半期報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(令和3年9月18日-令和4年9月20日)

【提出】
2022/06/17 9:06
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【項目】
21項目
注記事項
(重要な会計方針)
第36期
自 2020年4月1日
至 2021年3月31日
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
移動平均法による原価法
(2) その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価を把握することが極めて困難と認められるもの
移動平均法による原価法
 
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。また、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、一括償却資産として3年間で均等償却する方法を採用しております。
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
 
3.引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額の当期負担額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
 
4.消費税等の会計処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
 
(重要な会計上の見積り)
第36期
自 2020年4月1日
至 2021年3月31日
当事業年度の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクを識別していないため、注記を省略しております。
 
(未適用の会計基準等)
第36期
自 2020年4月1日
至 2021年3月31日
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
 
(1) 概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識さ
れます。
ステップ1 : 顧客との契約を識別する。
ステップ2 : 契約における履行義務を識別する。
ステップ3 : 取引価格を算定する。
ステップ4 : 契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5 : 履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
 
(2) 適用予定日
2022年3月期の期首より適用予定であります。
 
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。
 
(貸借対照表関係)
第35期
2020年3月31日現在
第36期
2021年3月31日現在
*1.有形固定資産の減価償却累計額は次のとお
りであります。
*1.有形固定資産の減価償却累計額は次のとお
りであります。
建物114,303千円
器具備品364,003千円
建物148,089千円
器具備品458,314千円
 
(損益計算書関係)
第35期
自 2019年4月1日
至 2020年3月31日
第36期
自 2020年4月1日
至 2021年3月31日
*1.関係会社との主な取引高は次のとおりで
あります。
 
関係会社からの受取配当金   2,400千円
関係会社からの匿名組合契約
に基づく利益の分配 39,334千円
 
*1.関係会社との主な取引高は次のとおりで
あります。
 
関係会社からの受取配当金   2,000千円
関係会社からの匿名組合契約
に基づく利益の分配 60,878千円
 
(株主資本等変動計算書関係)
第35期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
(単位:株)
株式の種類2019年4月1日
現在
増加減少2020年3月31日
現在
普通株式38,300--38,300
 
2.配当に関する事項
 (1)  配当金支払額
2019年6月28日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
(イ) 配当金の総額                2,017,644千円
(ロ) 1株当たり配当額                  52,680円
(ハ) 基準日                            2019年3月31日
(ニ) 効力発生日                  2019年6月28日
 
(2)  基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
2020年6月26日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
(イ) 配当金の総額                2,403,708千円
(ロ) 配当の原資      繰越利益剰余金
(ハ) 1株当たり配当額                  62,760円
(ニ) 基準日                            2020年3月31日
(ホ) 効力発生日                  2020年6月26日
 
第36期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
(単位:株)
株式の種類2020年4月1日
現在
増加減少2021年3月31日
現在
普通株式38,300--38,300
 
2.配当に関する事項
(1)  配当金支払額
2020年6月26日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
(イ) 配当金の総額                2,403,708千円
(ロ) 1株当たり配当額                  62,760円
(ハ) 基準日                            2020年3月31日
(ニ) 効力発生日                  2020年6月26日
 
(2)  基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
2021年6月30日の定時株主総会において、次のとおり配当を提案する予定であります。
・普通株式の配当に関する事項
(イ) 配当金の総額                4,937,214千円
(ロ) 配当の原資      繰越利益剰余金
(ハ) 1株当たり配当額                  128,909円
(ニ) 基準日                            2021年3月31日
(ホ) 効力発生日                  2021年6月30日
 
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
第35期
自 2019年4月1日
至 2020年3月31日
第36期
自 2020年4月1日
至 2021年3月31日
(1) 金融商品に対する取組方針
当社の資本は本来の事業目的のために使用することを基本とし、資産の運用に際しては、資産運用リスクを極力最小限に留めることを基本方針としております。
 
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収収益は顧客の信用リスクに晒されており、未収委託者報酬は市場リスクに晒されております。投資有価証券は、主にファンドの自己設定に関連する投資信託であり、基準価額の変動リスクに晒されております。
 
営業債務である未払金は、ほとんど1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
 
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク
未収収益については、管理部門において取引先ごとに期日及び残高を把握することで、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
 
(1) 金融商品に対する取組方針
同左
 
 
 
 
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
同左
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク
同左
 
 
 
