有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成29年5月9日-平成30年5月8日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
次の各マザーファンド(以下総称して「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
1.ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)マザーファンド(以下「債券マザーファンド」といいます。)の受益証券
2.ワールド好配当株式マザーファンド(以下「株式マザーファンド」といいます。)の
受益証券
3.先進国REITマザーファンド(以下「リート・マザーファンド」といいます。)の
受益証券
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、海外の債券、株式および不動産投資信託証券(リート)に投資を行ない、利息および配当収入の獲得を追求しつつ、局面判断によって配分比率を機動的に調整することで、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。
※マザーファンドを通じてETFに投資することがあり、そのETFには、一部日本の資産が組入れられている場合があります。
ロ.運用にあたっては、以下の点を基本とします。
1.相対的に価格変動リスクの小さい債券と相対的に価格変動リスクの大きい株式およびリートの組入比率を、証券市場のリスク局面に応じて機動的に変更します。
2.証券市場のリスクが高まっていると委託会社が判断する局面では、債券の組入比率を高めます。
3.株式マザーファンドおよびリート・マザーファンドの合計組入比率ならびに債券マザーファンドの組入比率は、それぞれ信託財産の20%程度から80%程度の範囲内とします。
4.株式マザーファンドとリート・マザーファンドの組入比率は概ね均等とします。
ハ.債券マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
ニ.債券マザーファンドでは、保有する外貨建資産について、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ないます。株式マザーファンドおよびリート・マザーファンドでは、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
次の各マザーファンド(以下総称して「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
1.ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)マザーファンド(以下「債券マザーファンド」といいます。)の受益証券
2.ワールド好配当株式マザーファンド(以下「株式マザーファンド」といいます。)の
受益証券
3.先進国REITマザーファンド(以下「リート・マザーファンド」といいます。)の
受益証券
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、海外の債券、株式および不動産投資信託証券(リート)に投資を行ない、利息および配当収入の獲得を追求しつつ、局面判断によって配分比率を機動的に調整することで、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。
※マザーファンドを通じてETFに投資することがあり、そのETFには、一部日本の資産が組入れられている場合があります。
ロ.運用にあたっては、以下の点を基本とします。
1.相対的に価格変動リスクの小さい債券と相対的に価格変動リスクの大きい株式およびリートの組入比率を、証券市場のリスク局面に応じて機動的に変更します。
2.証券市場のリスクが高まっていると委託会社が判断する局面では、債券の組入比率を高めます。
3.株式マザーファンドおよびリート・マザーファンドの合計組入比率ならびに債券マザーファンドの組入比率は、それぞれ信託財産の20%程度から80%程度の範囲内とします。
4.株式マザーファンドとリート・マザーファンドの組入比率は概ね均等とします。
ハ.債券マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
ニ.債券マザーファンドでは、保有する外貨建資産について、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ないます。株式マザーファンドおよびリート・マザーファンドでは、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。