有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成25年12月27日-平成26年6月26日)

【提出】
2014/09/25 9:39
【資料】
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【項目】
48項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第2特定期間
自 平成25年12月27日
至 平成26年 6月26日
1.運用資産の評価基準及び評価方法(1)親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
(2)為替予約取引
原則として、計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。
2.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)
第1特定期間末
(平成25年12月26日現在)
第2特定期間末
(平成26年 6月26日現在)
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
45,907,050口55,810,797口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損321,771円元本の欠損519,874円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額0.9930円1口当たりの純資産額0.9907円
(1万口当たりの純資産額)(9,930円)(1万口当たりの純資産額)(9,907円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第1特定期間
自 平成25年 8月23日
至 平成25年12月26日
第2特定期間
自 平成25年12月27日
至 平成26年 6月26日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するた
めに要する費用
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するた
めに要する費用
29,700円45,347円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第1計算期
平成25年 8月23日
平成25年10月28日
計算期末における分配対象金額1,703,965円(1万口当たり415.58円)のうち、205,008円(1万口当たり50.00円)を分配金額としております。
第4計算期
平成25年12月27日
平成26年 1月27日
計算期末における分配対象金額1,952,964円(1万口当たり424.60円)のうち、229,961円(1万口当たり50.00円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A641,844円費用控除後の配当等収益額A229,133円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B1,031,687円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C30,434円収益調整金額C240,201円
分配準備積立金額D―円分配準備積立金額D1,483,630円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,703,965円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,952,964円
当ファンドの期末残存口数F41,001,744口当ファンドの期末残存口数F45,992,246口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000415.58円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000424.60円
1万口当たり分配金額H50.00円1万口当たり分配金額H50.00円
収益分配金金額I=F×H/10,000205,008円収益分配金金額I=F×H/10,000229,961円
第2計算期
平成25年10月29日
平成25年11月26日
計算期末における分配対象金額1,925,693円(1万口当たり420.90円)のうち、228,754円(1万口当たり50.00円)を分配金額としております。
第5計算期
平成26年 1月28日
平成26年 2月26日
計算期末における分配対象金額2,002,373円(1万口当たり434.99円)のうち、230,158円(1万口当たり50.00円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A226,858円費用控除後の配当等収益額A277,854円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C230,312円収益調整金額C241,717円
分配準備積立金額D1,468,523円分配準備積立金額D1,482,802円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,925,693円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,002,373円
当ファンドの期末残存口数F45,750,952口当ファンドの期末残存口数F46,031,761口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000420.90円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000434.99円
1万口当たり分配金額H50.00円1万口当たり分配金額H50.00円
収益分配金金額I=F×H/10,000228,754円収益分配金金額I=F×H/10,000230,158円
第3計算期
平成25年11月27日
平成25年12月26日
計算期末における分配対象金額1,949,873円(1万口当たり424.73円)のうち、229,535円(1万口当たり50.00円)を分配金額としております。
第6計算期
平成26年 2月27日
平成26年 3月26日
計算期末における分配対象金額1,979,972円(1万口当たり427.73円)のうち、231,440円(1万口当たり50.00円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A246,538円費用控除後の配当等収益額A196,804円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C236,708円収益調整金額C252,670円
分配準備積立金額D1,466,627円分配準備積立金額D1,530,498円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,949,873円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,979,972円
当ファンドの期末残存口数F45,907,050口当ファンドの期末残存口数F46,288,196口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000424.73円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000427.73円
1万口当たり分配金額H50.00円1万口当たり分配金額H50.00円
収益分配金金額I=F×H/10,000229,535円収益分配金金額I=F×H/10,000231,440円
第7計算期
平成26年 3月27日
平成26年 4月28日
計算期末における分配対象金額1,920,961円(1万口当たり440.86円)のうち、217,856円(1万口当たり50.00円)を分配金額としております。
項目
費用控除後の配当等収益額A274,161円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C240,201円
分配準備積立金額D1,406,599円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,920,961円
当ファンドの期末残存口数F43,571,288口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000440.86円
1万口当たり分配金額H50.00円
収益分配金金額I=F×H/10,000217,856円
第8計算期
平成26年 4月29日
平成26年 5月26日
計算期末における分配対象金額2,191,910円(1万口当たり452.17円)のうち、242,365円(1万口当たり50.00円)を分配金額としております。
項目
費用控除後の配当等収益額A270,975円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C458,031円
分配準備積立金額D1,462,904円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,191,910円
当ファンドの期末残存口数F48,473,086口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000452.17円
1万口当たり分配金額H50.00円
収益分配金金額I=F×H/10,000242,365円
第9計算期
平成26年 5月27日
平成26年 6月26日
計算期末における分配対象金額2,552,945円(1万口当たり457.40円)のうち、279,053円(1万口当たり50.00円)を分配金額としております。
項目
費用控除後の配当等収益額A279,693円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C781,738円
分配準備積立金額D1,491,514円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,552,945円
当ファンドの期末残存口数F55,810,797口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000457.40円
1万口当たり分配金額H50.00円
収益分配金金額I=F×H/10,000279,053円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
第1特定期間
自 平成25年 8月23日
至 平成25年12月26日
第2特定期間
自 平成25年12月27日
至 平成26年 6月26日
(1)金融商品に対する取組方針(1)金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」(に基づいて定められた投資ガイドライン及び運用計画)に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなど)、信用リスク、及び流動性リスク等に晒されております。
また、当ファンドは、信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的として、為替予約取引を行っております。当該デリバティブ取引は、市場価格の変動に係るリスクを有しております。
同左
(3)金融商品に係るリスク管理体制(3)金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、運用部門から独立した部門が、信託財産の運用に係る法令、信託約款等の遵守状況や、「(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク」に記載したリスクについてのモニタリングを行い、その結果に基づき経営陣・運用部門その他関連部署へ報告を行っております。同左
①市場リスクの管理①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、ファンドの運用方針等を踏まえ、組入資産が保有するリスクを把握・分析することにより、リスク管理を行っております。同左
②信用リスクの管理②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、クレジット市場の動向及び組入資産の発行体信用状況の変化等をモニタリングすることにより、リスク管理を行っております。同左
③流動性リスクの管理③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場規模及び商品流動性の状況等について、把握・分析することにより、リスク管理を行っております。同左
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における契約額等であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左

