半期報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(令和2年11月21日-令和3年11月22日)
アジア・ニュージーランド債券マザーファンド
貸借対照表
注記表
3.デリバティブ取引関係
該当事項はありません。
貸借対照表
| 期 別 | 注記番号 | 2020年11月20日現在 | 2021年 5月20日現在 |
| 科 目 | 金額 | 金額 | |
| 資産の部 | |||
| 流動資産 | |||
| 預金 | 260,543,072 | 101,210,870 | |
| 金銭信託 | 2,420,951 | 6,000,824 | |
| コール・ローン | 91,309,385 | 74,673,952 | |
| 国債証券 | 3,741,093,993 | 3,684,446,134 | |
| 未収利息 | 39,019,016 | 37,148,717 | |
| 前払費用 | 81,333 | - | |
| 流動資産合計 | 4,134,467,750 | 3,903,480,497 | |
| 資産合計 | 4,134,467,750 | 3,903,480,497 | |
| 負債の部 | |||
| 流動負債 | |||
| 派生商品評価勘定 | - | 42,935 | |
| 未払金 | 236,163,600 | 86,247,640 | |
| 未払利息 | 78 | 38 | |
| その他未払費用 | 1,244 | 344 | |
| 流動負債合計 | 236,164,922 | 86,290,957 | |
| 負債合計 | 236,164,922 | 86,290,957 | |
| 純資産の部 | |||
| 元本等 | |||
| 元本 | *1 | 2,473,318,728 | 2,318,308,437 |
| 剰余金 | |||
| 剰余金又は欠損金(△) | 1,424,984,100 | 1,498,881,103 | |
| 元本等合計 | 3,898,302,828 | 3,817,189,540 | |
| 純資産合計 | *2 | 3,898,302,828 | 3,817,189,540 |
| 負債純資産合計 | 4,134,467,750 | 3,903,480,497 |
注記表
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 期 別 項 目 | 自 2020年11月21日 至 2021年 5月20日 |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 国債証券 |
| 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額で評価しております。ただし、償還日までの残存期間が1年以内の債券について、価格変動性が限定的で、償却原価法による評価が合理的であり、かつ受益者の利益を害しないと委託会社が判断した場合は、償却原価法によって評価しております。 | |
| 2.デリバティブの評価基準及び評価方法 | 外国為替予約取引 |
| 個別法に基づき、原則として、計算日の対顧客先物売買相場の仲値により計算しております。 | |
| 3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準 | 信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算 |
| 原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。 | |
| 4.収益及び費用の計上基準 | 有価証券売買等損益 |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| 為替差損益 | |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| 5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 外貨建資産等の会計処理 |
| 「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。 | |
| (貸借対照表に関する注記) |
| 2020年11月20日現在 | 2021年 5月20日現在 | ||||||
| *1. | 当該計算期間の末日における受益権の総数 | *1. | 当該計算期間の末日における受益権の総数 | ||||
| 2,473,318,728口 | 2,318,308,437口 | ||||||
| *2. | 当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 | *2. | 当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 | ||||
| 1口当たりの純資産額 | 1.5761円 | 1口当たりの純資産額 | 1.6465円 | ||||
| (10,000口当たりの純資産額 | 15,761円) | (10,000口当たりの純資産額 | 16,465円) | ||||
| (金融商品に関する注記) |
| 金融商品の時価に関する事項 |
| 期 別 項 目 | 2020年11月20日現在 | 2021年 5月20日現在 |
| 1.貸借対照表額、時価及び差額 | 貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | 時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。 | 同左 |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | ─ | デリバティブ取引の時価に関する契約額等については、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 |
| (その他の注記) |
| 1.元本の移動 |
| 2020年11月20日現在 | |
| 投資信託財産に係る元本の状況 | |
| 期首 | 2019年11月21日 |
| 期首元本額 | 2,991,509,238円 |
| 期首より2020年11月20日までの追加設定元本額 | 18,296,850円 |
| 期首より2020年11月20日までの一部解約元本額 | 536,487,360円 |
| 期末元本額 | 2,473,318,728円 |
| 2020年11月20日現在の元本の内訳(*) | |
| アジア・オセアニア債券オープン(毎月決算型) | 2,121,916,569円 |
| 三重県応援・債券ファンド(毎月決算型) | 143,035,746円 |
| 水戸証券アジア・オセアニア債券オープン(寄附付) | 109,294,934円 |
| 大阪・兵庫応援外国債券オープン | 15,546,528円 |
| <中京>アジア・オセアニア債券オープン(環境応援寄附付) | 36,657,028円 |
| アジア・オセアニア債券オープン(1年決算型) | 37,422,578円 |
| 三重県応援・債券ファンド(1年決算型) | 9,445,345円 |
| 2021年 5月20日現在 | |
| 投資信託財産に係る元本の状況 | |
| 期首 | 2020年11月21日 |
| 期首元本額 | 2,473,318,728円 |
| 期首より2021年 5月20日までの追加設定元本額 | 2,450,958円 |
| 期首より2021年 5月20日までの一部解約元本額 | 157,461,249円 |
| 期末元本額 | 2,318,308,437円 |
| 2021年 5月20日現在の元本の内訳(*) | |
| アジア・オセアニア債券オープン(毎月決算型) | 1,978,395,327円 |
| 三重県応援・債券ファンド(毎月決算型) | 139,969,013円 |
| 水戸証券アジア・オセアニア債券オープン(寄附付) | 107,454,894円 |
| 大阪・兵庫応援外国債券オープン | 13,210,315円 |
| <中京>アジア・オセアニア債券オープン(環境応援寄附付) | 36,657,028円 |
| アジア・オセアニア債券オープン(1年決算型) | 38,203,376円 |
| 三重県応援・債券ファンド(1年決算型) | 4,418,484円 |
| *は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託毎の元本額 |
| 2.有価証券関係 該当事項はありません。 |
3.デリバティブ取引関係
| 取引の時価等に関する事項 |
| 2020年11月20日現在 |
該当事項はありません。
| 2021年 5月20日現在 |
| (単位:円) |
| 区分 | 種 類 | 契約額等 | 時 価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | |||||
| ニュージーランドドル | 5,799,412 | - | 5,756,477 | △42,935 | |
| 合計 | 5,799,412 | - | 5,756,477 | △42,935 | |
| (注)時価の算定方法 |
| ・為替予約取引 |
| 1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。 |
| (1)計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。 |
| (2)計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。 |
| ①計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。 |
| ②計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。 |
| 2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。 |