有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年10月25日-平成26年10月24日)
(3)【運用体制】
・ 当ファンドの主要投資先であるマザーファンドにおける運用体制
JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド(運用委託先)
① マザーファンドの運用の指図に関する権限のうち、各地域の投資比率を決定する権限をJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドに委託します。同社に所属するグローバル株式チーム(約30名)のマザーファンドのポートフォリオ・マネジャーが、マザーファンドにおける各地域への投資配分を決定します。またマザーファンドの運用を総括します。
② マザーファンドの運用の指図に関する権限のうち、欧州・中東・アフリカ株式等の運用の指図に関する権限の委託を受け、JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドに所属する欧州株式運用グループ(約50名(平成26年6月末現在))の担当ポートフォリオ・マネジャーが欧州・中東・アフリカ株式等の運用を担当します。
③ 担当ポートフォリオ・マネジャーは、欧州株式運用グループのアナリストの情報に加え、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの世界各地のアナリストの情報も活用し、最終的な投資判断を行います。なお、担当ポートフォリオ・マネジャーは、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの他のポートフォリオ・マネジャーと意見交換し、各銘柄の分析を行っています。
④ JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドのトレーディング部門は、前記③の投資判断に基づいて、株式等の売買執行を行います。
⑤ JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドにおいては、運用部門から独立した以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果や各地域の運用が取ったリスクが妥当な水準であるか、および各地域の運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。さらに、運用委託先のインベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドがその投資目標にしたがっているかについても定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況をモニターし、その結果必要があれば、担当ポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。さらに、委託会社のリスク管理部門は、マザーファンドにおける全ての取引について、投資ガイドライン*の遵守状況を取引後においてモニターし、その結果必要があれば、担当ポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。
* 「投資ガイドライン」とは、マザーファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注1)「グローバル株式チーム」の運用体制については、JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドを含めた「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループのものを記載しています。
(注2)前記の運用体制、組織名称等は、平成26年9月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク(運用再委託先)
① 運用委託先から南北アメリカ株式等の運用の指図に関する権限の再委託を受け、J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクに所属する米国株式運用グループ(約100名)の担当ポートフォリオ・マネジャーが南北アメリカ株式等の運用を担当します。
② 担当ポートフォリオ・マネジャーは、米国株式運用グループのアナリストの情報に加え、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの世界各地のアナリストの情報も活用し、最終的な投資判断を行います。なお、担当ポートフォリオ・マネジャーは、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの他のポートフォリオ・マネジャーと意見交換し、各銘柄の分析を行っています。
③ J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクのトレーディング部門は、前記②の投資判断に基づいて、株式等の売買執行を行います。
④ J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクにおいては、運用部門から独立した以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果や各地域の運用が取ったリスクが妥当な水準であるか、および各地域の運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。さらに、運用委託先のインベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドがその投資目標にしたがっているかについても定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドラインの遵守状況をモニターし、その結果必要があれば、担当ポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。さらに、委託会社のリスク管理部門は、マザーファンドにおける全ての取引について、投資ガイドラインの遵守状況を取引後においてモニターし、その結果必要があれば、担当ポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。
(注)前記の運用体制、組織名称等は、平成26年9月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社(委託会社)
① 委託会社に所属するPRGの担当ポートフォリオ・マネジャーがアジア株式等の運用を担当します。
② PRG(79名(内委託会社10名所属))は、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ各社に所属するアジア・太平洋地域において調査・運用を行うポートフォリオ・マネジャーで構成されています。
③ 担当ポートフォリオ・マネジャーは、PRG内の情報に加え、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの世界各地のアナリストの情報も活用し、最終的な投資判断を行います。なお、担当ポートフォリオ・マネジャーは、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの他のポートフォリオ・マネジャーと意見交換し、各銘柄の分析を行っています。
