有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成28年8月30日-平成29年8月28日)
(1)【投資方針】
①基本方針
当ファンドは、主として投資信託証券への投資を通じて信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として、ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
当ファンドの運用目的を忠実かつ適正に達成するため、投資先投資信託証券の選定は、次の点を重視して行います。
投資対象国および投資対象資産が、当ファンドの投資方針に合致していること
投資先投資信託証券の運用状況の把握、投資環境・市場状況等の情報入手の容易さ等の観点から、当ファンドの運営・管理における事務をスムーズかつ正確に執行できること
②投資態度
1)主に、トルコの株式等を主要投資対象とする投資信託証券に投資します。また、トルコの株式等を主要投資対象とするETFにも投資します。
2)上記1)の投資信託証券等への投資にあたっては、トルコの株式等を主要投資対象とする投資信託証券の組入れを高位に保つことを基本とします。なお、ETFの組入れは低位とします。
3)外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
4)償還準備に入った場合、大量の設定または解約による資金動向、市況動向ならびに信託財産の規模等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
①基本方針
当ファンドは、主として投資信託証券への投資を通じて信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として、ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
当ファンドの運用目的を忠実かつ適正に達成するため、投資先投資信託証券の選定は、次の点を重視して行います。
| 選定基準① |
| 選定基準② |
②投資態度
1)主に、トルコの株式等を主要投資対象とする投資信託証券に投資します。また、トルコの株式等を主要投資対象とするETFにも投資します。
2)上記1)の投資信託証券等への投資にあたっては、トルコの株式等を主要投資対象とする投資信託証券の組入れを高位に保つことを基本とします。なお、ETFの組入れは低位とします。
3)外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
4)償還準備に入った場合、大量の設定または解約による資金動向、市況動向ならびに信託財産の規模等によっては、上記のような運用ができない場合があります。