有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年9月12日-平成26年3月5日)

【提出】
2014/06/05 9:39
【資料】
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【項目】
53項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
(2)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における特定期間末日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3. 収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、投資信託受益証券の収益分配金落ち日において、当該収益分配金金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(2)特定期間の取扱い
当ファンドの第1計算期間は、信託約款第29条により平成25年9月12日(設定日)から平成25年10月7日までとなっており、従って当特定期間は平成25年9月12日(設定日)から平成26年3月5日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目当特定期間
平成26年3月5日現在
1.元本の推移
期首元本額1,026,780,953 円
期中追加設定元本額881,951,323 円
期中一部解約元本額65,882,650 円
2.特定期間末日における受益権の総数1,842,849,626 口
3.特定期間末日における1口当たり純資産額
(特定期間末日における1万口当たり純資産額)
0.9940 円
9,940 円
4.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は10,966,979円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
当特定期間
自 平成25年9月12日
至 平成26年3月5日
1. 投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
純資産総額に対して年率0.10%以内の額
2. 分配金の計算過程
(平成25年9月12日から平成25年10月7日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(4,152,471円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(222,043円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は4,374,514円(1万口当たり38.82円)でありますが、分配を行っておりません。
(平成25年10月8日から平成25年11月5日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(4,534,085円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(871,224円)及び分配準備積立金(4,152,436円)より分配対象収益は9,557,745円(1万口当たり77.89円)でありますが、分配を行っておりません。
(平成25年11月6日から平成25年12月5日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(5,571,184円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(3,412,657円)及び分配準備積立金(8,600,682円)より分配対象収益は17,584,523円(1万口当たり119.07円)であり、うち5,906,405円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
(平成25年12月6日から平成26年1月6日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(6,354,283円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,590,854円)及び分配準備積立金(11,606,580円)より分配対象収益は19,551,717円(1万口当たり118.40円)であり、うち6,604,096円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
(平成26年1月7日から平成26年2月5日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(6,315,932円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(887,143円)及び分配準備積立金(12,923,895円)より分配対象収益は20,126,970円(1万口当たり115.61円)であり、うち6,962,762円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
(平成26年2月6日から平成26年3月5日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(6,917,274円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,176,525円)及び分配準備積立金(13,031,125円)より分配対象収益は21,124,924円(1万口当たり114.62円)であり、うち7,371,398円(1万口当たり40円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
1.金融商品に対する
取組方針
当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容
及び当該金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は有価証券に関する注記に記載しております。
これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスク等であります。
当ファンドは、外貨建資産の価格変動リスクを回避するために為替予約取引を利用しております。為替予約取引に係る主要なリスクは、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクであります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。
3.金融商品に係る
リスク管理体制
複数の部署と下記の会議体によりリスク管理を行っております。
・パフォーマンス・レビュー・ミーティング
信託財産のパフォーマンスとそのリスクについて定期的な考査を行い、課題事項の指摘、改善を求めます。
・リスク・マネジメント・ミーティング
信託財産の運用リスクを運用部門と独立して把握、管理し、課題事項の指摘、改善を求めます。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項 目当特定期間
自 平成25年9月12日
至 平成26年3月5日
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
(2)デリバティブ取引
(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
当特定期間(平成26年3月5日現在)
売買目的有価証券
種 類最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△2,685,852
親投資信託受益証券△18
合 計△2,685,870

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
当特定期間(平成26年3月5日現在)
種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち一年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
買建
アメリカドル15,228,000-15,334,500106,500
売建
アメリカドル1,786,529,886-1,789,872,200△3,342,314
合計1,801,757,886-1,805,206,700△3,235,814
(注)時価の算定方法
1.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
① 特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
② 特定期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(ア)特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
(イ)特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2. 特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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