(1)その他利益剰余金
繰越利益剰余金74,614
株主資本合計399,414
純資産合計399,414
負債及び純資産合計547,008

(2)中間損益計算書
当中間会計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
区分注記
番号
金額(千円)
Ⅰ 営業収益
1 委託者報酬505,846
営業収益合計505,846
Ⅱ 営業費用
1 支払手数料※1322,603
2 委託計算費9,057
3 広告宣伝費2,333
4 調査費2,185
5 営業雑経費10,429
(1)通信費798
(2)協会費949
(3)印刷費8,681
営業費用合計346,609
Ⅲ 一般管理費
1 給料31,338
(1)役員報酬6,001
(2)給料・手当21,049
(3)法定福利費4,288
2 旅費交通費2,250
3 不動産賃借料1,027
4 業務委託費1,171
5 賞与引当繰入5,600
6 退職給付引当金繰入536
7 租税公課1,772
8 減価償却費※2980
9 その他一般管理費3,223
一般管理費合計47,899
営業利益111,337


当中間会計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
区分注記
番号
金額(千円)
Ⅳ 営業外収益
1 受取利息5
2 雑収入35
3 賞与引当金戻入1,002
4 為替差益
営業外収益合計1,044
Ⅴ 営業外費用
1 繰延資産償却※3605
2 雑損失-
営業外費用合計605
経常利益111,776
税引前中間純利益111,776
法人税、住民税及び事業税37,640
法人税等調整額△368
中間純利益74,505

(3)中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
区分金額(千円)
株主資本
資本金
当期首残高
当中間会計期間の変動額
当中間会計期間の変動額合計
162,400
-
当中間会計期間末残高162,400
資本剰余金
資本準備金
当期首残高
当中間会計期間の変動額
当中間会計期間の変動額合計
162,400
-
当中間会計期間末残高162,400
資本剰余金合計
当期首残高
当中間会計期間の変動額
当中間会計期間の変動額合計
162,400
-
当中間会計期間末残高162,400
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金
当期首残高
当中間会計期間の変動額
当中間会計期間純利益
剰余金の配当
当中間会計期間の変動額合計
2,084
74,505
-1,975
72,530
当中間会計期間末残高74,614


当中間会計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
区分金額(千円)
利益剰余金合計
当期首残高
当中間会計期間の変動額
当中間会計期間純利益
剰余金の配当
剰余金の配当当中間会計期間の変動額合計
2,084
74,505
-1.975
72,530
当中間会計期間末残高74,614
株主資本合計
当期首残高
当中間会計期間の変動額
当中間会計期間純利益
剰余金の配当
当中間会計期間の変動額合計
326,884
74,505
-1,975
72,530
当中間会計期間末残高399,414
純資産合計
当期首残高
当中間会計期間純利益
剰余金の配当
当中間会計期間の変動額合計
326,884
74,505
-1,975
72,530
当中間会計期間末残高399,414

中間財務諸表作成の基本となる重要な事項
項目当中間会計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
1 繰延資産の償却方法(1)創立費
繰延資産として計上した創立費は、資産として繰延べ、5年均等償却しております。
(2)入会金
繰延資産として計上した入会金は、資産として繰延べ、5年均等償却しております。
2 固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
器具備品 3年~20年
(2)無形固定資産 (リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3 引当金の計上基準(1)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、事業年度末における退職給付債務及び年金資産に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
税抜方式によっております。


表示方法の変更
(中間損益計算書関係)
当中間会計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
当期より、投資一任業及び投資助言業を開始し、投資運用業等統一経理基準(平成24年3月28日)を適用したことに伴い、前事業年度まで「一般管理費」に「広告宣伝費」として掲記していたものを、当事業年度より「営業費用」に「広告宣伝費」として掲記することとしました。

注記事項
(中間貸借対照表関係)
当中間会計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
※1.固定資産の減価償却累計額は次の通りであります。
有形固定資産の減価償却累計額
器具備品 2,771千円
無形固定資産の減価償却累計額
ソフトウェア 2,012千円
※2.繰延資産の償却累計額は次の通りであります。
繰延資産償却累計額 3,939千円
創立費償却累計額 472千円
入会金償却累計額 3,466千円
※3.関係会社に対する負債は次の通りであります。
(流動負債)
未払手数料 60,264千円

(中間損益計算書関係)
当中間会計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
※1.関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。
支払手数料 302,081千円
※2.減価償却費の内容は次の通りであります。
減価償却費額 980千円
有形固定資産減価償却費額 575千円
無形固定資産減価償却費額 404千円
※3.繰延資産償却の内容は次の通りであります。
繰延資産償却額 605千円
創立費償却額 55千円
入会金償却額 550千円

