有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成27年3月21日-平成27年9月24日)

【提出】
2015/12/18 9:07
【資料】
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【項目】
108項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①通貨選択型明治安田グローバル高配当株式ファンドのうち各通貨コースは、
米ドル建てケイマン籍外国投資信託
MUGC/MYAMトラスト-MUGCグローバル・スーパー・ハイディビデンド・エクイティ・ファンド
USD-Hedged Class C Units=米ドルクラス、EUR-Hedged Class D Units=ユーロクラス、AUD-Hedged Class E Units=豪ドルクラス、BRL-Hedged Class F Units=ブラジル・レアルクラス、MXN-Hedged Class G Units=メキシコ・ペソクラス、TRY-Hedged Class H Units=トルコ・リラクラス
(以下「外国投資信託証券」ということがあります。)
および明治安田マネープール・マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券を主要投資対象とし、安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
通貨選択型明治安田グローバル高配当株式ファンドのうちマネープール・ファンドは、明治安田マネープール・マザーファンド受益証券を主要投資対象とし、安定した収益の確保を目指して運用を行います。
《通貨選択型明治安田グローバル高配当株式ファンド》
各ファンドについて、それぞれ次の略称を用いることがあります。
通貨選択型明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月決算型)米ドルコース
(以下「米ドルコース」ということがあります。)
通貨選択型明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月決算型)ユーロコース
(以下「ユーロコース」ということがあります。)
通貨選択型明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月決算型)豪ドルコース
(以下「豪ドルコース」ということがあります。)
通貨選択型明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月決算型)ブラジル・レアルコース
(以下「ブラジル・レアルコース」ということがあります。)
通貨選択型明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月決算型)メキシコ・ペソコース
(以下「メキシコ・ペソコース」ということがあります。)
通貨選択型明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月決算型)トルコ・リラコース
(以下「トルコ・リラコース」ということがあります。)
通貨選択型明治安田グローバル高配当株式ファンド・マネープール・ファンド
(以下「マネープール・ファンド」ということがあります。)
以下総称または個別に「通貨選択型明治安田グローバル高配当株式ファンド」、「各ファンド」または「当ファンド」ということがあります。また、マネープール・ファンドを除き、以下総称または個別に「各通貨コース」ということがあります。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
■商品分類表
<各通貨コース>
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産(収益の源泉)
単位型

追加型
国 内
海 外
内 外
株 式
債 券
不動産投信
その他資産
( )
資産複合

<マネープール・ファンド>
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産(収益の源泉)
単位型

追加型
国 内
海 外
内 外
株 式
債 券
不動産投信
その他資産
( )
資産複合
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内および海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
国内
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
債券
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
<各通貨コース>
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ
株式
一般
大型株
中小型株
債券
一般
公債
社債
その他債券
クレジット属性
( )
不動産投信
その他資産
(投資信託証券(株式 一般))
資産複合
( )
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
( )
グローバル
(日本含む)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマージング
ファミリー
ファンド


ファンド・オブ
・ファンズ
あり
(フルヘッジ)


なし

<マネープール・ファンド>
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態
株式
一般
大型株
中小型株
債券
一般
公債
社債
その他債券
クレジット属性
( )
不動産投信
その他資産
(投資信託証券(債券 一般))
資産複合
( )
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
( )
グローバル
(日本含む)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマージング
ファミリー
ファンド


ファンド・オブ
・ファンズ

(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式 一般))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として株式に投資する旨の記載があるものであって、大型株属性、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。
その他資産(投資信託証券(債券 一般))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、実質的に債券に投資する旨の記載があるものであって、公債、社債、その他債券属性にあてはまらない全てのものをいいます。
年12回(毎月)
目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。なお、「世界の資産」の中には「日本」を含みます。
日本
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
ファミリーファンド
親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:http://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:各ファンド 1,000億円を上限とします。
※受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
<各通貨コースについて>主として、日本を含む世界各国の株式等に実質的に投資し、安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
組入投資信託証券を通じて、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
※当ファンドにおける組入投資信託証券とは、外国投資信託証券およびマザーファンドのことをいいます。
◆日本を含む世界各国のグローバル株式の中でも、配当水準の維持、成長が期待される高配当銘柄に投資し、信託財産の成長を目指します。
●主に米ドル建外国投資信託を通じて、グローバルの高配当株式(DR※を含む)へ投資を行います。
※DR(預託証書、Depositary Receipt)とは、国外の市場で株式を流通させるために、株式そのものは銀行等に預託しつつ、現地の法律に基づき発行された代替証券を指します。金融商品取引所等で株式と同様に取引されます。
●銘柄選択にあたっては、高水準の配当収益の獲得を目指すとともに、配当の成長・持続性等を分析することで値上がり益の獲得も目指します。
●外国投資信託証券の組入比率は、原則として高位を維持します。

