有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2021/11/23-2022/11/22)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
トルコ・ボンド・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、トルコ・リラ建債券に投資することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドにおける運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a)投資対象は、トルコの政府および政府関係機関ならびに国際機関等が発行する債券とします。
(b)金利や物価の動向、経済情勢や市場環境等を勘案し、ポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
トルコ・ボンド・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、トルコ・リラ建債券に投資することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドにおける運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a)投資対象は、トルコの政府および政府関係機関ならびに国際機関等が発行する債券とします。
(b)金利や物価の動向、経済情勢や市場環境等を勘案し、ポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。