(中間株主資本等変動計算書関係)
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
前事業年度末
株式数
当中間会計期間
増加株式数
当中間会計期間
減少株式数
当中間会計期間末
株式数
発行済株式
普通株式790株--790株
合計790株--790株

2.配当に関する事項 配当金支払額
(決議)株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
平成27年6月12日
定時株主総会普通株式1,9752,500平成27年
3月31日
平成27年6月12日

自己株式の種類及び株式数に関する事項
該当事項はありません。
(リース取引関係)
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
ファイナンス・リース取引の内容は次の通りであります。
リース取引開始日が、平成20年4月1日以降の所有権移転外ファイナンス・リース取引
ただし、一契約のリース料総額が300万円以下の取引であるため、従来通り「賃貸借処理」を行っております。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び当中間会計期間末
残高相当額 (単位:千円)
取得価額相当額減価償却累計額
相当額
当中間会計期間末
残高相当額
コピー複合機一式748549199
合計748549199

(2)未経過リース料当中間会計期間末残高相当額
1年内 159千円
1年超 54千円
合計 214千円
(3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
支払リース料 82千円
減価償却費相当額 74千円
支払利息相当額 5千円
(4)減価償却費相当額の算定方法及び利息相当額の算定方法
減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への分配方法については、利息法によっております。

(金融商品に関する注記)
当中間会計期間末(平成27年9月30日)
金融商品の時価等に関する事項
平成27年9月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金401,642401,642-
(2)未収委託者報酬108,305108,305-
(3)未収入金18,26318,263-
資産計528,210528,210
(4)未払金(93,088)(93,088)-
未払手数料(62,668)(62,668)-
その他未払金(30,419)(30,419)-
負債計(93,088)(93,088)

(注)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに投資有価証券及びデリバティブに関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収入金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
負 債
(4)未払金(未払手数料及びその他未払金)
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
投資有価証券、デリバティブ取引
該当事項はありません。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
該当事項はありません。
(有価証券関係)
当中間会計期間末(平成27年9月30日)
1.子会社株式及び関連会社株式で時価のあるもの
該当事項はありません。
2.その他有価証券で時価のあるもの
該当事項はありません。
3.時価評価されていない有価証券
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
項目当中間会計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
1 繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳単位:千円
繰延税金資産
(流動)
貯蔵品 1,901
賞与引当金 1,811
未払金 34
未払事業税 2,640
繰越欠損金 0
合計 6,387
評価性引当額 0
合計 0
(固定)
退職給付引当金 355
長期前払費用 28
繰越欠損金 0
合計 383
評価性引当額 0
合計 0
繰延税金資産合計 6,771
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

(セグメント情報等)
セグメント情報
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.サービスごとの情報
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客からの営業収益がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
投資信託の名称営業収益関連するサービスの種類
ニュージーランド株式ファンド10,638投資運用業
スイス株式ファンド11,006投資運用業
カレラ Jリートファンド80,744投資運用業
メキシコ株式ファンド11,610投資運用業
オランダ株式ファンド11,664投資運用業
カタール・アブダビ株式ファンド9,694投資運用業
ロシア株式ファンド7,049投資運用業
21世紀東京 日本株式ファンド23,616投資運用業
イタリア株式ファンド15,587投資運用業
フランス株式ファンド14,497投資運用業
3つの財布 欧州リートファンド102,657投資運用業
3つの財布 欧州銀行株式ファンド127,684投資運用業
スロベニア・クロアチア・ギリシャ株式ファンド5,856投資運用業
3つの財布 欧州不動産関連株
ファンド
73,538投資運用業

(1株当たり情報)
項目当中間会計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
1株当たり純資産額505,587円53銭
1株当たり当中間会計期間純利益94,310円14銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当中間会計期間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(注) 1株当たり当中間会計期間純資産額の算定上の基礎
項目当中間会計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
中間貸借対照表の純資産の部の合計額(千円)399,414
普通株式以外に帰属する純資産合計額(千円)-
普通株式に係る当中間会計期間末の純資産額(千円)399,414
普通株式の当中間会計期間末株式数(株)790

(注) 1株当たり当中間会計期間純利益及び当中間会計期間純損失の算定上の基礎
項目当中間会計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
中間損益計算書上の当中間会計期間純利益(千円)74,505
普通株式以外に帰属する純利益(千円)-
普通株式に係る当中間会計期間純利益(千円)74,505
普通株式の当中間会計期間中平均株式数(株)790

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

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