※上記はイメージ図であり、将来の投資成果等について示唆・保証するものではありません。
◆為替変動リスクが異なる6つの通貨コースから、お選びいただけます。
●為替取引を行うことで、各通貨コースの選定通貨ベースでのグローバル高配当株式への投資効果を追求します。
●6つの通貨コースでは、為替予約取引等の為替取引(組入資産通貨売り/各通貨コースの選定通貨買い)を利用することにより、各通貨コースの選択通貨で実質的な運用を行います。為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)もしくはコスト(金利差相当分の費用)が発生します。
※組入資産通貨とは組入資産の表示通貨、選定通貨とは為替取引の対象通貨をいいます。
●各ファンド間でスイッチング(乗換え)が可能です。
<為替取引によるプレミアム/コストについて>●為替取引を行う際、組入資産通貨の短期金利よりも高い短期金利の選定通貨で為替取引を行う場合(A)は、組入資産通貨と選定通貨との短期金利差によるプレミアム(金利差相当分の収益)が期待できます。
●一方、組入資産通貨の短期金利よりも低い短期金利の選定通貨で為替取引を行う場合(B)は、組入資産通貨と選定通貨との短期金利差によるコスト(金利差相当分の費用)が生じます。
※上記は、為替取引によるプレミアム/コストについてご理解いただくためのイメージ図であり、各選定通貨の為替取引による将来のプレミアム/コストを示唆・保証するものではありません。
<為替取引について>●外国投資信託が行う為替取引によって、為替変動リスクは組入資産通貨から選定通貨に転換されます。したがって、実質的に選定通貨の対円での為替変動の影響を受けることになります。
●ただし、組入比率の低い新興国通貨等については代替通貨を利用した為替取引により、組入資産通貨の対選定通貨での為替変動リスクの抑制を目指します。

為替取引は、主に為替予約取引で行われ、一部の新興国では、為替市場の未成熟さや内外の資金流出入を抑止する当局の規制等により、通常の為替予約取引を利用できず、NDF取引*を活用する場合があります。
*NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)取引とは
①通常の為替予約取引とは異なり、通貨の受渡しは行わず、主に米ドル等による差金決済を相対で行う取引です。
②NDFの取引価格から想定される金利(NDFインプライド金利)は、規制により裁定が働きづらいため、通貨の上昇・下落期待や需給等の要因により、短期金利の水準から大きく乖離する場合があります。その場合、為替取引によるプレミアムの減少や為替取引によるコストの発生により、ファンドのパフォーマンスに影響を与えることがあります。
※上記はイメージ図であり、当ファンドのパフォーマンスとは異なります。
◆外国投資信託証券の運用は、BNPパリバ インベストメント・パートナーズ ネーデルラント・エヌ・ブイ※が行います。
※2015年11月2日付でBNPパリバ インベストメント・パートナーズ ネイザーランズ・エヌ・ブイから社名が変更になりました。
●BNPパリバ インベストメント・パートナーズ ネーデルラント・エヌ・ブイは、BNPパリバ グループの資産運用部門におけるオランダの拠点であり、BNPパリバ インベストメント・パートナーズの100%出資子会社です。
<マネープールファンドについて>主として、国内の公社債等に実質的に投資します。
◆マザーファンドを通じたポートフォリオ全体の修正デュレーションは、1年未満を原則として運用します。
◆マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
■当ファンドの収益のイメージ
●通貨選択型の投資信託は、株式や債券などといった投資対象資産に加えて、為替取引の対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。
※当該選定通貨の対円での為替変動リスクが発生することに留意が必要です。

●各コースの収益源としては、以下の3つの要素が挙げられます。これらの収益源に相応してリスクが内在していることに留意が必要です。
(注)為替取引を行う際にNDF取引を利用することがあります。NDF取引を用いて為替取引を行う際、プレミアム/コストは、金利差から期待される水準と大きく異なる場合があります。
※上記はイメージであり、実際の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。
※市況動向等によっては、上記の通りにならない場合があります。

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