有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成29年10月25日-平成30年10月24日)
第2【その他の関係法人の概況】
1【名称、資本金の額及び事業の内容】
(1)受託会社
① 名 称 三井住友信託銀行株式会社
② 資本金の額 342,037百万円(平成30年3月末現在)
③ 事業の内容
銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
<再信託受託会社の概要>名称 :日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
事業の内容 :銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
再信託の目的:原信託契約にかかる信託事務の一部(信託財産の管理)を原信託受託会社から再信託受託会社(日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社)へ委託するため、原信託財産のすべてを再信託受託会社へ移管することを目的とします。
(2)販売会社
* 募集の取扱い以外の業務を行っています。
(3)運用委託先の会社
(4)運用再委託先の会社
平成31年4月1日以降、運用再委託は行いません。
2【関係業務の概要】
(1)受託会社
当ファンドおよびマザーファンドの受託会社として、信託財産の保管・管理業務および信託財産の計算等を行います。
(2)販売会社
当ファンドの販売会社として、受益権の募集の取扱い、目論見書の交付、運用報告書に記載すべき事項のうち重要な事項のみを記載した交付運用報告書の交付代行、収益分配金の再投資に関する事務、収益分配金*・一部解約金・償還金の支払い等を行います。
* 販売会社にて所定の手続をとった場合に限ります。
(3)運用委託先の会社 マザーファンドに関し、委託会社から各地域の投資比率を決定する権限の委託を受け、当該投資比率を決定します。また、マザーファンドに関し、欧州・中東・アフリカ株式等、南北アメリカ株式等およびアジア株式等にかかる運用の指図に関する権限の委託を受け、マザーファンドの運用指図を行います。
平成31年4月1日以降は以下の通りとなります。
マザーファンドに関し、委託会社から運用の指図に関する権限の委託を受け、マザーファンドの運用指図を行います。
(4)運用再委託先の会社
① J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク
マザーファンドに関し、運用委託先が委託会社から委託を受けたマザーファンドに関する運用の指図に関する権限のうち、南北アメリカ株式等の運用の指図に関する権限の再委託を受け、マザーファンドの運用指図を行います。
② JFアセット・マネジメント・リミテッド
マザーファンドに関し、運用委託先が委託会社から委託を受けたマザーファンドに関する運用の指図に関する権限のうち、アジアの株式等の運用の指図に関する権限の再委託を受け、マザーファンドの運用指図を行います。平成31年4月1日以降、運用再委託は行いません。
3【資本関係】
受託会社、販売会社および運用委託先の会社ならびに運用再委託先の会社(平成31年4月1日以降、運用再委託は行いません。)との間に直接的な資本関係はありません。
1【名称、資本金の額及び事業の内容】
(1)受託会社
① 名 称 三井住友信託銀行株式会社
② 資本金の額 342,037百万円(平成30年3月末現在)
③ 事業の内容
銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
<再信託受託会社の概要>名称 :日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
事業の内容 :銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
再信託の目的:原信託契約にかかる信託事務の一部(信託財産の管理)を原信託受託会社から再信託受託会社(日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社)へ委託するため、原信託財産のすべてを再信託受託会社へ移管することを目的とします。
(2)販売会社
| 名 称 | 資本金の額 (平成30年3月末現在) | 事業の内容 | |
| 1 | 株式会社SBI証券 | 48,323百万円 | 金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。 |
| 2 | エース証券株式会社* | 8,831百万円 | 同 上 |
| 3 | 楽天証券株式会社 | 7,495百万円 | 同 上 |
| 4 | SMBC日興証券株式会社 | 10,000百万円 | 同 上 |
* 募集の取扱い以外の業務を行っています。
(3)運用委託先の会社
| 名 称 | 資本金の額 (平成30年3月末現在) | 事業の内容 |
| JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド | 24百万ポンド | 投資運用業務および投資顧問業務を行っています。 |
(4)運用再委託先の会社
| 名 称 | 資本金の額 (平成30年3月末現在) | 事業の内容 |
| J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク | 450万米ドル | 投資運用業務および投資顧問業務を行っています。 |
| JFアセット・マネジメント・リミテッド | 60百万香港ドル | 同 上 |
平成31年4月1日以降、運用再委託は行いません。
2【関係業務の概要】
(1)受託会社
当ファンドおよびマザーファンドの受託会社として、信託財産の保管・管理業務および信託財産の計算等を行います。
(2)販売会社
当ファンドの販売会社として、受益権の募集の取扱い、目論見書の交付、運用報告書に記載すべき事項のうち重要な事項のみを記載した交付運用報告書の交付代行、収益分配金の再投資に関する事務、収益分配金*・一部解約金・償還金の支払い等を行います。
* 販売会社にて所定の手続をとった場合に限ります。
(3)運用委託先の会社 マザーファンドに関し、委託会社から各地域の投資比率を決定する権限の委託を受け、当該投資比率を決定します。また、マザーファンドに関し、欧州・中東・アフリカ株式等、南北アメリカ株式等およびアジア株式等にかかる運用の指図に関する権限の委託を受け、マザーファンドの運用指図を行います。
平成31年4月1日以降は以下の通りとなります。
マザーファンドに関し、委託会社から運用の指図に関する権限の委託を受け、マザーファンドの運用指図を行います。
(4)運用再委託先の会社
① J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク
マザーファンドに関し、運用委託先が委託会社から委託を受けたマザーファンドに関する運用の指図に関する権限のうち、南北アメリカ株式等の運用の指図に関する権限の再委託を受け、マザーファンドの運用指図を行います。
② JFアセット・マネジメント・リミテッド
マザーファンドに関し、運用委託先が委託会社から委託を受けたマザーファンドに関する運用の指図に関する権限のうち、アジアの株式等の運用の指図に関する権限の再委託を受け、マザーファンドの運用指図を行います。平成31年4月1日以降、運用再委託は行いません。
3【資本関係】
受託会社、販売会社および運用委託先の会社ならびに運用再委託先の会社(平成31年4月1日以降、運用再委託は行いません。)との間に直接的な資本関係はありません。