有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年8月5日-平成27年8月3日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 「i-mizuhoオーストラリア債券インデックス」(以下「当ファンド」または「ファンド」という場合があります。)は、豪ドル建て債券市場を代表する指数に連動する運用成果を目指します。
② 当ファンドは、追加型証券投資信託であり、追加型投信/海外/債券/インデックス型に属しています。下記は、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
<属性区分表>
*(ブルームバーグオーストラリア債券(総合)インデックス(円換算ベース))
<各分類および区分の定義>Ⅰ.商品分類
Ⅱ.属性区分
上記は、一般社団法人投資信託協会の定義を基に委託会社が作成したものを含みます。なお、上記以外の商品分類・属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額は、5,000億円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
※信託金限度額到達前であっても、市況環境の変化や運用効率性等を勘案し、新規の購入の申込受付を中止する場合があります。
④ ファンドの特色
a.当ファンドは、豪ドル建て債券等(国債、社債等)を主要投資対象として、豪ドル建て債券市場を代表する指数であるブルームバーグオーストラリア債券(総合)インデックス(円換算ベース)*に連動する運用成果を目指します。
*ブルームバーグオーストラリア債券(総合)インデックス(円換算ベース)は委託会社がブルームバーグオーストラリア債券(総合)インデックスに為替(株式会社三菱東京UFJ銀行仲値)を乗じて算出したものです。
■ 連動を目指す対象指数(ベンチマーク)の選定および変更に当たっては、当ファンドの商品性および運用上の効率性等を勘案し委託会社の判断により決定するものとします。
※ 上記のベンチマークは本書作成時現在のものであり、将来、上記の決定方針に基づき変更となる場合があります。
■ 効率的な運用を目的として、公社債を主要投資対象とする上場投資信託証券(ブラックロック・グループが運用するETF等)への投資を行う場合があります。
■ 対象指数との連動を維持するため、先物取引等を利用する場合があります。
■ 有価証券の貸付を行う場合があります。その場合、運用の委託先としてブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.に有価証券の貸付の指図に関する権限の全部または一部を委託します。
b.ブラックロック・インベストメント・マネジメント(オーストラリア)リミテッド(投資顧問会社)に外国有価証券等の運用に関する権限を委託します。
c.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
d.運用プロセス(ブラックロックのインデックス運用のプロセス)
ファンドの仕組み
① 「i-mizuhoオーストラリア債券インデックス」(以下「当ファンド」または「ファンド」という場合があります。)は、豪ドル建て債券市場を代表する指数に連動する運用成果を目指します。
② 当ファンドは、追加型証券投資信託であり、追加型投信/海外/債券/インデックス型に属しています。下記は、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) | 補足分類 |
| 単位型投信 追加型投信 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産( ) 資産複合 | インデックス型 |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ | 対象インデックス |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他 | グローバル ( ) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | あり ( ) なし | 日経225 TOPIX その他* |
*(ブルームバーグオーストラリア債券(総合)インデックス(円換算ベース))
<各分類および区分の定義>Ⅰ.商品分類
| 単位型投信・追加型投信の区分 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 投資対象地域による区分 | 海外 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 投資対象資産による区分 | 債券 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 補足分類 | インデックス型 | 目論見書または投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいう。 |
Ⅱ.属性区分
| 投資対象資産による属性区分 | 債券・一般 | 目論見書または投資信託約款において、主として債券に投資する旨の記載があるものであって、公債、社債、その他債券属性にあてはまらないものをいう。 |
