有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成27年11月3日-平成28年11月2日)

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2017/02/02 9:10
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46項目
[重要な会計方針]
1. 有価証券の評価基準及び評価方法
有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。
2. 固定資産の減価償却方法
(1) 有形固定資産
定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は建物附属設備6~18年、器具備品2~15年であります。
(2) 無形固定資産
自社利用のソフトウエアの減価償却方法については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
のれん及びクライアント・リレーションシップ資産の償却方法については、その効果の及ぶ期間(5~9年)に基づく定額法によっております。
3. 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金の計上方法
債権の貸倒損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 退職給付引当金の計上方法
① 旧退職金制度
適格退職年金制度移行日現在在籍していた従業員については、旧退職金制度に基づく給付額を保証しているため、期末現在の当該給付額と年金制度に基づく給付額との差額を引当て計上しております。
② 確定拠出年金制度
確定拠出年金制度(DC)による退職年金制度を有しております。
③ 確定給付年金制度
キャッシュ・バランス型の年金制度(CB)の退職年金制度を有しております。CBには、一定の利回り保証を付しており、これの将来の支払に備えるため、確定給付型の会計基準に準じた会計処理方法により引当金を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、ポイント基準によっております。
過去勤務債務は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理または費用から控除することとしております。
(3) 賞与引当金の計上方法
従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
(4) 役員賞与引当金の計上方法
役員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
(5) 早期退職慰労引当金の計上方法
早期退職慰労の支払に備えて、早期退職慰労支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
4. 外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
5. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 消費税等の処理方法
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(2) 決算日の変更について
会社法第319条に基づく平成26年11月18日付け臨時株主総会書面決議により、定款を一部変更し、決算期を3月31日から12月31日に変更しました。
従って、前事業年度は平成26年4月1日から平成26年12月31日までの9ヶ月となっております。
(3) 連結納税制度の適用
当事業年度より、親会社であるブラックロック・ジャパン・ホールディングス合同会社を連結納税親会社として、連結納税制度を適用しております。
[注記事項]
(貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
前事業年度当事業年度
(平成26年12月31日)(平成27年12月31日)
建物附属設備892 百万円1,039 百万円
器具備品702 百万円649 百万円

※2 関係会社に対する資産及び負債
各科目に含まれているものは次のとおりであります。
前事業年度当事業年度
(平成26年12月31日)(平成27年12月31日)
未収入金201 百万円200 百万円
未収収益510 百万円379 百万円
短期貸付金- 百万円130 百万円
未払金- 百万円930 百万円
未払費用316 百万円201 百万円

※3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
前事業年度当事業年度
(平成26年12月31日)(平成27年12月31日)
当座貸越極度額1,000 百万円1,000 百万円
借入実行残高--
差引額1,000 百万円1,000 百万円

(損益計算書関係)
※1 関係会社に対する営業収益及び営業費用
各科目に含まれているものは次のとおりであります。
前事業年度当事業年度
(自 平成26年4月1日(自 平成27年1月1日
至 平成26年12月31日)至 平成27年12月31日)
その他営業収益3,611 百万円4,286 百万円
委託調査費353 百万円467 百万円
事務委託費1,210 百万円613 百万円
運用受託報酬0 百万円1 百万円

(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1. 発行済株式に関する事項
前事業年度期首増加減少前事業年度末
普通株式(株)10,158--10,158

2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3. 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4. 配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1. 発行済株式に関する事項
当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式(株)10,158--10,158

2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3. 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4. 配当に関する事項
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については関連当事者からの長期借入に限定しています。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社の経理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、個別に未収債権の回収可能性を管理する体制をしいております。
営業債務である未払手数料はその全てが1年以内の支払期日となっております。
営業債務は流動性リスクに晒されていますが、当社では資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。
2. 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、金額的重要性が低いものについては含めておりません。
前事業年度 (平成26年12月31日)
貸借対照表計上額時価差額
(百万円)(百万円)(百万円)
(1) 現金・預金10,97110,971-
(2) 未収委託者報酬1,1021,102-
(3) 未収運用受託報酬2,6062,606-
(4) 未収収益852852-
(5) 長期差入保証金980971△9
資産計16,51416,504△9
(1) 未払手数料386386-
(2) 未払費用1,2461,246-
負債計1,6331,633-