② 市場リスク
未収委託者報酬には、運用資産の悪化から回収できず当社が損失を被るリスクが存在しますが、過去の回収実績からリスクは僅少であると判断しております。
 
投資有価証券については、管理部門において定期的に時価を把握する体制としております。
 
③ 流動性リスク
当社は、日々資金残高管理を行っており流動性リスクを管理しております。
② 市場リスク
同左
 
 
 
 
 
 
 
 
③ 流動性リスク
同左
 
2.金融商品の時価等に関する事項
第35期(2020年3月31日現在)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは次表には含めておりません((注2)参照)。
(単位:千円)
 貸借対照表計上額(*)時価(*)差額
(1)現金・預金19,928,67119,928,671-
(2)未収委託者報酬2,864,0072,864,007-
(3)未収収益2,126,2122,126,212-
(4)未収入金101,676101,676-
(5)投資有価証券
その他有価証券
 
65,610
 
65,610
 
-
(6)預り金(43,576)(43,576)-
(7)未払金(2,555,940)(2,555,940)-
(8)未払費用(544,639)(544,639)-
(9)未払消費税等(367,506)(367,506)-
(10)未払法人税等(1,347,000)(1,347,000)-
(*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
 
第36期(2021年3月31日現在)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは次表には含めておりません((注2)参照)。
(単位:千円)
 貸借対照表計上額(*)時価(*)差額
(1)現金・預金22,550,09022,550,090-
(2)未収委託者報酬2,973,7332,973,733-
(3)未収収益2,375,6882,375,688-
(4)未収入金3,8653,865-
(5)投資有価証券
その他有価証券
 
49,477
 
49,477
 
-
(6)預り金(45,524)(45,524)-
(7)未払金(2,979,963)(2,979,963)-
(8)未払費用(429,654)(429,654)-
(9)未払消費税等(468,610)(468,610)-
(10)未払法人税等(1,378,000)(1,378,000)-
 (*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
 
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
第35期
2020年3月31日現在
第36期
2021年3月31日現在
(1) 現金・預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収収益、(4) 未収入金、 (6) 預り金、(7)未払金、(8)未払費用、(9) 未払消費税等及び(10) 未払法人税等
 
(1) 現金・預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収収益、(4) 未収入金、 (6) 預り金、(7)未払金、(8)未払費用、(9) 未払消費税等及び(10) 未払法人税等
 
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
 
(5) 投資有価証券
時価の算定方法につきましては「重要な会計方針」の「1.有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
 
同左
 
 
 
(5) 投資有価証券
同左
 
 
 
 
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
第35期
2020年3月31日現在
第36期
2021年3月31日現在
以下については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
 
(単位:千円)
 貸借対照表計上額
子会社株式1,640,302
関連会社株式32,747
その他の関係会社
有価証券
31,200
 
敷金450,632
その他長期差入保証金10,030
以下については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
 
(単位:千円)
 貸借対照表計上額
子会社株式1,640,302
関連会社株式32,747
その他の関係会社
有価証券
71,200
 
敷金474,324
その他長期差入保証金10,030
 
(注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
第35期
2020年3月31日現在
第36期
2021年3月31日現在
該当事項はありません。同左
 
(注4)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
第35期(2020年3月31日現在)
(単位:千円)
 1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
預金19,928,370---
未収委託者報酬2,864,007---
未収収益2,126,212---
未収入金101,676---
投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
2,24721,67822,121-
合計25,022,51521,67822,121-
 
第36期(2021年3月31日現在)
(単位:千円)
 1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
預金22,549,627---
未収委託者報酬2,973,733---
未収収益2,375,688---
未収入金3,865---
投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
8,47416,4165,279-
合計27,911,38916,4165,279-
 
(有価証券関係)
第35期
2020年3月31日現在
第36期
2021年3月31日現在
1.子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
 
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式1,640,302千円、関連会社株式32,747千円)並びにその他の関係会社有価証券(貸借対照表計上額 31,200千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
 
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式1,640,302千円、関連会社株式32,747千円)並びにその他の関係会社有価証券(貸借対照表計上額 71,200千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
 
2.その他有価証券
(単位:千円)
 
