有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年11月21日-平成26年3月20日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月決算型)は、米ドル建てケイマン籍外国投資信託 MUGC/MYAMトラスト-MUGCグローバル・スーパー・ハイディビデンド・エクイティ・ファンド JPY-Hedged Class A Units=日本円クラス、unhedged Class B Units=現地通貨クラス(為替ヘッジなし)(以下「外国投資信託証券」ということがあります。)および明治安田マネープール・マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券を主要投資対象とし、安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月決算型)Aコース(為替リスク抑制型)(以下「Aコース」ということがあります。)と、明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)(以下「Bコース」ということがあります。)の2種類のコースがあります。
以下総称または個別に「明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月決算型)」、「各ファンド」または「当ファンド」ということがあります。
(注)当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
■商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内および海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式 一般))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として株式に投資する旨の記載があるものであって、大型株属性、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。
年12回(毎月)
目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。なお、「世界の資産」の中には「日本」を含みます。
ファンド・オブ・ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジあり(フルヘッジ)
目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:http://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
②信託金の限度額:(継続申込期間)各ファンド 1,000億円を上限とします。
ただし、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
■ファンドの特色
主として、日本を含む世界各国の株式等に実質的に投資し、安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
組入投資信託証券を通じて、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
※当ファンドにおける組入投資信託証券とは、外国投資信託証券およびマザーファンドのことをいいます。
◆日本を含む世界各国のグローバル株式の中でも、配当水準の維持、成長が期待される高配当銘柄に投資し、信託財産の成長を目指します。
●主に米ドル建外国投資信託を通じて、グローバルの高配当株式(DR※を含む)へ投資を行います。
※DR(預託証書、Depositary Receipt)とは、国外の市場で株式を流通させるために、株式そのものは銀行等に預託しつつ、現地の法律に基づき発行された代替証券を指します。金融商品取引所等で株式と同様に取引されます。
●銘柄選択にあたっては、高水準の配当収益の獲得を目指すとともに、配当の成長・持続性等を分析することで値上がり益の獲得も目指します。
●外国投資信託証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
※上記はイメージ図であり、将来の投資成果等について示唆・保証するものではありません。
◆為替取引を行うAコース(為替リスク抑制型)と為替取引を行わないBコース(為替ヘッジなし)の2つのコースから、お選びいただけます。
外国投資信託証券のうち、主要な組入外貨建資産については、為替変動リスクを低減するため、原則として組入資産通貨売り/円買いの為替取引を行います。
ただし、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。
外国投資信託証券のうち、組入外貨建資産については、為替変動リスクを回避するための、円を対貨とする為替取引を原則として行いません。
基準価額は、為替変動の影響を直接受けます。
※組入資産通貨とは組入資産の表示通貨をいいます。
●各ファンド間でスイッチング(乗換え)が可能です。
<為替取引について>●投資対象とする外国投資信託の日本円クラスにおいて、為替変動リスクを低減するため、投資対象国の為替リスクを対円で実質的にヘッジする為替予約取引等を行います。
●保有比率の低い一部の新興国通貨等については代替通貨を利用した為替取引により為替リスクの抑制を目指します。
●投資対象とする外国投資信託の現地通貨クラスにおいて、為替変動リスクを回避するための為替予約取引等は原則として行いません。
●円に対する投資対象国の為替リスクとなります。
※基準価額は為替変動の影響を直接受けます。
為替取引は、主に為替予約取引で行われ、一部の新興国では、為替市場の未成熟さや内外の資金流出入を抑止する当局の規制等により、通常の為替予約取引を利用できず、NDF取引*を活用する場合があります。
*NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)取引とは
①通常の為替予約取引とは異なり、通貨の受渡しは行わず、主に米ドル等による差金決済を相対で行う取引です。
②NDFの取引価格から想定される金利(NDFインプライド金利)は、規制により裁定が働きづらいため、通貨の上昇・下落期待や需給等の要因により、短期金利の水準から大きく乖離する場合があります。その場合、為替取引によるプレミアムの減少や為替取引によるコストの発生により、ファンドのパフォーマンスに影響を与えることがあります。
※上記はイメージ図であり、当ファンドのパフォーマンスとは異なります。
◆外国投資信託証券の運用は、BNPパリバ インベストメント・パートナーズ ネイザーランズ・エヌ・ブイに委託します。
●BNPパリバ インベストメント・パートナーズ ネイザーランズ・エヌ・ブイは、BNPパリバ グループの資産運用部門におけるオランダの拠点であり、BNPパリバ インベストメント・パートナーズの100%出資子会社です。