当事業年度 (平成27年12月31日)
貸借対照表計上額時価差額
(百万円)(百万円)(百万円)
(1) 現金・預金14,51414,514-
(2) 未収委託者報酬1,0771,077-
(3) 未収運用受託報酬2,7422,742-
(4) 未収収益1,4671,467-
(5) 長期差入保証金967959△7
資産計20,76920,761△7
(1) 未払手数料346346-
(2) 未払費用1,0911,091-
負債計1,4371,437-

(注1) 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1) 現金・預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収運用受託報酬及び(4) 未収収益
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(5) 長期差入保証金
事務所敷金の時価については、事務所の敷金を当該賃貸借契約期間を基にしたインターバンク市場で取引されている円金利スワップレートで割り引いて算定する方法によっています。また従業員社宅敷金の時価については、平均残存勤務期間を基にしたインターバンク市場で取引されている円金利スワップレートで割り引いて算定する方法によっています。
負 債
(1)未払手数料、(2) 未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(注2) 金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成26年12月31日)
1年以内1年超5年超10年超
5年以内10年以内
(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)
(1) 現金・預金10,971---
(2) 未収委託者報酬1,102---
(3) 未収運用受託報酬2,606---
(4) 未収収益852---
(5) 長期差入保証金269044010
合計15,5599044010

当事業年度(平成27年12月31日)
1年以内1年超5年超10年超
5年以内10年以内
(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)
(1) 現金・預金14,514---
(2) 未収委託者報酬1,077---
(3) 未収運用受託報酬2,742---
(4) 未収収益1,467---
(5) 長期差入保証金-9074811
合計19,8019074811

(有価証券関係)
前事業年度 (平成26年12月31日)
前事業年度中に売却したその他有価証券
区分売却額売却益の合計額売却損の合計額
(百万円)(百万円)(百万円)
その他942142-

当事業年度 (平成27年12月31日)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、旧バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社で設けられていた、①旧退職金制度を引き続き有しています。当社は、平成21年12月2日に旧ブラックロック・ジャパン株式会社との合併に伴い、旧ブラックロック・ジャパン株式会社における退職年金制度(②確定拠出年金制度及び③確定給付年金制度)を承継しました。また、平成23年1月1日付で旧バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社から引き継いだ適格退職年金制度はキャッシュ・バランス型の③確定給付年金制度に移行しました。従って、平成23年1月1日以降、①から③の三つの制度を有しています。
2. 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
前事業年度
(自 平成26年4月 1日
至 平成26年12月31日)
退職給付債務の期首残高
勤務費用
利息費用
1,580
164
11
数理計算上の差異の発生額52
退職給付の支払額△221
退職給付債務の期末残高1,587

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
前事業年度
(自 平成26年4月 1日
至 平成26年12月31日)
年金資産の期首残高
期待運用収益
数理計算上の差異の発生額
2,050
13
176
事業主からの拠出額185
退職給付の支払額△221
年金資産の期末残高2,205

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
(単位:百万円)
前事業年度
(平成26年12月31日)
積立型制度の退職給付債務
年金資産
1,536
△2,205
非積立型制度の退職給付債務△669
51
未積立退職給付債務△618
未認識数理計算上の差異323
未認識過去勤務費用31
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△263
退職給付引当金
前払年金費用
51
△315
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△263

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:百万円)
前事業年度
(自 平成26年4月 1日
至 平成26年12月31日)
勤務費用
利息費用
164
11
期待運用収益△13
数理計算上の差異の費用処理額△20
過去勤務費用の処理額△3
確定給付制度に係る退職給付費用合計138
特別退職金104
合計242

