有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成25年12月6日-平成26年6月5日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として、米国の中小型株式等に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「SMAM US ミッド・スモール・キャップ・エクイティ・サブ・トラスト(JPYクラス)」および「マネープール・マザーファンド」の受益証券への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「SMAM US ミッド・スモール・キャップ・エクイティ・サブ・トラスト(JPYクラス)」受益証券を通じて、主として、米国の中小型株式等に投資します。
(ⅰ)時価総額が100億米ドル以下の株式を中小型株式とし、原則として、これらの株式に投資します。また、米国の取引所に上場している米国以外の企業が発行する株式やDR(預託証書)等に投資することがあります。
(ⅱ)株式の運用にあたっては、業界や企業収益の成長性、収益構造等を総合的に判断して銘柄を選別します。
(ⅲ)外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジを行うことにより、為替変動リスクの低減を図ります。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「SMAM US ミッド・スモール・キャップ・エクイティ・サブ・トラスト(JPYクラス)」受益証券の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。
a.SMAM US ミッド・スモール・キャップ・エクイティ・サブ・トラスト(JPYクラス)
b.マネープール・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として、米国の中小型株式等に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「SMAM US ミッド・スモール・キャップ・エクイティ・サブ・トラスト(JPYクラス)」および「マネープール・マザーファンド」の受益証券への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「SMAM US ミッド・スモール・キャップ・エクイティ・サブ・トラスト(JPYクラス)」受益証券を通じて、主として、米国の中小型株式等に投資します。
(ⅰ)時価総額が100億米ドル以下の株式を中小型株式とし、原則として、これらの株式に投資します。また、米国の取引所に上場している米国以外の企業が発行する株式やDR(預託証書)等に投資することがあります。
(ⅱ)株式の運用にあたっては、業界や企業収益の成長性、収益構造等を総合的に判断して銘柄を選別します。
(ⅲ)外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジを行うことにより、為替変動リスクの低減を図ります。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「SMAM US ミッド・スモール・キャップ・エクイティ・サブ・トラスト(JPYクラス)」受益証券の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。
a.SMAM US ミッド・スモール・キャップ・エクイティ・サブ・トラスト(JPYクラス)
| 投資運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 米国の中小型株式、米国の取引所に上場している米国以外の企業が発行する株式(DR(預託証書)を含みます。) |
| 運用の基本方針 | 米国の取引所に上場している中小型株式(原則として、取得時において時価総額が100億米ドル以下の株式とします。)を主要投資対象とし、信託財産の成長を目指します。 原則として、米ドル売り円買いの為替ヘッジを行います。 |
b.マネープール・マザーファンド
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。