半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年7月19日-平成27年4月21日)
(3) 【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価に関する事項
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
第 1 期計算期間(自 平成25年7月19日 至 平成26年7月18日)
第 2 期中間計算期間(自 平成26年7月19日 至 平成27年1月18日)
(注)時価の算定方法
(1) 計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2) 計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
(その他の注記)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 第 2 期中間計算期間 (自 平成26年7月19日 至 平成27年1月18日) | |
| 1 | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資信託受益証券 原則として時価で評価しております。 |
| 2 | 派生商品等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 原則として時価で評価しております。 |
| 3 | 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準 | 信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算し、為替予約の評価は計算期間末日に残高がある場合、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 |
| 4 | 収益・費用の計上基準 | 受取配当金 受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。 |
| 有価証券売買等損益及び為替差損益 約定日基準で計上しております。 |
| 項 | 期別 目 | 第 1 期計算期間 (平成26年7月18日現在) | 第 2 期中間計算期間 (平成27年1月18日現在) |
| 1 | 中間計算期間末日の受益権総口数 | 50,000,000口 | 50,000,000口 |
| 2 | 中間期末1口当たりの純資産の額 | 1.0387 円 | 1.0145 円 |
| (中間期末1万口当たりの純資産の額) | (10,387 円) | (10,145 円) |
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価に関する事項
| 項目 | 第 1 期計算期間 (平成26年7月18日現在) | 第 2 期中間計算期間 (平成27年1月18日現在) | |
| 1 | 貸借対照表日における貸借対照表の科目ごとの計上額・時価・時価との差額 | 貸借対照表に計上している金融商品は、原則として時価評価としているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2 | 貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法 | (1)有価証券 投資信託受益証券 ①わが国の金融商品取引所または海外取引所に上場されている有価証券 当該有価証券については、原則として上記の取引所における計算期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。 ②時価が入手できなかった有価証券 適正な評価額を入手できない場合または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。 | (1)有価証券 同左 |
| (2)デリバティブ取引 為替予約取引 デリバティブ取引に関する注記に記載しております。 | (2)デリバティブ取引 為替予約取引 同左 | ||
| (3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | (3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 同左 | ||
| 3 | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。 | 同左 |
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
第 1 期計算期間(自 平成25年7月19日 至 平成26年7月18日)
| 第 1 期計算期間(平成26年7月18日 現在) | ||||
| 種 類 | 契 約 額 | 等(円) | 時 価 | 評 価 損 益 |
| うち1年超 | (円) | (円) | ||
| 市場取引以外の取引 | ||||
| 為替予約取引 | ||||
| 売建 | ||||
| 米・ドル | 46,852,181 | ― | 46,410,320 | 441,861 |
| 英・ポンド | 4,373,323 | ― | 4,371,123 | 2,200 |
| 小 計 | 51,225,504 | ― | 50,781,443 | 444,061 |
| 合 計 | 51,225,504 | ― | 50,781,443 | 444,061 |
| 第 2 期中間計算期間(平成27年1月18日 現在) | ||||
| 種 類 | 契 約 額 | 等(円) | 時 価 | 評 価 損 益 |
| うち1年超 | (円) | (円) | ||
| 市場取引以外の取引 | ||||
| 為替予約取引 | ||||
| 売建 | ||||
| 米・ドル | 47,085,691 | ― | 46,268,418 | 817,273 |
| 英・ポンド | 2,520,066 | ― | 2,414,779 | 105,287 |
| 小 計 | 49,605,757 | ― | 48,683,197 | 922,560 |
| 合 計 | 49,605,757 | ― | 48,683,197 | 922,560 |
(1) 計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2) 計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
(その他の注記)
| 項 | 期別 目 | 第 1 期計算期間 (平成26年7月18日現在) | 第 2 期中間計算期間 (平成27年1月18日現在) |
| 1 | 期首元本額 | 50,000,000 円 | 50,000,000 円 |
| 期中追加設定元本額 | ― 円 | ― 円 | |
| 期中一部解約元本額 | ― 円 | ― 円 |