訂正有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成28年11月26日-平成29年5月25日)
(3)【運用体制】
ファンドの運用に関する主な会議及び組織は以下のとおりです。
委託会社における投資信託の内部管理及び意思決定を監督する組織等は以下の通りです。
≪委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等≫
受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行なっています。また、受託会社より内部統制の整備および運用状況の報告書を受け取っています。
ファンドの運用体制等は有価証券届出書提出日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
ファンドの運用に関する主な会議及び組織は以下のとおりです。
| 会議 | 役割・機能 |
| 運用会議 | 運用に関わる基本事項を審議し、運用が適切かつ適正に行われる体制を整えることを目的として、原則月1回会議を開催しています。 以下の項目についての承認及び報告を行います。 ①運用方針及び運用方針の変更の承認 ②運用計画及び運用計画の変更の承認 ③発注先に関する報告及び承認 ④ソフト・ダラーに関する報告及び承認 ⑤新規取引手法の導入等の報告及び承認 ⑥運用の内容に関する報告 ⑦ガイドライン遵守状況の報告 ⑧売買に関する報告 ⑨その他運用に関する報告 ⑩運用再委託先の運用状況及び委託事項の遵守状況の報告 ⑪運用再委託先の運用体制に関する報告 |
| 法務・ コンプライアンス委員会 | 業務執行に際して生じる多様な法務・コンプライアンス上の諸事案についての基本事項および関連事項を審議、報告することを目的として、原則月1回会議を開催しています。社内コンプライアンス・リスク管理の一環として、運用するファンドの投資ガイドラインの遵守状況等の確認を行います。 |
| 組織 | 役割・機能 |
| 運用担当部 | 運用担当者は、「運用方針・計画書」の他、法令諸規則、社内規則及び当該ファンドのガイドラインに抵触することがないよう十分留意した上で、売買担当者に売買の執行を依頼します。 売買担当者は、運用担当者からの指示を基に、「発注伝票」を作 成する。その際、法令諸規則、社内規則及び当該ファンドのガイドラインに抵触・逸脱することがないよう事前審査を実施した上で発注を行います。また、投資制限のチェック、運用成果の分析および評価、運用リスク分析等を定期的に行います。 |
| 運用管理部 | 信託財産の管理事務を行うとともに、リスク及びパフォーマンスの測定・分析を行い、「運用計画(リスク)」と「運用成果(リターン)」との整合性についての検証等を行います。 |
| コンプライアンス室 | 法令遵守状況の管理を行います。 |
委託会社における投資信託の内部管理及び意思決定を監督する組織等は以下の通りです。
≪委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等≫
受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行なっています。また、受託会社より内部統制の整備および運用状況の報告書を受け取っています。
ファンドの運用体制等は有価証券届出書提出日現在のものであり、今後変更となる場合があります。