| 決算頻度による属性区分 | 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| 投資対象地域による属性区分 | オセアニア | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がオセアニア地域を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 為替ヘッジによる属性区分 | 為替ヘッジなし | 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。なお、「為替ヘッジ」とは、対円での為替リスクに対するヘッジの有無をいう。 |
| インデックスファンドにおける対象インデックスによる属性区分 | その他 | 日経225およびTOPIXに当てはまらない全てのものをいう。 |
上記は、一般社団法人投資信託協会の定義を基に委託会社が作成したものを含みます。なお、上記以外の商品分類・属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額は、5,000億円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
※信託金限度額到達前であっても、市況環境の変化や運用効率性等を勘案し、新規の購入の申込受付を中止する場合があります。
④ ファンドの特色
a.当ファンドは、豪ドル建て債券等(国債、社債等)を主要投資対象として、豪ドル建て債券市場を代表する指数であるブルームバーグオーストラリア債券(総合)インデックス(円換算ベース)*に連動する運用成果を目指します。
*ブルームバーグオーストラリア債券(総合)インデックス(円換算ベース)は委託会社がブルームバーグオーストラリア債券(総合)インデックスに為替(株式会社三菱東京UFJ銀行仲値)を乗じて算出したものです。
■ 連動を目指す対象指数(ベンチマーク)の選定および変更に当たっては、当ファンドの商品性および運用上の効率性等を勘案し委託会社の判断により決定するものとします。
※ 上記のベンチマークは本書作成時現在のものであり、将来、上記の決定方針に基づき変更となる場合があります。
■ 効率的な運用を目的として、公社債を主要投資対象とする上場投資信託証券(ブラックロック・グループが運用するETF等)への投資を行う場合があります。
■ 対象指数との連動を維持するため、先物取引等を利用する場合があります。
■ 有価証券の貸付を行う場合があります。その場合、運用の委託先としてブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.に有価証券の貸付の指図に関する権限の全部または一部を委託します。
b.ブラックロック・インベストメント・マネジメント(オーストラリア)リミテッド(投資顧問会社)に外国有価証券等の運用に関する権限を委託します。
c.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
d.運用プロセス(ブラックロックのインデックス運用のプロセス)
ファンドの仕組み
| ■「ブルームバーグオーストラリア債券(総合)インデックス」の著作権等について 「ブルームバーグ」および「ブルームバーグオーストラリア債券(総合)インデックス(以下「当該インデックス」といいます。)」は、ブルームバーグ・ファイナンス・エルピーおよびその関連会社(以下総称して「ブルームバーグ」といいます。)の商標またはサービスマークです。当該インデックスのすべての所有権はブルームバーグまたはその使用許諾者にあります。ブルームバーグは当該インデックスに関するデータまたは情報の適時性、正確性、もしくは完全性を保証いたしません。またブルームバーグは、当該インデックス、これに付随するデータまたは価格、もしくはここから得られる結果について、明示的にも暗示的にも一切保証しないものとし、その商品性および特定目的との適合性に対する保証責任を明示的に否認します。指数に直接投資することはできません。バックテストにより算出したパフォーマンスは、実際のパフォーマンスではありません。法律により認められる限りにおいて、ブルームバーグ、およびその使用許諾者、およびこれらの従業員、請負業者、代理人、供給業者およびベンダーは、当該インデックスもしくはこれに付随するデータまたは価格に関連して生じるいかなる直接的、間接的、結果的、付随的、懲罰的、あるいはその他の損害または損失について、過失またはその他に起因するか否かを問わず、一切の義務または責任を負わないものとします。当該インデックスにおけるいかなるものも、ブルームバークまたはその関連会社による金融商品の提案、投資助言または投資推奨(すなわち、特定の持分を「購入」、「売却」または「保有」すべきか否か、もしくはこうした特定の持分に関わる他の取引を締結すべきか否かについての推奨)、もしくはブルームバークまたはその関連会社による投資あるいはその他戦略に関して推奨するものではなく、そのように解釈されるべきではありません。当該インデックス経由で入手可能なデータやその他の情報は、投資判断の十分な根拠と見なされるべきではありません。当該インデックスで提供されるすべての情報は、非人格的なものであり、任意の個人、事業体または集団のニーズに合わせて調整されたものではありません。ブルームバークまたはその関連会社は、何らかの証券またはその他の持分に関する将来の予想価格についていかなる意見も表明しませんし、明示的にも暗示的にもいかなる投資戦略の推奨または提案もしません。 |