有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年9月27日-平成26年9月26日)
(1) 【ファンドの目的及び基本的性格】
当ファンドは、ブラジル国債および米国を除く世界の小型株式に投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「内外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
・「資産複合」…目論見書等において、株式、債券、不動産投信(リート)およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「資産複合」…目論見書等において、複数資産を投資対象とする旨の記載があるもの
・「年1回」…目論見書等において、年1回決算する旨の記載があるもの
・「グローバル」…目論見書等において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジなし」…目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、2,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
※なお、当ファンドの募集は、平成25年10月3日をもって終了しております。
<ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>1.TCWファンズ-TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンド(日本円・クラス)
2.ダイワ・ブラジル国債マザーファンド
当ファンドは、ブラジル国債および米国を除く世界の小型株式に投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 内外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 資産複合 | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(資産複合 (株式、債券))) |
| 決算頻度 | 年1回 | |
| 投資対象地域 | グローバル(含む日本) | |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし |
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「内外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
・「資産複合」…目論見書等において、株式、債券、不動産投信(リート)およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「資産複合」…目論見書等において、複数資産を投資対象とする旨の記載があるもの
・「年1回」…目論見書等において、年1回決算する旨の記載があるもの
・「グローバル」…目論見書等において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジなし」…目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、2,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
※なお、当ファンドの募集は、平成25年10月3日をもって終了しております。
<ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>1.TCWファンズ-TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンド(日本円・クラス)
| 形態/表示通貨 | ケイマン籍の外国投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | 主として、米国を除く世界(新興国を含みます。以下同じ。)の小型株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)の中から、強い競争力と成長性を持つと判断される株式に投資し、信託財産の成長をめざします。 |
| 主要投資対象 | 米国を除く世界の小型株式 |
| 運用方針 | 1.主として、米国を除く世界の小型株式※の中から、強い競争力と成長性を持つと判断される株式に投資し、信託財産の成長をめざします。 ※ 当ファンドにおいて、米国を除く世界の小型株式とは、米国以外に本社を置いている企業または主たる経済活動を米国以外で行なっていると投資顧問会社が判断した企業のうち、株式の時価総額が当該投資顧問会社の定める一定水準以下の企業が発行する株式をいいます。なお、上記に該当しなくなった場合でも、当該銘柄を直ちに売却するわけではありません。 2.ポートフォリオの構築にあたっては、以下の点に留意します。 (a) 米国を除く世界の小型株式の中から、財務状況、経営体制、オペレーション体制、商品開発力、業界での地位等のファンダメンタルズを分析し、投資対象銘柄を選定します。 (b) 投資対象銘柄から、成長性、株価バリュエーション等を分析し、組入候補銘柄を選別します。 (c) 組入候補銘柄から、世界の経済情勢や業界動向等を考慮し、ポートフォリオを構築します。 3.株式の組入比率は通常の状態で高位に維持することを基本とします。 4.運用の効率化を図るため、転換社債、ワラント付債券およびデリバティブ取引等を利用することがあります。 5.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。 |
| 設定日 | 2013年9月27日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 3月の最終営業日 |
| 収益分配 | 分配を行ないません。 |
| 管理報酬等 | 純資産総額に対して年率1.07%程度 ただしその他、監査費用、弁護士費用、有価証券売買委託手数料等、投資対象ファンドの運営に必要な各種経費がかかります。 |
| 申込手数料 | かかりません。 |
| 投資顧問会社 | TCWアセット・マネジメント・カンパニー |
2.ダイワ・ブラジル国債マザーファンド
| 形態/表示通貨 | 国内籍の証券投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | 信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。 |
| 主要投資対象 | ブラジル・レアル建てのブラジル国債 |
| 投資態度 | ①主として、ブラジル・レアル建てのブラジル国債に投資することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。 ②ブラジル国債への投資にあたっては、償還までの期間が当ファンドの信託期間に近い銘柄を中心とします。 ③為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。 ④当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 設定日 | 平成25年9月27日 |
| 信託期間 | 平成33年1月26日まで |
| 決算日 | 毎年9月26日(休業日の場合翌営業日) |
| 信託報酬 | かかりません。 |
| 委託会社 | 大和証券投資信託委託株式会社 |
| 受託会社 | 株式会社りそな銀行 |