・資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
①明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月決算型)は、米ドル建てケイマン籍外国投資信託 MUGC/MYAMトラスト-MUGCグローバル・スーパー・ハイディビデンド・エクイティ・ファンド JPY-Hedged Class A Units=日本円クラス、unhedged Class B Units=現地通貨クラス(為替ヘッジなし)(以下「外国投資信託証券」ということがあります。)および明治安田マネープール・マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券を主要投資対象とし、安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月決算型)Aコース(為替リスク抑制型)(以下「Aコース」ということがあります。)と、明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)(以下「Bコース」ということがあります。)の2種類のコースがあります。
以下総称または個別に「明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月決算型)」、「各ファンド」または「当ファンド」ということがあります。
(注)当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内および海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ ・ファンズ | あり (フルヘッジ) なし |
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ ・ファンズ | あり ( ) なし |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式 一般))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として株式に投資する旨の記載があるものであって、大型株属性、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。
年12回(毎月)
目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。なお、「世界の資産」の中には「日本」を含みます。
ファンド・オブ・ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジあり(フルヘッジ)
目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:http://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
②信託金の限度額:(継続申込期間)各ファンド 1,000億円を上限とします。
ただし、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
■ファンドの特色
主として、日本を含む世界各国の株式等に実質的に投資し、安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
組入投資信託証券を通じて、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
※当ファンドにおける組入投資信託証券とは、外国投資信託証券およびマザーファンドのことをいいます。
◆日本を含む世界各国のグローバル株式の中でも、配当水準の維持、成長が期待される高配当銘柄に投資し、信託財産の成長を目指します。
●主に米ドル建外国投資信託を通じて、グローバルの高配当株式(DR※を含む)へ投資を行います。
※DR(預託証書、Depositary Receipt)とは、国外の市場で株式を流通させるために、株式そのものは銀行等に預託しつつ、現地の法律に基づき発行された代替証券を指します。金融商品取引所等で株式と同様に取引されます。
●銘柄選択にあたっては、高水準の配当収益の獲得を目指すとともに、配当の成長・持続性等を分析することで値上がり益の獲得も目指します。
●外国投資信託証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
※上記はイメージ図であり、将来の投資成果等について示唆・保証するものではありません。
◆為替取引を行うAコース(為替リスク抑制型)と為替取引を行わないBコース(為替ヘッジなし)の2つのコースから、お選びいただけます。
外国投資信託証券のうち、主要な組入外貨建資産については、為替変動リスクを低減するため、原則として組入資産通貨売り/円買いの為替取引を行います。
ただし、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。
外国投資信託証券のうち、組入外貨建資産については、為替変動リスクを回避するための、円を対貨とする為替取引を原則として行いません。
基準価額は、為替変動の影響を直接受けます。
※組入資産通貨とは組入資産の表示通貨をいいます。
●各ファンド間でスイッチング(乗換え)が可能です。
<為替取引について>●投資対象とする外国投資信託の日本円クラスにおいて、為替変動リスクを低減するため、投資対象国の為替リスクを対円で実質的にヘッジする為替予約取引等を行います。
●保有比率の低い一部の新興国通貨等については代替通貨を利用した為替取引により為替リスクの抑制を目指します。
●投資対象とする外国投資信託の現地通貨クラスにおいて、為替変動リスクを回避するための為替予約取引等は原則として行いません。
●円に対する投資対象国の為替リスクとなります。
※基準価額は為替変動の影響を直接受けます。
*NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)取引とは
①通常の為替予約取引とは異なり、通貨の受渡しは行わず、主に米ドル等による差金決済を相対で行う取引です。
②NDFの取引価格から想定される金利(NDFインプライド金利)は、規制により裁定が働きづらいため、通貨の上昇・下落期待や需給等の要因により、短期金利の水準から大きく乖離する場合があります。その場合、為替取引によるプレミアムの減少や為替取引によるコストの発生により、ファンドのパフォーマンスに影響を与えることがあります。
※上記はイメージ図であり、当ファンドのパフォーマンスとは異なります。
◆外国投資信託証券の運用は、BNPパリバ インベストメント・パートナーズ ネイザーランズ・エヌ・ブイに委託します。
●BNPパリバ インベストメント・パートナーズ ネイザーランズ・エヌ・ブイは、BNPパリバ グループの資産運用部門におけるオランダの拠点であり、BNPパリバ インベストメント・パートナーズの100%出資子会社です。
・資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。