有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(令和2年5月16日-令和3年5月17日)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
ハイグレード・オセアニア・ボンド・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、オーストラリア・ドル建およびニュージーランド・ドル建の公社債(各種の債権や資産を担保・裏付けとして発行された証券を含みます。以下「公社債等」といいます。)ならびにコマーシャル・ペーパー等の短期金融商品に投資し、安定した収益の確保および信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.公社債等への投資にあたっては、以下の点に留意します。
(a)投資対象の格付けは、取得時においてAA格相当以上(ムーディーズでAa3以上またはS&PでAA-以上もしくはフィッチでAA-以上)とすることを基本とします。
(b)投資する公社債等は、国家機関(政府・州等を含みます。)、国際機関等、もしくはそれらに準ずると判断される機関およびそれらの代理機関等が発行・保証するものとします。
(c)ポートフォリオの修正デュレーションは、3(年)程度から5(年)程度の範囲を基本とします。
(d)金利リスク調整のため、オーストラリア・ドル建およびニュージーランド・ドル建の国債先物取引等を利用することがあります。
(e)オーストラリア・ドル建公社債等とニュージーランド・ドル建公社債等の投資比率は、それぞれの債券市場の規模などを勘案して決定します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
ハイグレード・オセアニア・ボンド・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、オーストラリア・ドル建およびニュージーランド・ドル建の公社債(各種の債権や資産を担保・裏付けとして発行された証券を含みます。以下「公社債等」といいます。)ならびにコマーシャル・ペーパー等の短期金融商品に投資し、安定した収益の確保および信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.公社債等への投資にあたっては、以下の点に留意します。
(a)投資対象の格付けは、取得時においてAA格相当以上(ムーディーズでAa3以上またはS&PでAA-以上もしくはフィッチでAA-以上)とすることを基本とします。
(b)投資する公社債等は、国家機関(政府・州等を含みます。)、国際機関等、もしくはそれらに準ずると判断される機関およびそれらの代理機関等が発行・保証するものとします。
(c)ポートフォリオの修正デュレーションは、3(年)程度から5(年)程度の範囲を基本とします。
(d)金利リスク調整のため、オーストラリア・ドル建およびニュージーランド・ドル建の国債先物取引等を利用することがあります。
(e)オーストラリア・ドル建公社債等とニュージーランド・ドル建公社債等の投資比率は、それぞれの債券市場の規模などを勘案して決定します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。