④ 委託会社のトレーディング部門は、前記③の投資判断に基づいて、株式等の売買執行を行います。なお、同社は、当該株式等の売買執行に関し、日本以外の取引所において取引される株式等についてはJFアセット・マネジメント・リミテッド(香港法人)*(以下「JFアセット」といいます。)に業務を委託しています。また、それにかかる資金の管理およびそれに伴う為替取引についてもJFアセットへ委託しています。JFアセットのトレーディング部門は、前記③の投資判断に基づいて、株式等の売買執行を行います。
* JFアセット・マネジメント・リミテッド(香港法人)は、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの一員です。
⑤ 運用部門から独立した委託会社の以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。なお、日本以外のアジアの有価証券の取引の適正性のチェックは、JFアセットの運用部門から独立した内部管理部門が行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果や各地域の運用が取ったリスクが妥当な水準であるか、および各地域の運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。さらに、運用委託先のインベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドがその投資目標にしたがっているかについても定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門*は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
* 日本を除くアジアの有価証券等については、JFアセットのコンプライアンス部門が行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドラインの遵守状況をモニターし、その結果必要があれば、担当ポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。さらに、委託会社のリスク管理部門は、マザーファンドにおける全ての取引について、投資ガイドラインの遵守状況を取引後においてモニターし、その結果必要があれば、担当ポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。
(注1)運用体制については、委託会社およびJFアセット・マネジメント・リミテッドを含めた「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループのものを記載しています。
(注2)前記の運用体制、組織名称等は、平成26年9月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
委託会社では社内規程を定め、運用等にかかわる組織およびその組織の権限と責任を明らかにするとともに、当ファンドおよびマザーファンド固有の運用に関する社内ルールを定めています。
・ 委託会社による、運用委託先および運用再委託先ならびに受託会社に対する管理体制
委託会社は、運用委託先および運用再委託先の管理については、社内規程を定め、その規程にしたがい、運用商品管理部門が運用体制の状況や運用の基本方針に沿った運用業務の遂行の確認等を行うことにより管理しています。
また、受託会社の管理については、委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。さらに、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。
・ 当ファンドの主要投資先であるマザーファンドにおける運用体制
JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド(運用委託先)
① マザーファンドの運用の指図に関する権限のうち、各地域の投資比率を決定する権限をJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドに委託します。同社に所属するグローバル株式チーム(約30名)のマザーファンドのポートフォリオ・マネジャーが、マザーファンドにおける各地域への投資配分を決定します。またマザーファンドの運用を総括します。
② マザーファンドの運用の指図に関する権限のうち、欧州・中東・アフリカ株式等の運用の指図に関する権限の委託を受け、JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドに所属する欧州株式運用グループ(約50名(平成26年6月末現在))の担当ポートフォリオ・マネジャーが欧州・中東・アフリカ株式等の運用を担当します。
③ 担当ポートフォリオ・マネジャーは、欧州株式運用グループのアナリストの情報に加え、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの世界各地のアナリストの情報も活用し、最終的な投資判断を行います。なお、担当ポートフォリオ・マネジャーは、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの他のポートフォリオ・マネジャーと意見交換し、各銘柄の分析を行っています。
④ JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドのトレーディング部門は、前記③の投資判断に基づいて、株式等の売買執行を行います。
⑤ JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドにおいては、運用部門から独立した以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果や各地域の運用が取ったリスクが妥当な水準であるか、および各地域の運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。さらに、運用委託先のインベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドがその投資目標にしたがっているかについても定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況をモニターし、その結果必要があれば、担当ポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。さらに、委託会社のリスク管理部門は、マザーファンドにおける全ての取引について、投資ガイドライン*の遵守状況を取引後においてモニターし、その結果必要があれば、担当ポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。
* 「投資ガイドライン」とは、マザーファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注1)「グローバル株式チーム」の運用体制については、JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドを含めた「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループのものを記載しています。
