有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成28年5月31日-平成28年11月28日)
(1) 【ファンドの目的及び基本的性格】
当ファンドは、米国の株式の中から、割安と判断される銘柄を厳選して集中投資することにより信託財産の成長をめざします。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
通貨選択型ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイⅡ- 予想分配金提示型
日本円・コース
通貨選択型ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイⅡ- 予想分配金提示型
豪ドル・コース
通貨選択型ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイⅡ- 予想分配金提示型
ブラジル・レアル・コース
通貨選択型ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイⅡ- 予想分配金提示型
米ドル・コース
通貨選択型ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイⅡ- 予想分配金提示型
通貨セレクト・コース
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「海外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「株式」…目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「株式 一般」…大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの
・「年4回」…目論見書等において、年4回決算する旨の記載があるもの
・「北米」…目論見書等において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジあり」…目論見書等において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるもの
・「為替ヘッジなし」…目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、各ファンドについて1,500億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>①「ダイワ・プレミアム・トラスト- ダイワ/ハリス US コンセントレイテッド・ケイマン 日本円・クラス」、「同(豪ドル・クラス)」、「同(ブラジル・レアル・クラス)」、「同(米ドル・クラス)」、「同(通貨セレクト・クラス)」について
②「ダイワ・マネーストック・マザーファンド」について
当ファンドは、米国の株式の中から、割安と判断される銘柄を厳選して集中投資することにより信託財産の成長をめざします。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
通貨選択型ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイⅡ- 予想分配金提示型
日本円・コース
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 海外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 株式 | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(株式 一般)) |
| 決算頻度 | 年4回 | |
| 投資対象地域 | 北米 | |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジあり(フルヘッジ) |
通貨選択型ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイⅡ- 予想分配金提示型
豪ドル・コース
通貨選択型ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイⅡ- 予想分配金提示型
ブラジル・レアル・コース
通貨選択型ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイⅡ- 予想分配金提示型
米ドル・コース
通貨選択型ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイⅡ- 予想分配金提示型
通貨セレクト・コース
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 海外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 株式 | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(株式 一般)) |
| 決算頻度 | 年4回 | |
| 投資対象地域 | 北米 | |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし |
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「海外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「株式」…目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「株式 一般」…大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの
・「年4回」…目論見書等において、年4回決算する旨の記載があるもの
・「北米」…目論見書等において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジあり」…目論見書等において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるもの
・「為替ヘッジなし」…目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、各ファンドについて1,500億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>①「ダイワ・プレミアム・トラスト- ダイワ/ハリス US コンセントレイテッド・ケイマン 日本円・クラス」、「同(豪ドル・クラス)」、「同(ブラジル・レアル・クラス)」、「同(米ドル・クラス)」、「同(通貨セレクト・クラス)」について
| 形態/表示通貨 | ケイマン籍の外国投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | 主として、米国の株式※の中から、割安と判断される銘柄を厳選して集中投資するとともに、為替取引を行ない*、信託財産の成長をめざします。 ※当ファンドにおける米国の株式とは、米国の金融商品取引所上場株式および店頭登録株式(上場予定および店頭登録予定を含みます。また、DR(預託証券)を含みます。以下、同じ。)をいいます。 *「米ドル・クラス」を除きます。 |
| 主要投資対象 | 米国の株式 |
| 運用方針 | 1. 主として、米国の株式の中から、割安と判断される銘柄を厳選して集中投資することにより信託財産の成長をめざします。 2. 株式の運用にあたっては、以下の方針を基本とします。 ・米国の株式の中から流動性等を勘案し、投資対象銘柄を選定します。 ・投資対象銘柄から、個別企業の経営戦略、業績動向および株価バリュエーション等を考慮し、調査対象銘柄を決定します。 ・調査対象銘柄に対して企業訪問による調査や綿密な財務分析等を行ない、株式の本源的価値※と比較して割安と判断される銘柄を組入候補銘柄とします。 ※株式の本源的価値とは、ハリス・アソシエイツ・エル・ピーが独自に評価した企業本来の価値をいいます。 ・組入候補銘柄から銘柄を厳選し、ポートフォリオを構築します。 3. 株式の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。 4. 原則として、米ドル建ての資産に対して、外国為替予約取引およびNDF取引等を活用し、各クラスで以下の為替取引を行ないます。(「米ドル・クラス」は、原則として、米ドル建ての資産に対して、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは行ないません。) 「日本円・クラス」米ドル売り/日本円買い 「豪ドル・クラス」米ドル売り/豪ドル買い 「ブラジル・レアル・クラス」米ドル売り/ブラジル・レアル買い 「通貨セレクト・クラス」米ドル売り/選定通貨買い ・大和証券投資信託委託株式会社が投資顧問会社として通貨の選定および配分比率を決定します。 ※選定通貨とは、投資顧問会社が決定した複数の通貨をいいます。 ・原則として、シティ世界国債インデックスおよびJPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ ブロードの構成国の通貨の中から、金利水準、リスク水準、ファンダメンタルズ、流動性等を考慮し、6つの通貨を選定します。 ※上記指数構成国の通貨以外の通貨を選定する場合もあります。 ・選定通貨の投資比率は、金利水準、リスク水準等を考慮して決定します。 ・選定通貨および投資比率は、原則、毎月見直します。 5. 大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 設定日 | 2013年8月20日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 5月の最終営業日 |
| 収益分配 | 原則として、年4回分配を行ないます。 |
| 管理報酬等 | 「日本円・クラス、豪ドル・クラス、ブラジル・レアル・クラス」 純資産総額に対して年率0.69%程度 「米ドル・クラス」 純資産総額に対して年率0.65%程度 「通貨セレクト・クラス」 純資産総額に対して年率0.81%程度 ただし、この他に「ダイワ・プレミアム・トラスト- ダイワ/ハリス US コンセントレイテッド・ケイマン」に対して、固定報酬として年額13,500米ドルがかかります。また、監査費用、弁護士費用、有価証券売買委託手数料等、投資対象ファンドの運営に必要な各種経費がかかります。 |
| 申込手数料 | かかりません。 |
| 投資顧問会社 | ハリス・アソシエイツ・エル・ピー 大和証券投資信託委託株式会社※ ※「米ドル・クラス」を除きます。 |
| ■ハリス・アソシエイツ・エル・ピーについて■ ・1976年に米国のシカゴで設立 ・本源的価値よりも著しく割安で取引されている優良企業を徹底したリサーチで特定 ・株主および経営者の視点から一貫性のある長期投資を実践 ・投下資金の長期的な成長を重視 |
②「ダイワ・マネーストック・マザーファンド」について
| 形態/表示通貨 | 国内籍の証券投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保をめざして安定運用を行ないます。 |
| 主要投資対象 | 円建ての債券 |
| 投資態度 | ①円建ての債券を中心に投資し、安定した収益の確保をめざして安定運用を行ないます。 ②円建資産への投資にあたっては、残存期間が1年未満、取得時において A-2格相当以上の債券およびコマーシャル・ペーパーに投資することを基本とします。 ③当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 設定日 | 平成22年3月5日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 毎年12月9日(休業日の場合翌営業日) |
| 運用管理費用 (信託報酬) | かかりません。 |
| 委託会社 | 大和証券投資信託委託株式会社 |
| 受託会社 | 株式会社りそな銀行 |