(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
主として豪ドル建の公社債に投資を行い、中長期的な信託財産の成長を目指します。
②基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類及び属性区分は以下の通りです。なお、商品分類表及び属性区分表の網掛け部分は、当ファンドが該当する商品分類及び属性区分を示します。
《商品分類表》
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
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「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 「海外」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 「債券」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
《属性区分表》
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株 式 | | 一般 | | 大型株 | | 中小型株 | | 債 券 | | 一般 | | 公債 | | 社債 | | その他債券 | | クレジット属性 | | 不動産投信 | その他資産(投資信託証券 (債券・一般)) | | 資産複合 | | 資産配分固定型 | | 資産配分変更型 |
| | 年1回 | | 年2回 | | 年4回 | 年6回 (隔月) | 年12回 (毎月) | | 日々 | | その他 |
| | グローバル | | 日 本 | | 北 米 | | 欧 州 | | アジア | | オセアニア | | 中南米 | | アフリカ | 中近東 (中東) | | エマージング |
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当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、実質的に債券に投資を行っておりますので、上記属性区分表の投資対象資産については、「その他資産(投資信託証券(債券・一般))」と表示しております。また、「債券・一般」とは、目論見書又は投資信託約款において、主として債券に投資する旨の記載があるもので、公債、社債、その他債券属性にあてはまらないすべてのものをいいます。 属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。 |
属性区分表において当ファンドが該当する属性は、下記の通りです。
| 投資対象資産 | その他資産 | 目論見書又は投資信託約款において、株式、債券及び不動産投信以外の資産に主として投資する旨の記載があるものをいいます。 | | 決算頻度 | 年2回 | 目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。 | | 投資対象地域 | オセアニア | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | | 投資形態 | ファミリー ファンド | 目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。 | | 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし | 目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
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| (注)当ファンドが該当する商品分類及び属性区分以外のものについての詳細は、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 |
③信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により2,000億円となっております。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
| 豪ドル建債券に投資します |
| a.豪ドル建の国債、州政府債、国際機関債、社債、モーゲージ証券及び資産担保証券等を主要投資対象とします。投資を行う公社債は、取得時において、原則として格付機関からA-/A3以上の格付を付与されたものとします。 |
b.デュレーション・コントロール、セクター配分、銘柄選定の3つの戦略により超過収益の獲得を目指します。 c.シナリオ・ディペンデント・オプティマイゼーション(SDO)*1を活用したデュレーション・コントロールを行います。ポートフォリオの平均デュレーション(実質平均残存期間)は、原則として参考指標のデュレーション±1年とします。 *1 ひとつの投資環境シナリオを想定し、それに依存するのではなく、基本シナリオの他に複数の代替シナリオを想定し、代替シナリオにあるイベントが発生した場合に考えられるマイナス効果を最小限に抑えつつ、基本シナリオにおいて最大限の収益を獲得するための方針を策定するツールです。 d.ブルームバーグオーストラリア債券(総合)インデックス(為替ヘッジなし、円換算ベース)*2を参考指標として運用を行います。 *2 ブルームバーグオーストラリア債券(総合)インデックスとは、オーストラリアの債券市場のパフォーマンスを測定するためにブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピー(Bloomberg Finance L.P.)が算出、公表するインデックスで、国債、州政府債、社債、国際機関債等で構成されています。 「円換算ベース」は、豪ドルベース指数を委託会社であるレッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社が独自に円換算したものです。 ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーおよびその関係会社は、本指数を是認および推奨するものではなく、本指数の全ておよび一部の使用により生じたいかなる損失または損害に関し、一切の責任を負わないものとします。 |
| ファミリーファンド方式により運用を行います |
| 「ファミリーファンド方式」とは、投資者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドの受益証券に投資して、実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。 |
| | | (ベビーファンド) | | (マザーファンド) | | | | 投資者 | 投 資 | LM・オーストラリア 債券ファンド (年2回決算型) | 投 資 | LM・豪ドル債券 マザーファンド | 投 資 | 豪ドル建の 公社債 | | | | | 損 益 | 損 益 | 損 益 |
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| 委託会社は、上記マザーファンドに投資を行う当ファンド以外のベビーファンドの設定・運用を行うことがあります。 |
| 外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません |
| 外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。したがって、基準価額と分配金は、円と豪ドルとの為替変動の影響を受けます。 |
| (注)上記の図は、円相場の値動きに対する基準価額の動きを表したイメージ図です。市況環境によっては、基準価額は異なる値動きを見せることがあります。 |
※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
| 運用はレッグ・メイソン・グループのウエスタン・アセットが行います |
| マザーファンドの運用は、レッグ・メイソン・インク傘下の資産運用会社である「ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・ピーティーワイ・リミテッド」(以下「投資顧問会社」)に委託します。 |
| 毎年6月10日及び12月10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行います |