半期報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2022/09/21-2023/09/19)

【提出】
2023/06/14 9:06
【資料】
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【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針の注記)
項 目第10期中間計算期間
自 2022年9月21日
至 2023年3月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間の取扱い
当中間計算期間は前期末が休日のため、2022年9月21日から2023年3月20日までとなっております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項 目第9期
(2022年9月20日現在)
第10期中間計算期間
(2023年3月20日現在)
1.当中間計算期間の末日における受益権の総数872,094,370口870,993,412口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額 2.1959円
(1万口当たりの純資産額21,959円)
1口当たり純資産額 1.9383円
(1万口当たりの純資産額19,383円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項 目第10期中間計算期間
(2023年3月20日現在)
1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(親投資信託受益証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
項 目第9期
(2022年9月20日現在)
第10期中間計算期間
(2023年3月20日現在)
期首元本額1,334,561,239円872,094,370円
期中追加設定元本額145,437,346円100,956,228円
期中一部解約元本額607,904,215円102,057,186円


(参考)
Jリート・アジアミックス・オープン(資産成長型)は、「Jリート・アジアミックス・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。
なお、以下に記載した状況は、監査の対象外です。
Jリート・アジアミックス・マザーファンド
(1)貸借対照表
(単位:円)
(2022年9月20日現在)(2023年3月20日現在)
資産の部
流動資産
預金76,141,598139,158,988
金銭信託97,341,49878,945,742
コール・ローン391,369,710373,240,978
投資証券14,723,874,30415,245,278,345
未収入金13,336,971311,438,869
未収配当金90,877,720126,296,489
流動資産合計15,392,941,80116,274,359,411
資産合計15,392,941,80116,274,359,411
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定84,540-
未払金150,468,171540,479,267
未払解約金2,846,5741,027,893
その他未払費用2,4733,819
流動負債合計153,401,758541,510,979
負債合計153,401,758541,510,979
純資産の部
元本等
元本6,365,145,2907,382,320,188
剰余金
剰余金又は欠損金(△)8,874,394,7538,350,528,244
元本等合計15,239,540,04315,732,848,432
純資産合計15,239,540,04315,732,848,432
負債純資産合計15,392,941,80116,274,359,411


(2)注記表
(重要な会計方針の注記)
項 目自 2022年9月21日
至 2023年3月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、わが国における対顧客先物相場の仲値によっております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金の計上基準
受取配当金は原則として、配当落ち日において、確定配当金額または予想配当金額を計上しております。なお、配当金額が未確定の場合は、入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条に基づいて処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目(2022年9月20日現在)(2023年3月20日現在)
1.当計算期間の末日における受益権の総数6,365,145,290口7,382,320,188口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額 2.3942円
(1万口当たりの純資産額23,942円)
1口当たり純資産額 2.1312円
(1万口当たりの純資産額21,312円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項 目(2023年3月20日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(投資証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
(2022年9月20日現在)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(単位:円)
区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち
1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
オーストラリア・ドル115,635,780-115,551,240△84,540
小計115,635,780-115,551,240△84,540
合 計115,635,780-115,551,240△84,540
(注)1.時価の算定方法
為替予約取引の時価の算定方法については以下のように評価しております。
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い受渡日として、発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日において対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(2023年3月20日現在)
該当事項はありません。
(その他の注記)
(2022年9月20日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額6,600,525,380円
同期中における追加設定元本額1,704,213,470円
同期中における一部解約元本額1,939,593,560円
2022年9月20日現在の元本の内訳
Jリート・アジアミックス・オープン(毎月決算型)5,477,931,671円
Jリート・アジアミックス・オープン(資産成長型)806,826,175円
Jリート・アジアミックス・オープン(年2回決算型)80,387,444円
合 計6,365,145,290円

(2023年3月20日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額6,365,145,290円
同期中における追加設定元本額1,647,460,236円
同期中における一部解約元本額630,285,338円
2023年3月20日現在の元本の内訳
Jリート・アジアミックス・オープン(毎月決算型)6,513,196,769円
Jリート・アジアミックス・オープン(資産成長型)798,981,253円
Jリート・アジアミックス・オープン(年2回決算型)70,142,166円
合 計7,382,320,188円

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