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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成29年10月13日-平成30年4月12日)
(4)【附属明細表】
①有価証券明細表(平成30年4月12日現在)
イ.株式
該当事項はありません。
ロ.株式以外の有価証券
(注)親投資信託受益証券における券面総額欄の数値は、証券数を表示しております。
② 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
③ デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
(デリバティブ取引等に関する注記)の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。
(参考情報)
当ファンドは、「優先出資証券マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券であります。
なお、同ファンドの状況は以下のとおりであります。
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
(1)貸借対照表
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
(注)当期間とは、当親投資信託の計算期間の開始日から本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日までの期間を指しております。
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
(注)時価の算定方法
計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
① 計算期間末日において予約為替の受渡日(以下、「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は当該予約為替は当該仲値で評価しております。
② 計算期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ) 計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
(ロ) 計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いています。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
(3)附属明細表
① 有価証券明細表(平成30年4月12日現在)
イ.株式
該当事項はありません。
ロ.株式以外の有価証券
(注1)各種通貨毎の小計の欄における( )内の金額は、邦貨換算額であります。
(注2)合計欄における( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額の合計額であり、内数で表示しております。
(注3)上記社債券は、劣後債であります。
外貨建有価証券の内訳
(注)組入時価比率とは、純資産額に対する比率であります。
② 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
③ デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
(デリバティブ取引等に関する注記)の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。
①有価証券明細表(平成30年4月12日現在)
イ.株式
該当事項はありません。
ロ.株式以外の有価証券
| 種類 | 銘柄名 | 券面総額 | 評価額(円) | 備考 |
| 親投資信託受益証券 | 優先出資証券マザーファンド | 1,476,243 | 2,111,027 | |
| 親投資信託受益証券 合計 | 1,476,243 | 2,111,027 | ||
| 合計 | 1,476,243 | 2,111,027 | ||
(注)親投資信託受益証券における券面総額欄の数値は、証券数を表示しております。
② 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
③ デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
(デリバティブ取引等に関する注記)の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。
(参考情報)
当ファンドは、「優先出資証券マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券であります。
なお、同ファンドの状況は以下のとおりであります。
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
| 優先出資証券マザーファンド |
(1)貸借対照表
| 区分 | 平成29年10月12日現在 | 平成30年4月12日現在 |
| 金 額(円) | 金 額(円) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 預金 | 19,238,174 | 75,004,586 |
| コール・ローン | 3,915,690 | 149,154,115 |
| 社債券 | 172,571,392 | 181,156,085 |
| 優先出資証券 | 871,630,618 | 430,036,231 |
| 未収利息 | 23,894,491 | 8,645,547 |
| 前払費用 | 438,815 | 827,580 |
| 流動資産合計 | 1,091,689,180 | 844,824,144 |
| 資産合計 | 1,091,689,180 | 844,824,144 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 派生商品評価勘定 | - | 188,240 |
| 流動負債合計 | - | 188,240 |
| 負債合計 | - | 188,240 |
| 純資産の部 | ||
| 元本等 | ||
| 元本 | 728,969,647 | 590,645,689 |
| 剰余金 | ||
| 期末剰余金又は期末欠損金(△) | 362,719,533 | 253,990,215 |
| 元本等合計 | 1,091,689,180 | 844,635,904 |
| 純資産合計 | 1,091,689,180 | 844,635,904 |
| 負債純資産合計 | 1,091,689,180 | 844,824,144 |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 社債券及び優先出資証券 個別法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額等で評価しております。 |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び 評価方法 | 為替予約取引 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。 |
| 3.その他財務諸表作成のための 基本となる重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に対して、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 平成29年10月12日現在 | 平成30年4月12日現在 | |
| 1. | 本報告書における開示対象ファンドの 期首における当該親投資信託の元本額 | 1,056,580,491円 | 728,969,647円 |
| 同期中における追加設定元本額 | 11,675,319円 | 88,703,995円 | |
| 同期中における一部解約元本額 | 339,286,163円 | 227,027,953円 | |
| 同期末における元本の内訳 | |||
| ファンド名 | |||
| CAM優先出資証券ファンド (為替ヘッジあり) | 528,020,596円 | 361,755,988円 | |
| CAM優先出資証券ファンド 通貨選択型(米ドルコース) | 190,617,547円 | 225,901,281円 | |
| CAM優先出資証券ファンド 積立型(為替ヘッジあり) | 8,220,773円 | 1,476,243円 | |
| CAM優先出資証券ファンド 積立型(為替ヘッジなし) | 2,110,731円 | 1,512,177円 | |
