有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成30年11月21日-令和1年11月20日)
(1)【投資方針】
「ピムコ・エマージング・ボンド・オープン Cコース(為替ヘッジなし)(年1回決算型)」
投資信託証券を主要投資対象とします。
主として円建ての外国投資信託であるピムコ エマージング ボンド インカム ファンドの投資信託証券への投資を通じて、新興経済国の政府および政府機関等の発行する債券等に実質的な投資を行い、利子収益の確保および値上がり益の獲得をめざします。また、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、グローバル債券運用で長期の実績を有し、債券運用に強みを持つ会社であるピムコ社が運用を行う「ピムコ エマージング ボンド インカム ファンド」を選定しました。また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
JPモルガンEMBIグローバル・ダイバーシファイド(円ベース)をベンチマークとします。
ポートフォリオの実質的な平均デュレーションは原則として3年以上8年以内で調整します。
実質的に投資する公社債は、原則として取得時においてCCC-格相当以上の格付を有しているものに限るものとし、ポートフォリオの実質的な平均格付は原則としてB-格相当以上を維持します。
実質的な組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
円建ての外国投資信託への投資は高位を維持することを基本とします。
投資信託証券への運用の指図に関する権限は、ピムコジャパンリミテッドに委託します。(注)
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
「ピムコ・エマージング・ボンド・オープン Dコース(為替ヘッジあり)(年1回決算型)」
投資信託証券を主要投資対象とします。
主として円建ての外国投資信託であるピムコ エマージング ボンド (エン・ヘッジド) インカム ファンドの投資信託証券への投資を通じて、新興経済国の政府および政府機関等の発行する債券等に実質的な投資を行い、利子収益の確保および値上がり益の獲得をめざします。また、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、グローバル債券運用で長期の実績を有し、債券運用に強みを持つ会社であるピムコ社が運用を行う「ピムコ エマージング ボンド (エン・ヘッジド) インカム ファンド」を選定しました。また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
JPモルガンEMBIグローバル・ダイバーシファイド(円ヘッジベース)をベンチマークとします。
ポートフォリオの実質的な平均デュレーションは原則として3年以上8年以内で調整します。
実質的に投資する公社債は、原則として取得時においてCCC-格相当以上の格付を有しているものに限るものとし、ポートフォリオの実質的な平均格付は原則としてB-格相当以上を維持します。
実質的な組入外貨建資産については、原則として投資する外国投資信託において為替ヘッジを行います。
円建ての外国投資信託への投資は高位を維持することを基本とします。
投資信託証券への運用の指図に関する権限は、ピムコジャパンリミテッドに委託します。(注)
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
(注)運用の指図に関する権限の委託を受ける者、委託の内容、委託の有無等については、変更する場合があります。
「ピムコ・エマージング・ボンド・オープン Cコース(為替ヘッジなし)(年1回決算型)」
投資信託証券を主要投資対象とします。
主として円建ての外国投資信託であるピムコ エマージング ボンド インカム ファンドの投資信託証券への投資を通じて、新興経済国の政府および政府機関等の発行する債券等に実質的な投資を行い、利子収益の確保および値上がり益の獲得をめざします。また、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、グローバル債券運用で長期の実績を有し、債券運用に強みを持つ会社であるピムコ社が運用を行う「ピムコ エマージング ボンド インカム ファンド」を選定しました。また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
JPモルガンEMBIグローバル・ダイバーシファイド(円ベース)をベンチマークとします。
ポートフォリオの実質的な平均デュレーションは原則として3年以上8年以内で調整します。
実質的に投資する公社債は、原則として取得時においてCCC-格相当以上の格付を有しているものに限るものとし、ポートフォリオの実質的な平均格付は原則としてB-格相当以上を維持します。
実質的な組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
円建ての外国投資信託への投資は高位を維持することを基本とします。
投資信託証券への運用の指図に関する権限は、ピムコジャパンリミテッドに委託します。(注)
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
「ピムコ・エマージング・ボンド・オープン Dコース(為替ヘッジあり)(年1回決算型)」
投資信託証券を主要投資対象とします。
主として円建ての外国投資信託であるピムコ エマージング ボンド (エン・ヘッジド) インカム ファンドの投資信託証券への投資を通じて、新興経済国の政府および政府機関等の発行する債券等に実質的な投資を行い、利子収益の確保および値上がり益の獲得をめざします。また、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、グローバル債券運用で長期の実績を有し、債券運用に強みを持つ会社であるピムコ社が運用を行う「ピムコ エマージング ボンド (エン・ヘッジド) インカム ファンド」を選定しました。また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
JPモルガンEMBIグローバル・ダイバーシファイド(円ヘッジベース)をベンチマークとします。
ポートフォリオの実質的な平均デュレーションは原則として3年以上8年以内で調整します。
実質的に投資する公社債は、原則として取得時においてCCC-格相当以上の格付を有しているものに限るものとし、ポートフォリオの実質的な平均格付は原則としてB-格相当以上を維持します。
実質的な組入外貨建資産については、原則として投資する外国投資信託において為替ヘッジを行います。
円建ての外国投資信託への投資は高位を維持することを基本とします。
投資信託証券への運用の指図に関する権限は、ピムコジャパンリミテッドに委託します。(注)
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
(注)運用の指図に関する権限の委託を受ける者、委託の内容、委託の有無等については、変更する場合があります。