(5) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前事業年度
(平成26年12月31日)
合同運用100%
合計100%

合同運用による年金資産の主な商品分類ごとの比率は、債券68%、株式29%及びその他3%となっております。
②長期期待運用収益率の算定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成
する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項
前事業年度
(自 平成26年4月 1日
至 平成26年12月31日)
割引率
長期期待運用収益率
0.7%
1.1%

3. 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、46百万円でありました。
当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、旧バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社で設けられていた、①旧退職金制度を引き続き有しています。当社は、平成21年12月2日に旧ブラックロック・ジャパン株式会社との合併に伴い、旧ブラックロック・ジャパン株式会社における退職年金制度(②確定拠出年金制度及び③確定給付年金制度)を承継しました。また、平成23年1月1日付で旧バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社から引き継いだ適格退職年金制度はキャッシュ・バランス型の③確定給付年金制度に移行しました。従って、平成23年1月1日以降、①から③の三つの制度を有しています。
2. 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
当事業年度
(自 平成27年1月 1日
至 平成27年12月31日)
退職給付債務の期首残高
勤務費用
利息費用
1,587
223
10
数理計算上の差異の発生額10
退職給付の支払額△171
退職給付債務の期末残高1,661

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
当事業年度
(自 平成27年1月 1日
至 平成27年12月31日)
年金資産の期首残高
期待運用収益
数理計算上の差異の発生額
2,205
24
△9
事業主からの拠出額256
退職給付の支払額△171
年金資産の期末残高2,304

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
(単位:百万円)
当事業年度
(平成27年12月31日)
積立型制度の退職給付債務
年金資産
1,607
△2,304
非積立型制度の退職給付債務△697
53
未積立退職給付債務△643
未認識数理計算上の差異261
未認識過去勤務費用26
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△355
退職給付引当金
前払年金費用
53
△409
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△355

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:百万円)
当事業年度
(自 平成27年1月 1日
至 平成27年12月31日)
勤務費用
利息費用
223
10
期待運用収益△24
数理計算上の差異の費用処理額△4
過去勤務費用の処理額△41
確定給付制度に係る退職給付費用合計164
特別退職金26
合計191

(5) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
当事業年度
(平成27年12月31日)
合同運用100%
合計100%

合同運用による年金資産の主な商品分類ごとの比率は、債券70%、株式27%及びその他1%となっております。
②長期期待運用収益率の算定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成
する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当事業年度
(自 平成27年1月 1日
至 平成27年12月31日)
割引率
長期期待運用収益率
0.7%
1.2%

3. 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、64百万円 でありました。
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
前事業年度当事業年度
(平成26年12月31日)(平成27年12月31日)
繰延税金資産
未払費用231155
賞与引当金616619
資産除去債務10482
資産調整勘定7346
未払事業税74105
早期退職慰労引当金122
退職給付引当金1817
有形固定資産00
その他2315
繰延税金資産合計1,1561,046
繰延税金負債
無形固定資産△81-
退職給付引当金△112△132
資産除去債務に対応する除去費用△31△21
繰延税金負債合計△225△153
繰延税金資産の純額931892

(注) 前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
(単位:百万円)
前事業年度当事業年度
(平成26年12月31日)(平成27年12月31日)
流動資産-繰延税金資産948882
固定資産-繰延税金資産-9
固定負債-繰延税金負債17-

2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度当事業年度
(平成26年12月31日)(平成27年12月31日)
法定実効税率35.6%35.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.43.0
損金不算入ののれん償却額7.53.3
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正-1.2
その他△0.4△0.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率46.0%43.0%

(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1. 当該資産除去債務の概要
当社事業所の定期建物賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を当該定期建物賃貸借契約上の賃貸借期間10年と見積り、割引率は1.5%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3. 当該資産除去債務の総額の増減
(単位:百万円)
前事業年度当事業年度
(自 平成26年4月 1日(自 平成27年1月 1日
至 平成26年12月31日)至 平成27年12月31日)
期首残高306293
時の経過による調整額23
資産除去債務の履行による減少額-△42
見積りの変更による増減額△15-
期末残高293254