2.金融商品の時価等に関する事項
第1特定期間末
(平成25年12月26日現在)
第2特定期間末
(平成26年 6月26日現在)
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
(2)時価の算定方法(2)時価の算定方法
有価証券有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。同左
派生商品評価勘定派生商品評価勘定
「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。同左
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第1特定期間末
(平成25年12月26日現在)
第2特定期間末
(平成26年 6月26日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△1,080,835△240,998
合計△1,080,835△240,998

(デリバティブ取引に関する注記)
第1特定期間末(平成25年12月26日現在)
取引の時価等に関する事項
デリバティブの取引の契約額等、時価及び評価損益
区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建27,622,70127,610,95311,748
トルコ・リラ27,622,70127,610,95311,748
合計27,622,70127,610,95311,748

第2特定期間末(平成26年 6月26日現在)
取引の時価等に関する事項
デリバティブの取引の契約額等、時価及び評価損益
区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建16,943,29517,021,269△77,974
トルコ・リラ16,943,29517,021,269△77,974
合計16,943,29517,021,269△77,974

(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに算出したレートを用いて評価しております。
ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いて評価しております。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値により評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第1特定期間
自 平成25年 8月23日
至 平成25年12月26日
第2特定期間
自 平成25年12月27日
至 平成26年 6月26日
該当事項はありません。該当事項はありません。

(重要な後発事象に関する注記)
第2特定期間
自 平成25年12月27日
至 平成26年 6月26日
該当事項はありません。

(元本の増減)
第1特定期間末
(平成25年12月26日現在)
第2特定期間末
(平成26年 6月26日現在)
期首元本額35,341,740円期首元本額45,907,050円
期中追加設定元本額10,566,151円期中追加設定元本額12,812,134円
期中一部解約元本額841円期中一部解約元本額2,908,387円

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