半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年9月18日-平成27年9月17日)

【提出】
2015/06/12 9:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
18項目
Jリート・アジアミックス・マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
(平成26年 9月17日現在)(平成27年 3月17日現在)
資産の部
流動資産
預金22,705,20319,933,093
コール・ローン80,274,47633,044,244
投資証券3,984,790,1753,719,883,197
派生商品評価勘定675119,604
未収入金11,337,94287,508,000
未収配当金18,540,65113,762,122
未収利息439
流動資産合計4,117,649,1653,874,250,269
資産合計4,117,649,1653,874,250,269
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定16,000-
未払金11,919,8599,698,463
未払解約金18,448,2426,132,570
流動負債合計30,384,10115,831,033
負債合計30,384,10115,831,033
純資産の部
元本等
元本3,614,299,5862,904,341,495
剰余金
剰余金又は欠損金(△)472,965,478954,077,741
元本等合計4,087,265,0643,858,419,236
純資産合計4,087,265,0643,858,419,236
負債純資産合計4,117,649,1653,874,250,269

注記表
(重要な会計方針の注記)

項 目自 平成26年 9月18日
至 平成27年 3月17日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、わが国における対顧客先物相場の仲値によっております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金の計上基準
受取配当金は原則として、配当落ち日において、確定配当金額または予想配当金額を計上しております。なお、配当金額が未確定の場合は、入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条に基づいて処理しております。

(貸借対照表に関する注記)

項 目(平成26年 9月17日現在)(平成27年 3月17日現在)
1.当計算期間の末日における受益権の総数3,614,299,586口2,904,341,495口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額1.1309円1口当たり純資産額1.3285円
(10,000口当たりの純資産額11,309円)(10,000口当たりの純資産額13,285円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

項 目(平成27年 3月17日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(投資証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。


(デリバティブ取引に関する注記)
(平成26年 9月17日現在)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

(単位:円)

区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建20,800,975-20,816,300△15,325
オーストラリアドル7,777,600-7,788,000△10,400
香港ドル6,224,175-6,223,500675
シンガポールドル6,799,200-6,804,800△5,600
合計20,800,975-20,816,300△15,325

(平成27年 3月17日現在)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

(単位:円)

区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建82,649,404-82,529,800119,604
オーストラリアドル67,629,244-67,525,000104,244
香港ドル15,020,160-15,004,80015,360
合計82,649,404-82,529,800119,604

(注)1.時価の算定方法
(1)為替予約取引の時価の算定方法について
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しています。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しています。
②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっています。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い受渡日として、発表されている対顧客先物相場の仲値を用いています。
2)計算期間末日において対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。

(その他の注記)

(平成26年 9月17日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額7,714,248,630円
同期中における追加設定元本額72,546,005円
同期中における一部解約元本額4,172,495,049円
平成26年 9月17日現在における元本の内訳
Jリート・アジアミックス・オープン(毎月決算型)3,569,159,966円
Jリート・アジアミックス・オープン(資産成長型)45,139,620円
合計3,614,299,586円

(平成27年 3月17日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額3,614,299,586円
同期中における追加設定元本額37,674,083円
同期中における一部解約元本額747,632,174円
平成27年 3月17日現在における元本の内訳
Jリート・アジアミックス・オープン(毎月決算型)2,880,738,631円
Jリート・アジアミックス・オープン(資産成長型)23,602,864円
合計2,904,341,495円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。