有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年8月30日-平成26年8月25日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンドは、主としてスパークス・少数精鋭・日本株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)を通じて、日本の株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目標に積極的な運用を行うことを基本とします。
② 信託金の限度額
信託金の限度額は600億円です。なお、委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類方法において、「追加型投信/国内/株式」に分類されます。
※ 当ファンドは、課税上は株式投資信託として取扱われます。
<商品分類表>
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類定義>
<属性区分表>
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
(注)ファミリーファンドに該当する場合、投資信託証券を通じて投資収益の源泉となる資産へ投資しますので、商品分類表と属性区分表の投資対象資産は異なります。
<属性区分定義>
④ ファンドの特色
1. 株価と実態価値が大幅に乖離(バリューギャップ)している日本企業を中心に20~40社程度に、集中投資いたします。
◆主として、中小型株への投資を中心に行います。また、株式市場の状況を勘案し、大型株により多くの投資機会があると考えられる場合には、大型株にも投資を行います。
◆中長期的視点に基づいて実態価値を計測し、投資判断いたします。
2. 逆張り的発想で徹底した調査から銘柄を選別し、市場参加者の悲観・無視によって広がったバリューギャップを探し出します。
◆下落リスクが小さく、上昇余地が大きいと考えられる銘柄を選別します。
3. 日本の中小型株の集中投資戦略で、長期の経験を有するスパークス・アセット・マネジメントが運用いたします。
◆当戦略は、1999年からの長期の運用実績があります。また、スパークス創業以来20年超の中小型株の運用経験が充分に活用されます。
※信託財産の運用成果の評価に際して、TOPIX配当込み株価指数(以下「参考指標」という場合があ
る。)を参考とします。ただし、参考指標への追従を意図した運用を行うものではありません。
中小型株の定義
集中投資とは
◆一般的アクティブ運用では、銘柄を分散させることでリスク分散を行いますが、集中投資戦略では、過度な分散はせず徹底的に調査をした確信度の高い銘柄に集中的に投資します。
◆スパークスでは、1999年から集中投資戦略の運用を行っております。
※上記は当ファンドの投資戦略の理解を深めていただくためのイメージ図です。全てのケースに当てはまるものではなく、当ファンドの将来の結果をお約束するものではありません。
どのような銘柄に投資するのか
※上記は当ファンドの投資戦略の理解を深めていただくためのイメージ図です。全てのケースに当てはまるものではなく、当ファンドの将来の結果をお約束するものではありません。
ポートフォリオの構築プロセス
■スパークス・アセット・マネジメント株式会社について■
一貫した投資哲学と運用プロセスを実践する独立系運用会社です。
スパークスは、1989年の創業以来、株式市場を取り巻く環境がいかに厳しくとも「マクロはミクロの集積である」という投資哲学の下、ボトムアップ・リサーチを行っております。
① ファンドの目的
当ファンドは、主としてスパークス・少数精鋭・日本株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)を通じて、日本の株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目標に積極的な運用を行うことを基本とします。
② 信託金の限度額
信託金の限度額は600億円です。なお、委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類方法において、「追加型投信/国内/株式」に分類されます。
※ 当ファンドは、課税上は株式投資信託として取扱われます。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 国内 | 株式 | |
| 単位型投信 | 債券 | |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型投信 | その他資産 ( ) | |
| 内外 | 資産複合 |
<商品分類定義>
| 1.単位型投信・追加型投信による商品分類 | : | 追加型投信 ※一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 2.投資対象地域による 商品分類 | : | 国内 ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 3.投資対象資産 (収益の源泉)による 商品分類 | : | 株式 ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式 | 年1回 | グローバル | ファミリーファンド |
| 一般 | 年2回 | 日本 | ファンド・オブ・ ファンズ |
| 大型株 | 年4回 | 北米 | |
| 中小型株 | 年6回 (隔月) | 欧州 | |
| 債券 | アジア | ||
| 一般 | 年12回 (毎月) | オセアニア | |
| 公債 | 中南米 | ||
| 社債 | 日々 | アフリカ | |
| その他債券 | その他 ( ) | 中近東 (中東) | |
| クレジット 属性 ( ) | |||
| エマージング | |||
| 不動産投信 | |||
| その他資産 (投資信託証券 (株式 一般)) | |||
| 資産複合 ( ) | |||
(注)ファミリーファンドに該当する場合、投資信託証券を通じて投資収益の源泉となる資産へ投資しますので、商品分類表と属性区分表の投資対象資産は異なります。
<属性区分定義>
| 1.投資対象資産による 属性区分 | : | その他資産(投資信託証券(株式 一般)) |
| 2.決算頻度による 属性区分 | : | 年1回 ※目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 3.投資対象地域による 属性区分 | : | 日本 ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 4.投資形態による 属性区分 | : | ファミリーファンド ※目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。 |
| ※上記記載は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づく商品分類および属性区分を、委託会社が目論見書又は約款の記載内容等にて、分類し記載しております。 なお、当ファンドが該当しない商品分類および属性区分につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。 |
④ ファンドの特色
1. 株価と実態価値が大幅に乖離(バリューギャップ)している日本企業を中心に20~40社程度に、集中投資いたします。
◆主として、中小型株への投資を中心に行います。また、株式市場の状況を勘案し、大型株により多くの投資機会があると考えられる場合には、大型株にも投資を行います。
◆中長期的視点に基づいて実態価値を計測し、投資判断いたします。
2. 逆張り的発想で徹底した調査から銘柄を選別し、市場参加者の悲観・無視によって広がったバリューギャップを探し出します。
◆下落リスクが小さく、上昇余地が大きいと考えられる銘柄を選別します。
3. 日本の中小型株の集中投資戦略で、長期の経験を有するスパークス・アセット・マネジメントが運用いたします。
◆当戦略は、1999年からの長期の運用実績があります。また、スパークス創業以来20年超の中小型株の運用経験が充分に活用されます。
※信託財産の運用成果の評価に際して、TOPIX配当込み株価指数(以下「参考指標」という場合があ
る。)を参考とします。ただし、参考指標への追従を意図した運用を行うものではありません。
中小型株の定義
集中投資とは
◆一般的アクティブ運用では、銘柄を分散させることでリスク分散を行いますが、集中投資戦略では、過度な分散はせず徹底的に調査をした確信度の高い銘柄に集中的に投資します。
◆スパークスでは、1999年から集中投資戦略の運用を行っております。
※上記は当ファンドの投資戦略の理解を深めていただくためのイメージ図です。全てのケースに当てはまるものではなく、当ファンドの将来の結果をお約束するものではありません。
どのような銘柄に投資するのか
※上記は当ファンドの投資戦略の理解を深めていただくためのイメージ図です。全てのケースに当てはまるものではなく、当ファンドの将来の結果をお約束するものではありません。
ポートフォリオの構築プロセス
■スパークス・アセット・マネジメント株式会社について■
一貫した投資哲学と運用プロセスを実践する独立系運用会社です。
スパークスは、1989年の創業以来、株式市場を取り巻く環境がいかに厳しくとも「マクロはミクロの集積である」という投資哲学の下、ボトムアップ・リサーチを行っております。