有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年11月5日-平成26年7月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
この投資信託は、主としてケイマン籍円建て外国投資信託「プログレッシブ・トラスト-リクソーTIPP日経ファンド(適格機関投資家専用)」(以下、「参照ファンド」という場合があります。)へ投資を行うことにより、参照ファンドが運用目標とする「元本の部分的な確保*を行いながら(安定運用部分)、日経平均株価からの収益機会を享受する(積極運用部分)ことを目指す」という投資成果を獲得することを目的とします。
*参照ファンドにおける元本の部分的な確保の水準(「下限価格」といいます。)は四半期毎に見直しが行われます。
②信託金の限度額
1,000億円とします。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、以下の商品分類の属性区分に該当します。
商品分類表(該当する商品分類を網掛け表示しています。)
該当する商品分類の定義について
属性区分表(該当する属性区分を網掛け表示しています。)
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>
ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、株価指数先物取引を主要投資対象とします。したがって、収益の源泉となる資産を示す「商品分類表」における投資対象資産と、組入れている資産を示す「属性区分表」における投資対象資産は異なります。
上記の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。なお、上記以外の用語の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
④ファンドの特色
※ファンド・オブ・ファンズ方式とは、他の投資信託に投資することにより運用を行う方式です。
ファンド・オブ・ファンズ方式の仕組みについては、後記「(3)ファンドの仕組み」をご覧ください。
①ファンドの目的
この投資信託は、主としてケイマン籍円建て外国投資信託「プログレッシブ・トラスト-リクソーTIPP日経ファンド(適格機関投資家専用)」(以下、「参照ファンド」という場合があります。)へ投資を行うことにより、参照ファンドが運用目標とする「元本の部分的な確保*を行いながら(安定運用部分)、日経平均株価からの収益機会を享受する(積極運用部分)ことを目指す」という投資成果を獲得することを目的とします。
*参照ファンドにおける元本の部分的な確保の水準(「下限価格」といいます。)は四半期毎に見直しが行われます。
②信託金の限度額
1,000億円とします。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、以下の商品分類の属性区分に該当します。
商品分類表(該当する商品分類を網掛け表示しています。)
| 単位型・追加型の別 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉となる資産) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
該当する商品分類の定義について
| 項目 | 該当分類 | 分類の定義 |
| 単位型・追加型 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 投資対象地域 | 国 内 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 株 式 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表(該当する属性区分を網掛け表示しています。)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株価指数先物取引)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 ( ) | グローバル (含、日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ ファンズ |
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>
| 項目 | 該当分類 | 分類の定義 |
| 投資対象資産 | その他資産 (投資信託証券(株価指数先物取引)) | 目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、実質的に株価指数先物取引に投資を行う旨の記載があるものをいいます。 |
| 決算頻度 | 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | 日本 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | 一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。 |
ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、株価指数先物取引を主要投資対象とします。したがって、収益の源泉となる資産を示す「商品分類表」における投資対象資産と、組入れている資産を示す「属性区分表」における投資対象資産は異なります。
上記の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。なお、上記以外の用語の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
④ファンドの特色
※ファンド・オブ・ファンズ方式とは、他の投資信託に投資することにより運用を行う方式です。
ファンド・オブ・ファンズ方式の仕組みについては、後記「(3)ファンドの仕組み」をご覧ください。