有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成28年10月25日-平成29年10月23日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
・ 本ファンドは、主としてマザーファンドの受益証券に投資し、原則として、その組入比率を高位に保ちます(ただし、投資環境等により、当該受益証券の組入比率を引き下げる場合もあります。)。
・ Cコースでは、実質外貨建資産*については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とし、MSCI米国REITインデックスを委託会社が円ヘッジベースに換算した指数を運用上の参考指標とします。また、Dコースでは、原則として為替ヘッジを行わず、MSCI米国REITインデックスを委託会社が円換算した指数を運用上の参考指標とします。
* 実質外貨建資産とは、本ファンドに属する外貨建資産の時価総額とマザーファンドに属する外貨建資産のうち本ファンドに属するとみなした額(本ファンドに属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額をいいます。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
・ 米国のニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所または米国店頭市場(NASDAQ)において取引されているREIT(不動産投資信託)に分散投資を行うことにより、高水準のインカム・ゲインの獲得を図りつつ、長期的な元本の成長をめざします。外貨建資産については、原則として、対円での為替ヘッジを行いません。
・ MSCI米国REITインデックスを委託会社が円換算した指数を運用上の参考指標とします。
・ 高水準のインカムを享受しつつ、魅力的なトータル・リターンを追求できる、割安かつ長期的な成長を見込めるREITに投資します。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
なお、本ファンドおよびマザーファンドでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下のとおり委託します。
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
・ 本ファンドは、主としてマザーファンドの受益証券に投資し、原則として、その組入比率を高位に保ちます(ただし、投資環境等により、当該受益証券の組入比率を引き下げる場合もあります。)。
・ Cコースでは、実質外貨建資産*については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とし、MSCI米国REITインデックスを委託会社が円ヘッジベースに換算した指数を運用上の参考指標とします。また、Dコースでは、原則として為替ヘッジを行わず、MSCI米国REITインデックスを委託会社が円換算した指数を運用上の参考指標とします。
* 実質外貨建資産とは、本ファンドに属する外貨建資産の時価総額とマザーファンドに属する外貨建資産のうち本ファンドに属するとみなした額(本ファンドに属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額をいいます。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
・ 米国のニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所または米国店頭市場(NASDAQ)において取引されているREIT(不動産投資信託)に分散投資を行うことにより、高水準のインカム・ゲインの獲得を図りつつ、長期的な元本の成長をめざします。外貨建資産については、原則として、対円での為替ヘッジを行いません。
・ MSCI米国REITインデックスを委託会社が円換算した指数を運用上の参考指標とします。
・ 高水準のインカムを享受しつつ、魅力的なトータル・リターンを追求できる、割安かつ長期的な成長を見込めるREITに投資します。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
なお、本ファンドおよびマザーファンドでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下のとおり委託します。
| 委託先の名称 | 委託先の所在地 | 委託の内容 | 委託にかかる費用 |
| ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー (GSAMニューヨーク) | アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市 | リートの運用 | 別に定める取り決めに基づく金額が委託会社から原則として毎月支払われるものとし、信託財産からの直接的な支払いは行いません。 |