有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年9月3日-平成26年5月2日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 「i-mizuho東南アジア株式インデックス」(以下「当ファンド」または「ファンド」という場合があります。)は、東南アジアの株式市場を代表する指数に連動する運用成果を目指します。
② 当ファンドは、追加型証券投資信託であり、追加型投信/海外/株式/インデックス型に属しています。下記は、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
<属性区分表>
*(FTSEアセアン40インデックス(円換算ベース))
<各分類および区分の定義>Ⅰ.商品分類
Ⅱ.属性区分
上記は、一般社団法人投資信託協会の定義を基に委託会社が作成したものを含みます。なお、上記以外の商品分類・属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額は、5,000億円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
※信託金限度額到達前であっても、市況環境の変化や運用効率性等を勘案し、新規の購入の申込受付を中止する場合があります。
④ ファンドの特色
a.当ファンドは、東南アジアの株式等(預託証券を含みます。以下同じ。)を主要投資対象として、東南アジアの株式市場を代表する指数であるFTSEアセアン40インデックス(円換算ベース)*に連動する運用成果を目指します。
* FTSEアセアン40インデックス(円換算ベース)は、委託会社がFTSEアセアン40インデックスに為替(株式会社三菱東京UFJ銀行仲値)を乗じて算出したものです。
■ 当ファンドの主要投資対象国(本書作成日現在)
シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン等
※ 投資対象国は今後変更になる場合があります。
■ 連動を目指す対象指数(ベンチマーク)の選定および変更に当たっては、当ファンドの商品性および運用上の効率性等を勘案し委託会社の判断により決定するものとします。
※ 上記のベンチマークは本書作成時現在のものであり、将来、上記の決定方針に基づき変更となる場合があります。
■ 効率的な運用を目的として、株式を主要投資対象とする上場投資信託証券(ブラックロック・グループが運用するETF等)への投資を行う場合があります。
■ 対象指数との連動を維持するため、先物取引等を利用する場合があります。
■ 有価証券の貸付を行う場合があります。その場合、運用の委託先としてブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.に有価証券の貸付の指図に関する権限の全部または一部を委託します。
b.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
c.運用プロセス(ブラックロックのインデックス運用のプロセス)
ファンドの仕組み
① 「i-mizuho東南アジア株式インデックス」(以下「当ファンド」または「ファンド」という場合があります。)は、東南アジアの株式市場を代表する指数に連動する運用成果を目指します。
② 当ファンドは、追加型証券投資信託であり、追加型投信/海外/株式/インデックス型に属しています。下記は、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) | 補足分類 |
| 単位型投信 追加型投信 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産( ) 資産複合 | インデックス型 |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ | 対象インデックス |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他 | グローバル ( ) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | あり ( ) なし | 日経225 TOPIX その他* |
*(FTSEアセアン40インデックス(円換算ベース))
<各分類および区分の定義>Ⅰ.商品分類
| 単位型投信・追加型投信の区分 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 投資対象地域による区分 | 海外 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 投資対象資産による区分 | 株式 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 補足分類 | インデックス型 | 目論見書または投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいう。 |
Ⅱ.属性区分
| 投資対象資産による属性区分 | 株式・一般 | 目論見書または投資信託約款において、主として株式に投資する旨の記載があるものであって、大型株属性または中小型株属性にあてはまらないものをいう。 |
| 決算頻度による属性区分 | 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| 投資対象地域による属性区分 | アジア | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 為替ヘッジによる属性区分 | 為替ヘッジなし | 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。なお、「為替ヘッジ」とは、対円での為替リスクに対するヘッジの有無をいう。 |
| インデックスファンドにおける対象インデックスによる属性区分 | その他 | 日経225およびTOPIXに当てはまらない全てのものをいう。 |
上記は、一般社団法人投資信託協会の定義を基に委託会社が作成したものを含みます。なお、上記以外の商品分類・属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額は、5,000億円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
※信託金限度額到達前であっても、市況環境の変化や運用効率性等を勘案し、新規の購入の申込受付を中止する場合があります。
④ ファンドの特色
a.当ファンドは、東南アジアの株式等(預託証券を含みます。以下同じ。)を主要投資対象として、東南アジアの株式市場を代表する指数であるFTSEアセアン40インデックス(円換算ベース)*に連動する運用成果を目指します。
* FTSEアセアン40インデックス(円換算ベース)は、委託会社がFTSEアセアン40インデックスに為替(株式会社三菱東京UFJ銀行仲値)を乗じて算出したものです。
■ 当ファンドの主要投資対象国(本書作成日現在)
シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン等
※ 投資対象国は今後変更になる場合があります。
■ 連動を目指す対象指数(ベンチマーク)の選定および変更に当たっては、当ファンドの商品性および運用上の効率性等を勘案し委託会社の判断により決定するものとします。
※ 上記のベンチマークは本書作成時現在のものであり、将来、上記の決定方針に基づき変更となる場合があります。
■ 効率的な運用を目的として、株式を主要投資対象とする上場投資信託証券(ブラックロック・グループが運用するETF等)への投資を行う場合があります。
■ 対象指数との連動を維持するため、先物取引等を利用する場合があります。
■ 有価証券の貸付を行う場合があります。その場合、運用の委託先としてブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.に有価証券の貸付の指図に関する権限の全部または一部を委託します。
b.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
c.運用プロセス(ブラックロックのインデックス運用のプロセス)
ファンドの仕組み
| ■「FTSEアセアン40インデックス」の著作権等について 当ファンドは、FTSE International Limited(以下「FTSE」といいます。)、London Stock Exchange Group Companies( 以下「LSEG 」といいます。) により支援、推奨、販売または販売促進されるものではなく、FTSE、LSEGのいずれも当該インデックスの使用および/またはいかなる日時の指数の数値から得られる結果に関して、明示的、黙示的かを問わず、いかなる保証または表明も行いません。当該インデックスは、Indonesia Stock Exchange, Bursa Malaysia Berhad, The Philippine Stock Exchange, Inc., Singapore Exchange Securities Trading Limited および The Stock Exchange of Thailand( 以下「各取引所」といいます。)と共同でFTSEによって編集され、計算されます。しかし、FTSE、LSEG、または各取引所のいずれも、過失であろうとなかろうと、指数のいかなる誤りについて何人に対しても責任を負わず、また、当該誤りについて何人に対しても通知する義務を負いません。「FTSE®」、「FT-SE®」および「Footsie®」は、LSEGの商標であり、かつ、使用許諾の下にFTSEによって使用されています。 |