有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(2024/04/16-2024/10/15)

【提出】
2025/01/15 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.運用資産の評価基準および評価方法(1)株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、日本証券業協会が発表する基準値、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の店頭基準気配値段等で評価しております。
2.収益および費用の計上基準(1)受取配当金の計上基準
受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金又は予想配当金額を計上しております。
(2)配当株式の計上基準
配当株式は原則として、配当株式に伴う源泉税等の費用が確定した段階で、株式の配当落ち日に計上した数量に相当する券面額を計上しております。
(3)有価証券売買等損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる事項外貨建取引等の処理基準
(1)「投信信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条並びに第61条に基づいて処理しております。
(2)当ファンドの計算期間は、令和6年4月16日から令和6年10月15日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第21期
(令和6年4月15日現在)
第22期
(令和6年10月15日現在)
1. 期首元本額862,543,956円861,881,974円
期中追加設定元本額30,049,602円14,874,451円
期中一部解約元本額30,711,584円74,095,557円
2. 元本の欠損-円-円
3. 計算期間末日における受益権の総数861,881,974口802,660,868口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第21期
自 令和5年10月17日
至 令和6年4月15日
第22期
自 令和6年4月16日
至 令和6年10月15日
1. その他費用の内訳
信託事務費用1,224,6101,176,453
2. 分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額A14,684,680A12,943,499
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B302,936,782B47,963,324
収益調整金額C42,576,392C48,592,142
分配準備積立金額D292,190,903D518,824,088
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D652,388,757E=A+B+C+D628,323,053
当ファンドの期末残存口数F861,881,974F802,660,868
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0007,569G=E/F*10,0007,827
10,000口当たり分配金額H500H200
収益分配金金額I=F*H/10,00043,094,098I=F*H/10,00016,053,217



(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目第21期
自 令和5年10月17日
至 令和6年4月15日
第22期
自 令和6年4月16日
至 令和6年10月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を投資信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じて市場リスク、価格変動リスクや為替変動リスク等があります。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部では、運用状況のモニタリング、運用に関する法令諸規則の遵守状況の確認を行っております。
また、管理部では、運用に関するリスク管理を行っております。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目第21期
(令和6年4月15日現在)
第22期
(令和6年10月15日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法①有価証券(株式)
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載しております。
②デリバティブ取引
該当事項はありません。
③上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
①有価証券(株式)
同左

②デリバティブ取引
同左
③上記以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左



(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券の最終計算期間の損益に含まれた評価差額
第21期(自2023年10月17日 至2024年4月15日)
(単位:円)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
株式266,639,777
合計266,639,777

第22期(自2024年4月16日 至2024年10月15日)
(単位:円)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
株式35,134,890
合計35,134,890

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
第21期
(令和6年4月15日現在)
第22期
(令和6年10月15日現在)
1口当たり純資産額1.7069円1.7628円
(10,000口当たり純資産額)(17,069円)(17,628円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。