有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(2024/05/25-2024/11/25)

【提出】
2025/02/25 9:37
【資料】
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【項目】
53項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。
特定期間末日の取扱い
2024年11月24日が休日のため、信託約款の規定により、当特定期間末日を2024年11月25日としております。
 
(重要な会計上の見積りに関する注記)
第22特定期間
(2024年5月24日現在)
第23特定期間
(2024年11月25日現在)
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。同左
 
(貸借対照表に関する注記)
項目第22特定期間
(2024年5月24日現在)
第23特定期間
(2024年11月25日現在)
1.受益権の総数195,899,092口129,353,586口
2.1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額)
1.3385円
(13,385円)
1.1373円
(11,373円)
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第22特定期間
(自 2023年11月25日
至 2024年 5月24日)
第23特定期間
(自 2024年 5月25日
至 2024年11月25日)
分配金の計算方法第122期(2023年11月25日から2023年12月25日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(270,531円)、収益調整金(60,826,616円)、分配準備積立金(35,995,480円)より、分配対象収益は、97,092,627円(1万口当たり5,809円)であり、うち501,344円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
第128期(2024年5月25日から2024年6月24日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(248,498円)、収益調整金(77,529,200円)、分配準備積立金(49,829,412円)より、分配対象収益は、127,607,110円(1万口当たり7,551円)であり、うち506,924円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
 
第123期(2023年12月26日から2024年1月24日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(458,413円)、費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(5,442,269円)、収益調整金(67,987,023円)、分配準備積立金(35,061,273円)より、分配対象収益は、108,948,978円(1万口当たり6,113円)であり、うち534,625円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
 
第129期(2024年6月25日から2024年7月24日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(221,520円)、収益調整金(71,227,006円)、分配準備積立金(43,016,868円)より、分配対象収益は、114,465,394円(1万口当たり7,542円)であり、うち455,284円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
 
第124期(2024年1月25日から2024年2月26日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(490,225円)、費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(7,509,116円)、収益調整金(69,792,542円)、分配準備積立金(39,015,498円)より、分配対象収益は、116,807,381円(1万口当たり6,532円)であり、うち536,391円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
 
第130期(2024年7月25日から2024年8月26日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(208,469円)、収益調整金(67,141,179円)、分配準備積立金(40,277,865円)より、分配対象収益は、107,627,513円(1万口当たり7,529円)であり、うち428,822円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
 
第125期(2024年2月27日から2024年3月25日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(514,995円)、費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(6,947,645円)、収益調整金(81,646,892円)、分配準備積立金(45,816,137円)より、分配対象収益は、134,925,669円(1万口当たり6,885円)であり、うち587,906円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
 
第131期(2024年8月27日から2024年9月24日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(237,095円)、収益調整金(65,487,490円)、分配準備積立金(39,309,464円)より、分配対象収益は、105,034,049円(1万口当たり7,517円)であり、うち419,160円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
 
第126期(2024年3月26日から2024年4月24日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(483,116円)、費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(1,428,354円)、収益調整金(85,954,306円)、分配準備積立金(49,327,256円)より、分配対象収益は、137,193,032円(1万口当たり6,955円)であり、うち591,736円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
 
第132期(2024年9月25日から2024年10月24日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(378,897円)、収益調整金(64,392,257円)、分配準備積立金(38,815,283円)より、分配対象収益は、103,586,437円(1万口当たり7,515円)であり、うち413,489円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
 
第127期(2024年4月25日から2024年5月24日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(545,731円)、費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(11,838,351円)、収益調整金(86,363,955円)、分配準備積立金(49,335,037円)より、分配対象収益は、148,083,074円(1万口当たり7,559円)であり、うち587,697円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
 
第133期(2024年10月25日から2024年11月25日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(197,237円)、収益調整金(60,362,906円)、分配準備積立金(36,498,212円)より、分配対象収益は、97,058,355円(1万口当たり7,503円)であり、うち388,060円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
 
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目第22特定期間
(自 2023年11月25日
至 2024年 5月24日)
第23特定期間
(自 2024年 5月25日
至 2024年11月25日)
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であり、その詳細は貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。当該金融商品には、性質に応じてそれぞれ市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク等)、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では2つの検証機能を有しています。1つは運用評価会議で、ここではパフォーマンス分析及び定量的リスク分析が行われます。もう1つはインベストメント・コントロール・コミッティーで、ここでは運用部、アセットマネジメント業務部、アセットマネジメントコンプライアンス部から市場リスク、流動性リスク、信用リスク、運用ガイドライン・法令等遵守状況等様々なリスク管理状況が報告され、検証が行われます。このコミッティーで議論された内容は、取締役会から一部権限を委譲されたエグゼクティブ・コミッティーに報告され、委託会社として必要な対策を指示する体制がとられています。運用部ではこうしたリスク管理の結果も考慮し、次の投資戦略を決定し、日々の運用業務を行っております。また、委託会社では、流動性リスク管理に関する規程を定め、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。取締役会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について監督します。同左
 
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目第22特定期間
(2024年5月24日現在)
第23特定期間
(2024年11月25日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)売買目的有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
(2)売買目的有価証券
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
 
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
種類第22特定期間
(2024年5月24日現在)
第23特定期間
(2024年11月25日現在)
投資信託受益証券12,161,904△1,032,515
合計12,161,904△1,032,515
 
(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
 
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
 
(その他の注記)
項目第22特定期間
(2024年5月24日現在)
第23特定期間
(2024年11月25日現在)
金額(円)金額(円)
元本の推移  
期首元本額157,469,124195,899,092
期中追加設定元本額90,540,18525,302,124
期中一部解約元本額52,110,21791,847,630

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