- 有報資料
- 46項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成26年9月9日-平成27年3月9日)
(1) 【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
北米3ヵ国株式マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主としてマザーファンド受益証券への投資を通じ、米国、カナダおよびメキシコの企業(以下「北米企業」といいます。)の株式(DR[預託証書]を含みます。)に投資を行います。なお、北米企業ではないものの、北米において重要な事業展開を行っている企業の株式にも、一部投資を行う場合があります。
b.銘柄選択については、柔軟な発想に基づく投資アイディアをもとに、個別企業調査に基づくファンダメンタルズ分析やリスク・リターン評価等を加味し、ポートフォリオを構築します。
c.国別の株式への実質投資配分比率は、米国60%、カナダ20%、メキシコ20%を基本配分比率とし、市場環境に応じて機動的に変更します。
d.株式の実質組入※比率は、原則として高位を維持します。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
e.マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
f.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
g.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
h.マザーファンドにおいて、運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)をブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インクに委託します。
③ ファンドの投資プロセス
1.当ファンドは、主として北米3ヵ国株式マザーファンド受益証券への投資を通じ、北米企業の株式への投資を行います。なお、マザーファンドにおいては、委託会社より運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)の委託を受けたブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インクが、以下のプロセスを経て株式への投資を行います。
a.マクロ環境の変化、企業構造改革、事業分離、個別企業の特殊要因による株価変動等の投資アイディアを基に、北米企業の株式の中から投資候補銘柄をピックアップします。
b.個別企業のファンダメンタルズ分析や業界分析、経営陣の質、ビジネスモデル等の調査を行い、投資候補銘柄を分析します。
c.中期的に相応に高い値上がり益が期待できるか、また株価が本来的価値と比較して魅力的であるかを評価するなど、投資価値について検討します。
d.調査・評価により選別した銘柄を基に、国別配分や業種別配分、銘柄別組入比率、その他リスク等を考慮し、30~60銘柄程度でポートフォリオを構築します。
※上記のプロセスおよび銘柄数は、今後変更される場合があります。
2.円の余資運用にあたっては、委託会社が、適宜、わが国の短期金融商品への投資を行い、効率的な資産運用に努めます。
(ご参考)ブラックロック・グループの概要
●ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インクは、ブラックロック・グループの一員として、米国ニューヨークに本拠を置く資産運用会社です。
●ブラックロック・グループは、1988年に創業された世界最大級の独立系資産運用グループです。運用リスクの管理に定評があり、グループの運用資産総額は、約465兆円(2014年6月末現在)に及び、法人・個人投資家向けに多彩な運用商品を提供しております。
●北米3ヵ国株式マザーファンドの運用は、ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インクのフレキシブル株式チーム(拠点:米国ボストン)が担当します。
・同チームは、北米企業を横断的に調査・評価し、企業の規模や業種等にとらわれない柔軟な調査・運用を行います。
・運用において、ブラックロック・グループのグローバルなネットワークを活用し、国内外の運用チームやアナリストと情報交換を行うほか、共通のリスク管理プラットフォームを活用して効率的なリスク管理を行うなど、ブラックロック・グループの強みを活用します。
※ 運用拠点や運用体制等については、今後変更される場合があります。
① 基本方針
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
北米3ヵ国株式マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主としてマザーファンド受益証券への投資を通じ、米国、カナダおよびメキシコの企業(以下「北米企業」といいます。)の株式(DR[預託証書]を含みます。)に投資を行います。なお、北米企業ではないものの、北米において重要な事業展開を行っている企業の株式にも、一部投資を行う場合があります。
b.銘柄選択については、柔軟な発想に基づく投資アイディアをもとに、個別企業調査に基づくファンダメンタルズ分析やリスク・リターン評価等を加味し、ポートフォリオを構築します。
c.国別の株式への実質投資配分比率は、米国60%、カナダ20%、メキシコ20%を基本配分比率とし、市場環境に応じて機動的に変更します。
d.株式の実質組入※比率は、原則として高位を維持します。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
e.マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
f.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
g.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
h.マザーファンドにおいて、運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)をブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インクに委託します。
③ ファンドの投資プロセス
1.当ファンドは、主として北米3ヵ国株式マザーファンド受益証券への投資を通じ、北米企業の株式への投資を行います。なお、マザーファンドにおいては、委託会社より運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)の委託を受けたブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インクが、以下のプロセスを経て株式への投資を行います。
a.マクロ環境の変化、企業構造改革、事業分離、個別企業の特殊要因による株価変動等の投資アイディアを基に、北米企業の株式の中から投資候補銘柄をピックアップします。
b.個別企業のファンダメンタルズ分析や業界分析、経営陣の質、ビジネスモデル等の調査を行い、投資候補銘柄を分析します。
c.中期的に相応に高い値上がり益が期待できるか、また株価が本来的価値と比較して魅力的であるかを評価するなど、投資価値について検討します。
d.調査・評価により選別した銘柄を基に、国別配分や業種別配分、銘柄別組入比率、その他リスク等を考慮し、30~60銘柄程度でポートフォリオを構築します。
※上記のプロセスおよび銘柄数は、今後変更される場合があります。
2.円の余資運用にあたっては、委託会社が、適宜、わが国の短期金融商品への投資を行い、効率的な資産運用に努めます。
(ご参考)ブラックロック・グループの概要
●ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インクは、ブラックロック・グループの一員として、米国ニューヨークに本拠を置く資産運用会社です。
●ブラックロック・グループは、1988年に創業された世界最大級の独立系資産運用グループです。運用リスクの管理に定評があり、グループの運用資産総額は、約465兆円(2014年6月末現在)に及び、法人・個人投資家向けに多彩な運用商品を提供しております。
●北米3ヵ国株式マザーファンドの運用は、ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インクのフレキシブル株式チーム(拠点:米国ボストン)が担当します。
・同チームは、北米企業を横断的に調査・評価し、企業の規模や業種等にとらわれない柔軟な調査・運用を行います。
・運用において、ブラックロック・グループのグローバルなネットワークを活用し、国内外の運用チームやアナリストと情報交換を行うほか、共通のリスク管理プラットフォームを活用して効率的なリスク管理を行うなど、ブラックロック・グループの強みを活用します。
※ 運用拠点や運用体制等については、今後変更される場合があります。