有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成28年1月16日-平成28年7月15日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
利回り株チャンス・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。以下同じ。)のうち、相対的に予想配当利回りが高いと判断される銘柄に投資し、高水準の配当収益と値上がり益の獲得をめざすとともに、為替取引を行ない、信託財産の成長をめざします。また、上記のほか、PBR(株価純資産倍率)等から割安と判断される銘柄にも投資する場合があります。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) わが国の金融商品取引所上場株式のうち、相対的に予想配当利回りが高いと判断される銘柄を中心に投資候補銘柄を選定します。
(b) 投資候補銘柄について、財務状況、業績動向、配当政策等を分析し、組入候補銘柄を選別します。
(c) 個々の銘柄の株価水準や流動性等を勘案してポートフォリオを構築します。
ハ.原則として円売り/米ドル買いの為替取引を行なうことで、米ドルへの投資効果の享受をめざします。この為替取引を行なうにあたっては、外国為替予約取引等を活用します。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
利回り株チャンス・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。以下同じ。)のうち、相対的に予想配当利回りが高いと判断される銘柄に投資し、高水準の配当収益と値上がり益の獲得をめざすとともに、為替取引を行ない、信託財産の成長をめざします。また、上記のほか、PBR(株価純資産倍率)等から割安と判断される銘柄にも投資する場合があります。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) わが国の金融商品取引所上場株式のうち、相対的に予想配当利回りが高いと判断される銘柄を中心に投資候補銘柄を選定します。
(b) 投資候補銘柄について、財務状況、業績動向、配当政策等を分析し、組入候補銘柄を選別します。
(c) 個々の銘柄の株価水準や流動性等を勘案してポートフォリオを構築します。
ハ.原則として円売り/米ドル買いの為替取引を行なうことで、米ドルへの投資効果の享受をめざします。この為替取引を行なうにあたっては、外国為替予約取引等を活用します。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。