有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成27年9月18日-平成28年3月17日)
(3)【ファンドの仕組み】
① 各ファンドの運営の仕組み
※ 各ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、実質的な投資対象へ投資を行うファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
② ファンド・オブ・ファンズ方式について
ファンド・オブ・ファンズとは、各ファンドが直接株式や債券などの資産に投資するのではなく、株式や債券などに投資を行っている投資信託(ファンド)に投資することにより運用を行う仕組みです。
Aコースは「GS 米国フォーカス・グロース(為替ヘッジありクラス)」および「MHAM短期金融資産マザーファンド」、Bコースは「GS 米国フォーカス・グロース(為替ヘッジなしクラス)」および「MHAM短期金融資産マザーファンド」を通じてそれぞれ主要投資対象となる資産への投資を行います。
※ 各ファンドは、上記の投資対象ファンドの受益証券に主として投資を行いますが、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券ならびに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
③ 委託会社の概況
1.資本金の額 20億4,560万円(平成28年3月末日現在)
2.会社の沿革
3.大株主の状況(平成28年3月末日現在)
※委託会社は、自己株式を13,662株保有しています。
① 各ファンドの運営の仕組み
※ 各ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、実質的な投資対象へ投資を行うファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
② ファンド・オブ・ファンズ方式について
ファンド・オブ・ファンズとは、各ファンドが直接株式や債券などの資産に投資するのではなく、株式や債券などに投資を行っている投資信託(ファンド)に投資することにより運用を行う仕組みです。
Aコースは「GS 米国フォーカス・グロース(為替ヘッジありクラス)」および「MHAM短期金融資産マザーファンド」、Bコースは「GS 米国フォーカス・グロース(為替ヘッジなしクラス)」および「MHAM短期金融資産マザーファンド」を通じてそれぞれ主要投資対象となる資産への投資を行います。
※ 各ファンドは、上記の投資対象ファンドの受益証券に主として投資を行いますが、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券ならびに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
③ 委託会社の概況
1.資本金の額 20億4,560万円(平成28年3月末日現在)
2.会社の沿革
| 昭和39年5月26日 | 「朝日証券投資信託委託株式会社」設立 | |
| 平成9年10月1日 | 「株式会社第一勧業投資顧問」「勧角投資顧問株式会社」と合併し、 「第一勧業朝日投信投資顧問株式会社」に商号変更 | |
| 平成11年7月1日 | 「第一勧業アセットマネジメント株式会社」に商号変更 | |
| 平成19年7月1日 | 「富士投信投資顧問株式会社」と合併し、 「みずほ投信投資顧問株式会社」に商号変更 |
3.大株主の状況(平成28年3月末日現在)
| 名称 | 住所 | 所有株式数 | 比率 |
| 株式会社みずほフィナンシャルグループ | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 | 1,038,408株 | 98.7% |
| みずほ投信投資顧問株式会社 | 東京都港区三田三丁目5番27号 | 13,662株 | 1.3% |