4. 当該資産除去債務の見積りの変更
前事業年度において、一部の資産について資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額を下回る見込みであることが明らかになったことから、見積もりの変更により資産除去債務を15百万円減少させております。
(セグメント情報等)
前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1. セグメント情報
当社は主として投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2. 関連情報
(1) 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
委託者報酬運用受託報酬その他合計
外部顧客営業収益3,4495,7626,13515,347

(2) 地域ごとの情報
① 売上高
(単位:百万円)
日本北米その他合計
8,4795,3531,51415,347

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(3) 主要な顧客ごとの情報
営業収益の10%以上を占める主要な顧客は以下のとおりです。
(単位:百万円)
相手先営業収益関連するセグメント名
ブラックロック・ファイナンシャル・
マネジメント・インク
3,611投資運用業
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ1,690投資運用業

3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4. 報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
当社は主として投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
5. 報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1. セグメント情報
当社は主として投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2. 関連情報
(1) 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
委託者報酬運用受託報酬その他合計
外部顧客営業収益4,33910,0639,91124,315

(2) 地域ごとの情報
① 売上高
(単位:百万円)
日本北米その他合計
13,2728,5582,48324,315

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(3) 主要な顧客ごとの情報
営業収益の10%以上を占める主要な顧客は以下のとおりです。
(単位:百万円)
相手先営業収益関連するセグメント名
ブラックロック・ファイナンシャル・
マネジメント・インク
4,287投資運用業
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ2,857投資運用業

3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4. 報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
当社は主として投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
5. 報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
1. 関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
種類会社等の
名称又は
氏名
所在地資本金又
は出資金
事業の
内容又は
職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連
当事者
との
関係
取引の
内容
取引金額
(百万円)
科目期末残高
(百万円)
親会社ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インク米国
ニュー
ヨーク州
13,067
百万
米ドル
投資
顧問業
(被所有)
間接
100
投資顧問
契約の
再委任等
運用
受託報酬
0未収収益510
受入
手数料
3,611
委託
調査費
353未払費用316
事務
委託費
1,210

当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
種類会社等の
名称又は
氏名
所在地資本金又
は出資金
事業の
内容又は
職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連
当事者
との
関係
取引の
内容
取引金額
(百万円)
科目期末残高
(百万円)
親会社ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インク米国
ニュー
ヨーク州
13,482
百万
米ドル
投資
顧問業
(被所有)
間接
100
投資顧問
契約の
再委任等
運用
受託報酬
1未収収益379
受入
手数料
4,286
委託
調査費
467未払費用201
事務
委託費
613
親会社ブラックロック・ジャパン・ホールディングス合同会社日本
東京都
1万円持株会社(被所有)
直接
100
株式の
保有等
営業外収益0未収入金200
未収収益0
短期
貸付金
130
その他
未払金
930

(2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
(3) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
種類会社等の
名称又は
氏名
所在地資本金又
は出資金
事業の
内容又は
職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連
当事者
との
関係
取引の
内容
取引金額
(百万円)
科目期末残高
(百万円)
同一の
親会社を
持つ会社
ブラックロック・ルックス・フィンコ・S.a.r.l.ルクセン
ブルグ
大公国
ルクセン
ブルグ市
2百万
米ドル
資産運用会社等の事業の支配・管理なしローン
借入
資金
の返済
2,737長期
借入金
-
支払利息49未払利息-
同一の
親会社を
持つ会社
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ米国
カリフォルニア州
1,000
米ドル
投資
顧問業
なし投資顧問
契約の
再委任等
受入手数料1,690未収収益183

