有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成25年12月20日-平成26年6月19日)
(1)【投資方針】
[1]株式への投資にあたっては、定量的なスクリーニングに従ってランキングされた銘柄群から、投資先候補企業への綿密な調査に基づいたファンダメンタルズ分析により投資銘柄を選別します。ポートフォリオ構築にあたっては、セクター分散等を考慮した上で、定量モデルにより最適化を行ないます。
■ポートフォリオ構築プロセス■
※上記のポートフォリオ構築プロセスは、今後変更となる場合があります。
[2]株式の実質組入比率は、原則として高位を基本とします。なお、現地市場が休場等の場合や市況動向によっては、一時的に実質株式組入比率を引き下げる場合があります。
[3]実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
[4]マザーファンドの運用にあたっては、ARX インベスティメントス LTDA(ARX INVESTIMENTOS LTDA)に株式等の運用の指図に関する権限を委託します。
◆委託する範囲:株式等の運用
◆委託先名称 :ARX インベスティメントス LTDA
(ARX INVESTIMENTOS LTDA)
◆委託先所在地:ブラジル連邦共和国リオ・デ・ジャネイロ州リオ・デ・ジャネイロ市
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■ARX インベスティメントス LTDAについて■
◆「ARX インベスティメントス LTDA」は、総合的な資産運用サービスを手がけるブラジル国内有数の運用会社です。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロを本拠地とし、国内資産(株式・債券)に特化した運用を行なっています。
◆米国のバンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーションの資産運用部門の一部である「BNYメロン・アセット・マネジメント・ブラジルLTDA」と現地の独立系運用会社「ARXキャピタル・マネジメントLTDA」との2008年の合併およびその後の再編を経て現在に至っています。
◆マクロ見通しとファンダメンタル・ボトムアップ分析を融合させた運用プロセスに従った株式運用を行なっています。銘柄選択にあたっては徹底的な企業調査を基本とし、配当利回りや流動性を重視しています。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[1]株式への投資にあたっては、定量的なスクリーニングに従ってランキングされた銘柄群から、投資先候補企業への綿密な調査に基づいたファンダメンタルズ分析により投資銘柄を選別します。ポートフォリオ構築にあたっては、セクター分散等を考慮した上で、定量モデルにより最適化を行ないます。
■ポートフォリオ構築プロセス■
[2]株式の実質組入比率は、原則として高位を基本とします。なお、現地市場が休場等の場合や市況動向によっては、一時的に実質株式組入比率を引き下げる場合があります。
[3]実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
[4]マザーファンドの運用にあたっては、ARX インベスティメントス LTDA(ARX INVESTIMENTOS LTDA)に株式等の運用の指図に関する権限を委託します。
◆委託する範囲:株式等の運用
◆委託先名称 :ARX インベスティメントス LTDA
(ARX INVESTIMENTOS LTDA)
◆委託先所在地:ブラジル連邦共和国リオ・デ・ジャネイロ州リオ・デ・ジャネイロ市
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■ARX インベスティメントス LTDAについて■
◆「ARX インベスティメントス LTDA」は、総合的な資産運用サービスを手がけるブラジル国内有数の運用会社です。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロを本拠地とし、国内資産(株式・債券)に特化した運用を行なっています。
◆米国のバンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーションの資産運用部門の一部である「BNYメロン・アセット・マネジメント・ブラジルLTDA」と現地の独立系運用会社「ARXキャピタル・マネジメントLTDA」との2008年の合併およびその後の再編を経て現在に至っています。
◆マクロ見通しとファンダメンタル・ボトムアップ分析を融合させた運用プロセスに従った株式運用を行なっています。銘柄選択にあたっては徹底的な企業調査を基本とし、配当利回りや流動性を重視しています。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。