有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年11月5日-平成26年7月15日)

【提出】
2014/10/15 9:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
47項目
(4) 【附属明細表】
第1 有価証券明細表
① 株式
該当事項はありません。
② 株式以外の有価証券
種 類銘柄券面総額(口)評価額備考
投資信託受益証券プログレッシブ・トラスト‐リクソーTIPP日経ファンド(適格機関投資家専用)45,018,57946,369,136
投資信託受益証券 合計45,018,57946,369,136
親投資信託受益証券リクソー・マネー・マザーファンド632,917634,119
親投資信託受益証券 合計632,917634,119
合計45,651,49647,003,255

第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。

(参考情報)
当ファンドは、「プログレッシブ・トラスト-リクソーTIPP日経ファンド(適格機関投資家専用)」及び「リクソー・マネー・マザーファンド」の受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」及び「親投資信託受益証券」は、すべてこれらの投資信託及び親投資信託の受益証券です。
なお、これらの投資信託及び親投資信託の状況は以下の通りです。

1.「プログレッシブ・トラスト-リクソーTIPP日経ファンド(適格機関投資家専用)」の状況
「プログレッシブ・トラスト-リクソーTIPP日経ファンド(適格機関投資家専用)」はケイマン籍の外国投資信託です。同投資信託は、2013年12月30日に計算期間が終了し、ケイマンにおいて一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠した財務書類が作成されております。
以下に掲載する「財政状態計算書」および「包括利益計算書」は、財務書類から抜粋・翻訳したものです。また、「組入資産の明細」は、同投資信託の運用会社であるリクソー・アセット・マネジメント・エス・エイ・エスからの情報に基づき作成したものです。
なお、以下の情報は監査の対象外です。

「プログレッシブ・トラスト-リクソーTIPP日経ファンド(適格機関投資家専用)」
財政状態計算書
2013年12月30日現在

2013年12月30日
資産
現金および現金等価物58,930,563.00
損益を通じて公正価値で測定する金融資産3,145,000.00
預け金5,385,600.00
資産合計67,461,163.00
資本
払込資本57,717,980.00
利益剰余金9,582,826.00
資本合計67,300,806.00
負債
損益を通じて公正価値で測定する金融負債57,805.00
未払費用102,552.00
負債合計160,357.00
資本および負債合計67,461,163.00


包括利益計算書
2013年11月6日(設定日)から2013年12月30日まで
2013年12月30日に終了した会計年度
収益
先物取引等にかかる実現益6,726,090.00
先物取引等にかかる未実現損益の変動3,087,195.00
損益を通じて公正価値で測定する金融資産にかかる純利益9,813,285.00
純利益合計9,813,285.00
費用
管理報酬およびその他の報酬(102,552.00)
運用費用合計(102,552.00)
金融費用
金融費用(127,907.00)
金融費用合計(127,907.00)
当期利益9,582,826.00
包括利益合計9,582,826.00


組入資産の明細
2013年12月30日現在
先物契約
数量契約額(円)評価損益(円)
NIKKEI 225 MINI Mar 145281,563,0003,145,000

スワップ契約
想定元本(円)評価損益(円)
エクイティ・リンク・スワップ90,000,000-57,805

2.「リクソー・マネー・マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査の対象外であります。
(1)貸借対照表
(単位:円)
区分注記
事項
平成26年 7月 15日現在
資産の部
流動資産
コール・ローン51,713,881
未収利息28
流動資産合計51,713,909
資産合計51,713,909
負債の部
流動負債
流動負債合計-
負債合計-
純資産の部
元本等
元本1,251,617,922
剰余金
剰余金又は欠損金(△)95,987
元本等合計51,713,909
純資産合計51,713,909
負債純資産合計51,713,909

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
該当事項はありません。

(貸借対照表に関する注記)
区分(平成26年7月15日現在)
1.元本の推移
期首元本額
期中追加設定元本額
期中一部解約元本額
元本の内訳
リクソー・ヘッジファンド・セレクション
マネープール・ファンド
リクソー日本株アクセル・スマート・ブル
(0~250%、四半期下限ターゲット75%付)
50,985,005円
2,629,384円
1,996,467円
50,985,005円
632,917円
合計51,617,922円
2.本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日における受益権の総数51,617,922口


(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に基づき、有価証券等の金融商品を投資対象として運用を行っております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが保有するコール・ローン等の金銭債権につきましては信用リスク等を有しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制金融商品に係るリスクを含め、当ファンドに係るリスク及びパフォーマンスの分析は運用・企画部で行われ、その結果は運用委員会に報告されます。運用委員会では、報告内容についての評価・検討が行われ、その結果はその後の運用に反映されます。
コンプライアンス部門では、運用ガイドラインに基づく運用状況及び法令等の遵守状況のモニタリングが行われ、その結果はコンプライアンス委員会に報告されます。コンプライアンス委員会では、報告内容についての検討・確認が行われ、指摘事項については解決が図られます。


Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
区分(平成26年 7月15日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表上の金融商品はすべて時価で計上されているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
(平成26年7月15日現在)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
(平成26年7月15日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
(自 平成25年11月5日 至 平成26年7月15日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
区分(平成26年7月15日現在)
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額)
1.0019円
(10,019円)

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(3)附属明細表
該当事項はありません。
  • 有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年11月5日-平成26年7月15日)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。