有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年10月24日-平成26年10月14日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
② 投資態度
※1 各通貨コースが投資する「ジャパン・エクイティ・マスター・ファンド」は、以下の通りとなります。
※2 為替取引の内容は以下の通りとなります。
※3 各通貨コースの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「ジャパン・エクイティ・マスター・ファンド」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
① 基本方針
| 各通貨コース | マネー・プール・ファンドⅨ |
| ファンド・オブ・ファンズ方式により、信託財産の成長を目指して運用を行います。 | ファミリーファンド方式により、安定した収益の確保を目指して運用を行います。 |
② 投資態度
| 各通貨コース | マネー・プール・ファンドⅨ |
| a.円建の外国投資信託であるジャパン・エクイティ・マスター・ファンド(後記「※1」をご参照ください。)の受益証券を主要投資対象とします。 また、マネー・プール マザーファンドの受益証券へも投資を行います。 b.円建の外国投資信託であるジャパン・エクイティ・マスター・ファンドへの投資を通じて、わが国の金融商品取引所上場(これに準ずるものを含みます。)株式等を実質的な主要投資対象とします。なお、当該外国投資信託において、原則として為替取引を行います。 (為替取引の内容については後記「※2」をご参照ください。) c.資金動向や市況動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。 | a.マネー・プール マザーファンドを通じて、わが国の公社債を中心に実質投資し、常時適正な流動性を保持するように配慮します。 b.わが国の政府および日本銀行が発行もしくは保証する資産以外の有価証券への実質投資にあたっては、原則として組入時において1社以上の信用格付業者等より、以下の信用格付条件を1つ以上満たすものに投資します。 (ア)A-2格相当以上の短期信用格付 (イ)A格相当以上の長期信用格付 (ウ)信用格付けがない場合、委託会社が上記(ア)、(イ)と同等の信用力を有すると判断したもの c.実質投資する有価証券または金融商品は、主として残存期間または取引期間が1年以内のものとします。 |
| d.実質投資するわが国の政府および日本銀行が発行もしくは保証する資産以外の有価証券は、純資産総額に対し1発行体あたり原則1%を組入れの上限とします。ただし、2社以上の信用格付業者等からAA格相当以上の長期信用格付またはA-1格相当の短期信用格付のいずれかを受けているもの、もしくは信用格付のない場合には委託会社が当該信用格付と同等の信用度を有すると判断した有価証券においてのみ、純資産総額に対し1発行体あたり原則5%を組入れの上限とします。 e.資金動向、市況動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。 |
※1 各通貨コースが投資する「ジャパン・エクイティ・マスター・ファンド」は、以下の通りとなります。
| 各通貨コース | ジャパン・エクイティ・マスター・ファンド |
| 円コース | JPYクラス |
| 米ドルコース | USDクラス |
| ユーロコース | EURクラス |
| 豪ドルコース | AUDクラス |
| ブラジル・レアルコース | BRLクラス |
| メキシコ・ペソコース | MXNクラス |
| トルコ・リラコース | TRYクラス |
| ロシア・ルーブルコース | RUBクラス |
| 中国元コース | CNYクラス |
| 南アフリカ・ランドコース | ZARクラス |
| インドネシア・ルピアコース | IDRクラス |
※2 為替取引の内容は以下の通りとなります。
| 各通貨コース | 為替取引の内容 |
| 円コース | 為替取引は行いません。 |
| 米ドルコース | 円の売り、米ドルの買い |
| ユーロコース | 円の売り、ユーロの買い |
| 豪ドルコース | 円の売り、豪ドルの買い |
| ブラジル・レアルコース | 円の売り、ブラジル・レアルの買い |
| メキシコ・ペソコース | 円の売り、メキシコ・ペソの買い |
| トルコ・リラコース | 円の売り、トルコ・リラの買い |
| ロシア・ルーブルコース | 円の売り、ロシア・ルーブルの買い |
| 中国元コース | 円の売り、中国元の買い |
| 南アフリカ・ランドコース | 円の売り、南アフリカ・ランドの買い |
| インドネシア・ルピアコース | 円の売り、インドネシア・ルピアの買い |
※3 各通貨コースの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「ジャパン・エクイティ・マスター・ファンド」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
| 各通貨コース | マネー・プール・ファンドⅨ |
| ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。 | ファミリーファンド方式により運用を行います。 |