当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
種類会社等の
名称又は
氏名
所在地資本金又
は出資金
事業の
内容又は
職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連
当事者
との
関係
取引の
内容
取引金額
(百万円)
科目期末残高
(百万円)
同一の
親会社を
持つ会社
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ米国
カリフォルニア州
1,000
米ドル
投資
顧問業
なし投資顧問
契約の
再委任等
受入手数料2,857未収入金3
委託調査費3未収収益736
事務委託費0未払費用1
同一の
親会社を
持つ会社
ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エルエルシー米国
デラウェア州
1,723
米ドル
投資
顧問業
なし投資顧問
契約の
再委任等
受入手数料543未収収益49
委託調査費1,449未払費用142
事務委託費74

(注) 1.取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 運用受託報酬については、一般取引条件と同様に決定しております。
(2) 受入手数料については、一般取引条件と同様に決定しております。
(3) 委託調査費については、一般取引条件と同様に決定しております。
(4) 事務委託費については、一般取引条件と同様に決定しております。
(5) 支払利息については、市場金利を勘案して決定しております。なお、担保は差し入れておりません。
(6) 長期借入金の期末残高は劣後特約付借入金に係るものであります。
2. 親会社に関する注記
(1) 親会社情報
ブラックロック・インク(ニューヨーク証券取引所に上場)
ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インク(非上場)
ブラックロック・ジャパン・ホールディングス合同会社(非上場)
(1株当たり情報)
前事業年度当事業年度
項 目(自 平成26年4月 1日(自 平成27年1月 1日
至 平成26年12月31日)至 平成27年12月31日)
1株当たり純資産額1,514,717331,828,03862
1株当たり当期純利益金額130,23741313,32129

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項 目前事業年度当事業年度
(自 平成26年4月 1日(自 平成27年1月 1日
至 平成26年12月31日)至 平成27年12月31日)
当期純利益 (百万円)1,3223,182
普通株主に帰属しない金額 (百万円)--
普通株式に係る当期純利益 (百万円)1,3223,182
普通株式の期中平均株式数 (株)10,15810,158

独立監査人の監査報告書は、当事業年度(自 平成27年1月1日 至平成27年12月31日)を対象としております。
【中間財務諸表】
1.中間財務諸表の作成方法について
委託会社であるブラックロック・ジャパン株式会社(以下「当社」という。)の中間財務諸表すなわち中間貸借対照表、中間損益計算書及び中間株主資本等変動計算書は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)並びに同規則第38条及び第57条の規定により「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(自平成28年1月1日 至平成28年6月30日)の中間財務諸表について有限責任監査法人トーマツによる中間監査を受けております。
3.財務諸表に記載している金額については、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。
(1) 中間貸借対照表
(単位:百万円)
中間会計期間末
(平成28年6月30日)
資産の部
流動資産
現金・預金※215,696
立替金1
前払費用149
未収入金2
未収委託者報酬1,040
未収運用受託報酬2,056
未収収益963
繰延税金資産485
その他流動資産7
流動資産計20,404
固定資産
有形固定資産
建物附属設備※11,158
器具備品※1466
有形固定資産計1,625
無形固定資産
ソフトウエア3
のれん126
無形固定資産計130
投資その他の資産
長期差入保証金970
前払年金費用454
長期前払費用13
投資その他の資産計1,438
固定資産計3,194
資産合計23,599

(単位:百万円)
中間会計期間末
(平成28年6月30日)
負債の部
流動負債
預り金121
未払金
未払収益分配金3
未払償還金75
未払手数料322
その他未払金363
未払費用1,086
未払消費税等84
未払法人税等185
賞与引当金927
役員賞与引当金75
早期退職慰労引当金29
流動負債計3,275
固定負債
退職給付引当金58
資産除去債務256
繰延税金負債5
固定負債計320
負債合計3,595
純資産の部
株主資本
資本金2,435
資本剰余金
資本準備金2,316
その他資本剰余金3,846
資本剰余金合計6,162
利益剰余金
利益準備金336
その他利益剰余金
繰越利益剰余金11,069
利益剰余金合計11,405
株主資本合計20,003
純資産合計20,003
負債・純資産合計23,599