(注2)前記の運用体制、組織名称等は、平成26年9月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク(運用再委託先)
① 運用委託先から南北アメリカ株式等の運用の指図に関する権限の再委託を受け、J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクに所属する米国株式運用グループ(約100名)の担当ポートフォリオ・マネジャーが南北アメリカ株式等の運用を担当します。
② 担当ポートフォリオ・マネジャーは、米国株式運用グループのアナリストの情報に加え、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの世界各地のアナリストの情報も活用し、最終的な投資判断を行います。なお、担当ポートフォリオ・マネジャーは、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの他のポートフォリオ・マネジャーと意見交換し、各銘柄の分析を行っています。
③ J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクのトレーディング部門は、前記②の投資判断に基づいて、株式等の売買執行を行います。
④ J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクにおいては、運用部門から独立した以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果や各地域の運用が取ったリスクが妥当な水準であるか、および各地域の運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。さらに、運用委託先のインベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドがその投資目標にしたがっているかについても定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドラインの遵守状況をモニターし、その結果必要があれば、担当ポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。さらに、委託会社のリスク管理部門は、マザーファンドにおける全ての取引について、投資ガイドラインの遵守状況を取引後においてモニターし、その結果必要があれば、担当ポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。
(注)前記の運用体制、組織名称等は、平成26年9月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社(委託会社)
① 委託会社に所属するPRGの担当ポートフォリオ・マネジャーがアジア株式等の運用を担当します。
② PRG(79名(内委託会社10名所属))は、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ各社に所属するアジア・太平洋地域において調査・運用を行うポートフォリオ・マネジャーで構成されています。
③ 担当ポートフォリオ・マネジャーは、PRG内の情報に加え、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの世界各地のアナリストの情報も活用し、最終的な投資判断を行います。なお、担当ポートフォリオ・マネジャーは、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの他のポートフォリオ・マネジャーと意見交換し、各銘柄の分析を行っています。
④ 委託会社のトレーディング部門は、前記③の投資判断に基づいて、株式等の売買執行を行います。なお、同社は、当該株式等の売買執行に関し、日本以外の取引所において取引される株式等についてはJFアセット・マネジメント・リミテッド(香港法人)*(以下「JFアセット」といいます。)に業務を委託しています。また、それにかかる資金の管理およびそれに伴う為替取引についてもJFアセットへ委託しています。JFアセットのトレーディング部門は、前記③の投資判断に基づいて、株式等の売買執行を行います。
* JFアセット・マネジメント・リミテッド(香港法人)は、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの一員です。
⑤ 運用部門から独立した委託会社の以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。なお、日本以外のアジアの有価証券の取引の適正性のチェックは、JFアセットの運用部門から独立した内部管理部門が行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果や各地域の運用が取ったリスクが妥当な水準であるか、および各地域の運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。さらに、運用委託先のインベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドがその投資目標にしたがっているかについても定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門*は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
* 日本を除くアジアの有価証券等については、JFアセットのコンプライアンス部門が行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドラインの遵守状況をモニターし、その結果必要があれば、担当ポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。さらに、委託会社のリスク管理部門は、マザーファンドにおける全ての取引について、投資ガイドラインの遵守状況を取引後においてモニターし、その結果必要があれば、担当ポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。
(注1)運用体制については、委託会社およびJFアセット・マネジメント・リミテッドを含めた「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループのものを記載しています。
(注2)前記の運用体制、組織名称等は、平成26年9月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
委託会社では社内規程を定め、運用等にかかわる組織およびその組織の権限と責任を明らかにするとともに、当ファンドおよびマザーファンド固有の運用に関する社内ルールを定めています。
・ 委託会社による、運用委託先および運用再委託先ならびに受託会社に対する管理体制
委託会社は、運用委託先および運用再委託先の管理については、社内規程を定め、その規程にしたがい、運用商品管理部門が運用体制の状況や運用の基本方針に沿った運用業務の遂行の確認等を行うことにより管理しています。
また、受託会社の管理については、委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。さらに、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。