有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(令和4年2月23日-令和4年8月22日)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
<各ファンド共通>ダイワ汎欧州高配当株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
<為替ヘッジあり>イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、欧州の金融商品取引所上場株式等(不動産投資信託証券を含みます。以下同じ。)に投資し、安定的な配当等収益の確保と株式等の値上がり益の獲得による信託財産の成長をめざします。
ロ.マザーファンドにおけるポートフォリオの構築にあたっては、次の方針で行なうことを基本とします。
(a) 欧州の株式等の中から、時価総額や流動性等を勘案して投資対象銘柄を選定します。
(b) 投資対象銘柄の中から、予想配当利回り、企業の利益成長性、財務内容等を分析し、組入候補銘柄を選定します。
(c) 組入候補銘柄から、国および業種や銘柄の分散、株価バリュエーション等を勘案してポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.保有実質外貨建資産については、為替変動リスクの低減のために、為替ヘッジを行ないます。
※ 保有実質外貨建資産とは、当ファンドが保有する外貨建資産とマザーファンドが保有する外貨建資産のうち当ファンドに属するとみなした外貨建資産の合計額をいいます。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<為替ヘッジなし>イ.~ハ.<為替ヘッジあり>のイ.~ハ.と同じ。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.<為替ヘッジあり>のホ.と同じ。
① 主要投資対象
<各ファンド共通>ダイワ汎欧州高配当株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
<為替ヘッジあり>イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、欧州の金融商品取引所上場株式等(不動産投資信託証券を含みます。以下同じ。)に投資し、安定的な配当等収益の確保と株式等の値上がり益の獲得による信託財産の成長をめざします。
ロ.マザーファンドにおけるポートフォリオの構築にあたっては、次の方針で行なうことを基本とします。
(a) 欧州の株式等の中から、時価総額や流動性等を勘案して投資対象銘柄を選定します。
(b) 投資対象銘柄の中から、予想配当利回り、企業の利益成長性、財務内容等を分析し、組入候補銘柄を選定します。
(c) 組入候補銘柄から、国および業種や銘柄の分散、株価バリュエーション等を勘案してポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.保有実質外貨建資産については、為替変動リスクの低減のために、為替ヘッジを行ないます。
※ 保有実質外貨建資産とは、当ファンドが保有する外貨建資産とマザーファンドが保有する外貨建資産のうち当ファンドに属するとみなした外貨建資産の合計額をいいます。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<為替ヘッジなし>イ.~ハ.<為替ヘッジあり>のイ.~ハ.と同じ。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.<為替ヘッジあり>のホ.と同じ。