(2) 中間損益計算書
(単位:百万円)
中間会計期間
(自 平成28年1月1日
至 平成28年6月30日)
営業収益
委託者報酬1,885
運用受託報酬4,671
その他営業収益5,143
営業収益計11,700
営業費用
支払手数料601
広告宣伝費77
調査費
調査費194
委託調査費2,097
調査費計2,292
委託計算費54
営業雑経費
通信費28
印刷費36
諸会費11
営業雑経費計76
営業費用計3,101
一般管理費
給料
役員報酬362
給料・手当1,886
賞与1,251
給料計3,500
退職給付費用129
福利厚生費394
事務委託費1,104
交際費22
寄付金0
旅費交通費113
租税公課65
不動産賃借料365
水道光熱費31
固定資産減価償却費※1105
のれん償却額※128
資産除去債務利息費用1
諸経費222
一般管理費計6,086
営業利益2,512

(単位:百万円)
中間会計期間
(自 平成28年1月1日
至 平成28年6月30日)
営業外収益
受取利息2
還付加算金等0
雑益0
営業外収益計2
営業外費用
為替差損99
雑損0
営業外費用計99
経常利益2,415
特別損失
特別退職金81
特別損失計81
税引前中間純利益2,333
法人税、住民税及び事業税486
法人税等調整額412
中間純利益1,434

(3) 中間株主資本等変動計算書
中間会計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
(単位:百万円)
株主資本純資産
合計
資本金資本剰余金利益剰余金株主資本
合計
資本
準備金
その他資本
剰余金
資本
剰余金
合計
利益
準備金
その他利益
剰余金
利益剰余金
合計
繰越利益
剰余金
平成28年1月1日残高2,4352,3163,8466,1623369,6349,97118,56918,569
中間事業年度中の変動額
中間純利益1,4341,4341,4341,434
株主資本以外の項目の中間
事業年度中の変動額(純額)
中間事業年度中の変動額合計-----1,4341,4341,4341,434
平成28年6月30日残高2,4352,3163,8466,16233611,06911,40520,00320,003

(重要な会計方針)
項 目中間会計期間
自 平成28年1月 1日
至 平成28年6月30日
1. 固定資産の減価償却方法(1) 有形固定資産
定額法により償却しております。
なお、主な耐用年数は建物附属設備6~18年、器具備品2~15年であります。
(2) 無形固定資産
自社利用のソフトウエアの減価償却方法については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
のれんの償却方法については、その効果の及ぶ期間(5~9年)に基づく定額法によっております。

項 目中間会計期間
自 平成28年1月 1日
至 平成28年6月30日
2. 引当金の計上基準(1) 退職給付引当金の計上方法
① 旧退職金制度
適格退職年金制度移行日現在在籍していた従業員については、旧退職制度に基づく給付額を保証しているため、中間会計期間末現在の当該給付額と年金制度に基づく給付額との差額を引当て計上しております。
② 確定拠出年金制度
確定拠出年金制度(DC)による退職年金制度を有しております。
③ 確定給付年金制度
キャッシュ・バランス型の年金制度(CB)の退職年金制度を有しております。CBには、一定の利回り保証を付しており、これの将来の支払に備えるため、確定給付型の会計基準に準じた会計処理方法により引当金を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、ポイント基準によっております。
過去勤務債務は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理または費用から控除することとしております。
(2) 賞与引当金の計上方法
従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(3) 役員賞与引当金の計上方法
役員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(4) 早期退職慰労引当金の計上方法
早期退職慰労金の支払に備えて、早期退職慰労金支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
3. 外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、中間会計期間末の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4. その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
税抜方式によっております。

注 記 事 項
(中間貸借対照表関係)
中間会計期間末
平成28年6月30日
※1 有形固定資産の減価償却累計額
建物附属設備1,114百万円
器具備品679百万円
※2 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく当中間会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。
当座貸越極度額1,000百万円
借入実行残高-
差引額1,000百万円

