有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2022/11/03-2023/11/02)

【提出】
2024/02/02 9:28
【資料】
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【項目】
51項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 「iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)」(以下「当ファンド」または「ファンド」という場合があります。)は、金現物市場を代表する指標に連動する運用成果を目指します。
② 当ファンドは、追加型証券投資信託であり、追加型投信/海外/その他資産(商品)/インデックス型に属しています。下記は、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産(収益の源泉)補足分類
単位型投信
追加型投信
国内
海外
内外
株式
債券
不動産投信
その他資産(商品)
資産複合
インデックス型

<属性区分表>
投資対象資産決算頻度投資対象地域為替ヘッジ対象インデックス
株式
一般
大型株
中小型株
債券
一般
公債
社債
その他債券
クレジット属性
不動産投信
その他資産
(商品)
資産複合
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回(隔月)
年12回(毎月)
日々
その他
グローバル
(日本を含む)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東(中東)
エマージング
あり
( )
なし
日経225
TOPIX
その他*

*(LBMA金価格(円換算ベース))
<各分類および区分の定義>Ⅰ.商品分類
単位型投信・追加型投信の区分追加型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。
投資対象地域による区分海外目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
投資対象資産による区分その他資産(商品)目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に商品を源泉とする旨の記載があるものをいう。
補足分類インデックス型目論見書または投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいう。

Ⅱ.属性区分
投資対象資産による属性区分その他資産(商品)目論見書または投資信託約款において、主として実質的に商品に投資する旨の記載があるものをいう。
決算頻度による属性区分年1回目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。
投資対象地域による属性区分グローバル(日本を含む)目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
為替ヘッジによる属性区分為替ヘッジなし目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。なお、「為替ヘッジ」とは、対円での為替リスクに対するヘッジの有無をいう。
インデックスファンドにおける対象インデックスによる属性区分その他日経225およびTOPIXに当てはまらない全てのものをいう。

上記は、一般社団法人投資信託協会の定義を基に委託会社が作成したものを含みます。なお、上記以外の商品分類・属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額は、5,000億円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
※信託金限度額到達前であっても、市況環境の変化や運用効率性等を勘案し、新規の購入の申込受付を中止する場合があります。
④ ファンドの特色
a.当ファンドは、金現物市場を代表する指標に連動する有価証券を主要投資対象として、金現物市場を代表する指標であるLBMA金価格(円換算ベース)*に連動する運用成果を目指します。
*LBMA金価格は、ICE Benchmark Administration Limitedによってロンドン時間の午後に公表される金現物価格を指し、LBMA金価格(円換算ベース)は、委託会社がLBMA金価格に為替を乗じて算出したものです。
■ 連動を目指す対象指標(ベンチマーク)の選定および変更に当たっては、当ファンドの商品性および運用上の効率性等を勘案し委託会社の判断により決定するものとします。
※ 上記のベンチマークは本書作成時現在のものであり、将来、上記の決定方針に基づき変更となる場合があります。
■ 効率的な運用を目的として、金現物を主要投資対象とする上場投資信託証券(ブラックロック・グループが運用するETF等)への投資を行う場合があります。
<投資対象候補である有価証券の概要>(本書作成日現在)
0101010_001.jpg※ 上記の投資対象候補およびその概要は、今後変更となる場合があります。
■ 有価証券の貸付を行う場合があります。その場合、運用の委託先としてブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.に有価証券の貸付の指図に関する権限の全部または一部を委託します。
b.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
運用プロセス
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ファンドの仕組み
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