有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(令和3年7月16日-令和4年1月17日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドは、投資信託証券への投資を通じて主に日本企業の株式に投資(一部ショート・ポジションを保有します)することにより、信託財産の成長を図ることを目的に運用を行います。
信託金の限度額は1,500億円です。
② ファンドの商品分類※は、追加型投信/国内/株式です。
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づきます。
<商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)>
<属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)>
<ファンドが該当する商品分類の定義>
<ファンドが該当する属性区分の定義>
ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、株式を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産は異なります。
(注)ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のインターネット・ホームページ(https://www.toushin.or.jp)で閲覧できます。
③ ファンドの特色
グローバルな視点で日本株を厳選し、さらに収益の上乗せも目指すファンドです
a 主に日本株に投資します
○主な投資対象は、日本企業の株式(REIT(不動産投資信託)も含みます)です。
○大型株に加え、中小型株も投資対象とします。
○成長性と割安度から魅力的な銘柄を厳選します。
日本株、でもグローバルな視点
‐東京だけではなく、ロンドンと共同し、他の海外拠点からの情報も活用して、グローバルな視点で銘柄を厳選します。
‐グローバルな視点で業績や割安度などに着目し、魅力的な大型株から中小型株にまで幅広く投資することで、収益の獲得を目指します。
※上記はあくまでもイメージ図です。
b 一部ロング・ショート戦略を活用し、収益の上乗せを目指します
○通常の日本株投資だけではなく、一部にロング・ショート戦略を取り入れることで、収益の上乗せを目指します。
ロング・ショート戦略とは
‐株価は同業種の場合、似た動きをすることが多いといわれています。しかし、その中でも成長力の高い銘柄や逆に構造的に問題がある銘柄が存在するなど、相対的に株価に差が出ることがあります。
‐ロング・ショート戦略とは、割安な銘柄を買建て、割高な銘柄を売建てることで、市場の方向性に関係なく収益を追及する運用手法です。
<イメージの一例>
‐ファンドは、原則として通常の日本株投資に加え、デリバティブ取引を通じて、一部ロング・ショート戦略を活用します。
‐ロング・ショート戦略のロング(買建て)とショート(売建て)の比率は概ね同程度とします。
‐ロング・ショート戦略では、投資対象市場が上昇した場合でも、収益が得られない場合や損失が発生する場合があります。
(注)株式の実質組入比率が100%を超える場合があります。
<投資プロセス>
※投資プロセスは、2022年2月末日現在のものであり、今後変更される場合があります。
※資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
① ファンドは、投資信託証券への投資を通じて主に日本企業の株式に投資(一部ショート・ポジションを保有します)することにより、信託財産の成長を図ることを目的に運用を行います。
信託金の限度額は1,500億円です。
② ファンドの商品分類※は、追加型投信/国内/株式です。
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づきます。
<商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | |||
単位型
|
海外 内外 |
不動産投信 その他資産 資産複合 |
<属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | ||||
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信
| 年1回
年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他 | グローバル
欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド
|
<ファンドが該当する商品分類の定義>
| 商品分類 | 定義 | |
| 単位型・追加型 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 投資対象地域 | 国内 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象資産 (収益の源泉) | 株式 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
<ファンドが該当する属性区分の定義>
| 属性区分 | 定義 | |
| 投資対象資産 | その他資産 (投資信託証券 (株式)) | 目論見書または投資信託約款において、株式、債券および不動産投信以外の資産(ファンド・オブ・ファンズ方式による投資信託証券)を通じて、主として株式に投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| 決算頻度 | 年2回 | 目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | 日本 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ ファンズ | 一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。 |
ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、株式を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産は異なります。
(注)ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のインターネット・ホームページ(https://www.toushin.or.jp)で閲覧できます。
③ ファンドの特色
グローバルな視点で日本株を厳選し、さらに収益の上乗せも目指すファンドです
a 主に日本株に投資します
○主な投資対象は、日本企業の株式(REIT(不動産投資信託)も含みます)です。
○大型株に加え、中小型株も投資対象とします。
○成長性と割安度から魅力的な銘柄を厳選します。
日本株、でもグローバルな視点
‐東京だけではなく、ロンドンと共同し、他の海外拠点からの情報も活用して、グローバルな視点で銘柄を厳選します。
‐グローバルな視点で業績や割安度などに着目し、魅力的な大型株から中小型株にまで幅広く投資することで、収益の獲得を目指します。
※上記はあくまでもイメージ図です。b 一部ロング・ショート戦略を活用し、収益の上乗せを目指します
○通常の日本株投資だけではなく、一部にロング・ショート戦略を取り入れることで、収益の上乗せを目指します。
ロング・ショート戦略とは
‐株価は同業種の場合、似た動きをすることが多いといわれています。しかし、その中でも成長力の高い銘柄や逆に構造的に問題がある銘柄が存在するなど、相対的に株価に差が出ることがあります。
‐ロング・ショート戦略とは、割安な銘柄を買建て、割高な銘柄を売建てることで、市場の方向性に関係なく収益を追及する運用手法です。
<イメージの一例>
‐ファンドは、原則として通常の日本株投資に加え、デリバティブ取引を通じて、一部ロング・ショート戦略を活用します。
‐ロング・ショート戦略のロング(買建て)とショート(売建て)の比率は概ね同程度とします。
‐ロング・ショート戦略では、投資対象市場が上昇した場合でも、収益が得られない場合や損失が発生する場合があります。
| 上記はファンドの運用手法のイメージを示したものであり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。実際の運用の結果、収益が得られず損失が生じる場合もあります。 |
(注)株式の実質組入比率が100%を超える場合があります。
<投資プロセス>
※投資プロセスは、2022年2月末日現在のものであり、今後変更される場合があります。
※資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。