(中間損益計算書関係)
中間会計期間
自 平成28年1月 1日
至 平成28年6月30日
※1 減価償却実施額
有形固定資産105百万円
無形固定資産28百万円

(中間株主資本等変動計算書関係)
中間会計期間
自 平成28年1月 1日
至 平成28年6月30日
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
前事業年度末
株式数
当中間会計期間
増加株式数
当中間会計期間
減少株式数
当中間会計
期間末株式数
発行済株式
普通株式10,15810,158
合計10,15810,158

2.自己株式の種類及び株式数に関する事項
該当事項はありません。
3. 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4. 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
該当事項はありません。
(2) 基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間後となるもの
該当事項はありません。

(金融商品関係)
中間会計期間
自 平成28年1月 1日
至 平成28年6月30日
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については関連当事者からの長期借入に限定しています。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社の経理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、個別に未収債権の回収可能性を管理する体制をしいております。
営業債務である未払手数料はその全てが1年以内の支払期日となっております。
営業債務は流動性リスクに晒されていますが、当社では資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。

中間会計期間
自 平成28年1月 1日
至 平成28年6月30日
2. 金融商品の時価等に関する事項
平成28年6月30日(中間期の決算日)における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
(単位:百万円)
中間貸借対照表計上額(*)時価(*)差額
①現金・預金15,69615,696-
②未収委託者報酬1,0401,040-
③未収運用受託報酬2,0562,056-
④未収収益963963-
⑤長期差入保証金970970-
資産計20,72720,727-
⑥未払手数料322322-
⑦未払費用1,0861,086-
負債計1,4091,409-

(注)
金融商品の時価の算定方法に関する事項
①現金・預金、②未収委託者報酬、③未収運用受託報酬及び④未収収益
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
⑤長期差入保証金
事務所敷金の時価については、事務所の敷金を当該賃貸借契約期間を基にしたインターバンク市場で取引されている円金利スワップレートで割り引いて算定する方法によっています。また従業員社宅敷金の時価については、平均残存勤務期間を基にしたインターバンク市場で取引されている円金利スワップレートで割り引いて算定する方法によっています。
但し、上記レートがマイナスとなる場合は、割引率はゼロを使用しております。
⑥未払手数料、⑦未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。

(有価証券関係)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
中間会計期間
自 平成28年1月 1日
至 平成28年6月30日
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1. 当該資産除去債務の概要
当社事業所の定期建物賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を当該定期建物賃貸借契約上の賃貸借期間10年と見積り、割引率は1.5%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3. 当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
期首残高254百万円
時の経過による調整額1百万円
中間会計期間末残高256百万円

(セグメント情報等)
中間会計期間
自 平成28年1月 1日
至 平成28年6月30日
1. セグメント情報
当社は主として投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2. 関連情報
① 製品及びサービスに関する情報
(単位:百万円)
委託者
報酬
運用受託
報酬
その他合計
外部顧客
営業収益
1,8854,6715,14311,700

② 地域に関する情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米その他合計
6,0604,2261,41311,700

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
③ 主要な顧客に関する情報
営業収益の10%以上を占める主要な顧客は以下のとおりです。
(単位:百万円)
相手先営業収益関連する
セグメント名
ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インク2,349投資運用業
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ1,352投資運用業

(デリバティブ取引関係)
中間会計期間
自 平成28年1月 1日
至 平成28年6月30日
当社はデリバティブ取引を利用していないため、該当事項はありません。

(1株当たり情報)
中間会計期間
自 平成28年1月 1日
至 平成28年6月30日
1株当たり純資産額1,969,229円09銭
1株当たり中間純利益141,190円46銭
なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
1株当たり中間純利益の算定上の基礎
損益計算書上の中間純利益1,434百万円
1株当たり中間純利益の算定に
用いられた普通株式に係る中間純利益
1,434百万円
期中平均株式数10,158株

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

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  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。