| 計 | 728,969,647円 | 590,645,689円 | |
| 2. | 本報告書における開示対象ファンドの 計算期間末日における当該親投資信託 の受益権の総数 | 728,969,647口 | 590,645,689口 |
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 自 平成29年10月13日 至 平成30年 4月12日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を投資信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。 |
| 2.金融商品の内容及び 当該金融商品に係るリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、預金・コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務並びに有価証券であり、その詳細を附属明細表に記載しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスクであります。 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | コンプライアンス・オフィサーは、運用状況のモニタリング、運用に関する法令諸規則の遵守状況の確認を行っております。 また、プロダクト・マネジメント部では、運用に関するリスク管理を行っております。 |
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 平成29年10月12日現在及び 平成30年4月12日現在 |
| 1.貸借対照表計上額、時価及び その差額 | 貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。 (2)デリバティブ取引 「注記表(デリバティブ取引等に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。 (3)上記以外の金融商品 短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。 |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。 |
(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
| 種類 | 平成29年10月12日現在 | 平成30年4月12日現在 |
| 当期間の損益に含まれた 評価差額(円) | 当期間の損益に含まれた 評価差額(円) | |
| 社債券 | 12,498,817 | 165,813 |
| 優先出資証券 | 5,608,344 | 2,111,491 |
| 合計 | 18,107,161 | 2,277,304 |
(注)当期間とは、当親投資信託の計算期間の開始日から本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日までの期間を指しております。
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
| 種類 | 平成29年10月12日現在 | 平成30年4月12日現在 | ||||||
| 契約額等 (円) | 時価 (円) | 評価損益 (円) | 契約額等 (円) | 時価 (円) | 評価損益 (円) | |||
| うち 1年超 | うち 1年超 | |||||||
| 市場取引以外の取引 | ||||||||
| 為替予約取引 | ||||||||
| 買 建 | - | - | - | - | 109,629,240 | - | 109,441,000 | △188,240 |
| アメリカ・ドル | - | - | - | - | 96,390,000 | - | 96,210,000 | △180,000 |
| ユーロ | - | - | - | - | 13,239,240 | - | 13,231,000 | △8,240 |
| 合計 | - | - | - | - | 109,629,240 | - | 109,441,000 | △188,240 |
計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
① 計算期間末日において予約為替の受渡日(以下、「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は当該予約為替は当該仲値で評価しております。
② 計算期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ) 計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
(ロ) 計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いています。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
| 平成29年10月12日現在 | 平成30年4月12日現在 | |
| 本報告書における開示対象ファンドの期末における当該親投資信託の1口当たり純資産額 | 1.4976円 | 1.4300円 |
| (1万口当たり純資産額) | (14,976円) | (14,300円) |
(3)附属明細表
① 有価証券明細表(平成30年4月12日現在)
イ.株式
該当事項はありません。
ロ.株式以外の有価証券
| 種類 | 通貨 | 銘柄名 | 券面総額 | 評価額 | 備考 |
| 社債券 | アメリカ・ ドル | BNP PARIBAS 7.195 06/29/49 | 1,300,000 | 1,431,625.00 | |
| アメリカ・ドル 小計 | 1,300,000 | 1,431,625.00 | |||
| (153,055,029) | |||||
| ユーロ | AXASA 3.375 07/06/47 | 200,000 | 212,388.00 | ||
| ユーロ 小計 | 200,000 | 212,388.00 | |||
| (28,101,056) | |||||
| 社債券 合計 | 181,156,085 | ||||
| (181,156,085) | |||||
| 優先出資 証券 | アメリカ・ | BK 4.5 12/29/49 | 300,000 | 292,500.00 | |
| ドル | MS 5.45 07/29/49 | 655,000 | 666,298.75 | ||
| HSBC 10.176 12/29/2049 | 388,000 | 606,490.56 | |||
| C 6.3 12/29/49 | 1,200,000 | 1,249,500.00 | |||
| アメリカ・ドル 小計 | 2,543,000 | 2,814,789.31 | |||
| (300,929,125) | |||||
| ユーロ | Barclays Bank 4.75 | 950,000 | 975,792.50 | ||
| ユーロ 小計 | 950,000 | 975,792.50 | |||
| (129,107,106) | |||||
| 優先出資証券 合計 | 430,036,231 | ||||
| (430,036,231) | |||||
| 合計 | 611,192,316 | ||||
| (611,192,316) | |||||
(注1)各種通貨毎の小計の欄における( )内の金額は、邦貨換算額であります。
(注2)合計欄における( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額の合計額であり、内数で表示しております。
(注3)上記社債券は、劣後債であります。
外貨建有価証券の内訳
| 通貨 | 銘柄数 | 組入時価比率 | 合計金額に 対する比率 | |
| アメリカ・ドル | 社債券 | 1銘柄 | 18.1% | 25.1% |
| 優先出資証券 | 4銘柄 | 35.6% | 49.2% | |
| ユーロ | 社債券 | 1銘柄 | 3.3% | 4.6% |
| 優先出資証券 | 1銘柄 | 15.3% | 21.1% | |
(注)組入時価比率とは、純資産額に対する比率であります。
② 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
③ デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
(デリバティブ取引等に関する注記)の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。