2.その他有価証券
(単位:千円)
区分貸借対照表計上額取得原価差額
①貸借対照
表計上額が
取得原価を
超えるもの
   
証券投資
信託
32,07127,8164,254
②貸借対照
表計上額が
取得原価を
超えないも
   
証券投資
信託
33,53842,372△8,834
合計65,61070,189△4,579
 
 
3.当事業年度中に売却したその他有価証券
該当事項はありません。
区分貸借対照表計上額取得原価差額
①貸借対照
表計上額が
取得原価を
超えるもの
   
証券投資
信託
37,40727,4429,964
②貸借対照
表計上額が
取得原価を
超えないも
   
証券投資
信託
12,07012,820△749
合計49,47740,2629,214
 
 
3.当事業年度中に売却したその他有価証券
同左
 
(退職給付関係)
第35期
自 2019年4月1日
至 2020年3月31日
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に備えるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出年金制度を採用しております。
 
退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、当社従業員を制度対象として、給与と勤続年数に基づき算出した一時金を支給しております。受入出向者については退職給付負担金を支払っており、損益計算書上の退職給付費用には当該金額が含まれております。貸借対照表上は出向期間3年以下の出向者に係る金額が退職給付引当金に、出向期間3年超の出向者に係る金額がその他未払金にそれぞれ含まれております。
 
当社は当事業年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。
 
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高378,099千円
簡便法から原則法への変更に伴う費用処理額319,413千円
勤務費用70,137千円
利息費用1,378千円
数理計算上の差異の発生額△11,130千円
退職給付の支払額△9,404千円
確定拠出年金制度への移管額△9,212千円
退職給付債務の期末残高739,283千円
 
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
積立型制度の退職給付債務-
年金資産-
 -
非積立型制度の退職給付債務739,283千円
未積立退職給付債務739,283千円
未認識数理計算上の差異11,130千円
貸借対照表に計上された負債と資産の純額750,413千円
  
退職給付引当金750,413千円
貸借対照表に計上された負債と資産の純額750,413千円
 
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用70,137千円
利息費用1,378千円
簡便法から原則法への変更に伴う費用処理額319,413千円
その他9,272千円
確定給付制度に係る退職給付費用400,202千円
 
(4) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
割引率0.4%
 
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、66,184千円であります。
 
第36期
自 2020年4月1日
至 2021年3月31日
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に備えるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出年金制度を採用しております。
 
退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、当社従業員を制度対象として、給与と勤続年数に基づき算出した一時金を支給しております。受入出向者については退職給付負担金を支払っており、損益計算書上の退職給付費用には当該金額が含まれております。貸借対照表上は出向期間3年以下の出向者に係る金額が退職給付引当金に、出向期間3年超の出向者に係る金額がその他未払金にそれぞれ含まれております。
 
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高739,283千円
勤務費用69,269千円
利息費用2,907千円
数理計算上の差異の発生額8,451千円
退職給付の支払額△19,300千円
退職給付債務の期末残高800,611千円
 
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
積立型制度の退職給付債務-
年金資産-
 -
非積立型制度の退職給付債務800,611千円
未積立退職給付債務800,611千円
未認識数理計算上の差異1,565千円
貸借対照表に計上された負債と資産の純額802,176千円
  
退職給付引当金802,176千円
貸借対照表に計上された負債と資産の純額802,176千円
 
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用69,269千円
利息費用2,907千円
数理計算上の差異の費用処理額△1,113千円
その他12,353千円
確定給付制度に係る退職給付費用83,417千円
 
(4) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
割引率0.4%
 
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、73,196千円であります。
 
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
 第35期
(2020年3月31日現在)
第36期
(2021年3月31日現在)
繰延税金資産  
退職給付引当金229,776千円245,626千円
未払金3,802千円3,859千円
賞与引当金74,920千円83,848千円
未払法定福利費9,935千円10,817千円
未払事業所税3,672千円3,840千円
未払事業税70,737千円81,915千円
未払調査費82,822千円79,792千円
減価償却超過額124,870千円86,208千円
繰延資産超過額3,293千円6,297千円
未払確定拠出年金1,666千円1,901千円
未収実績連動報酬21,260千円31,761千円
その他有価証券評価差額金1,402千円-
未払費用95,799千円101,413千円
繰延税金資産小計723,961千円737,281千円
評価性引当額--
繰延税金資産合計723,961千円737,281千円
繰延税金負債  
特別償却準備金0千円0千円
その他有価証券評価差額金-2,821千円
繰延税金負債合計0千円2,821千円
繰延税金資産の純額723,961千円734,459千円
 
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の
内訳
第35期
(2020年3月31日現在)
第36期
(2021年3月31日現在)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。同左
 
(セグメント情報等)
第35期
自 2019年4月1日
至 2020年3月31日
第36期
自 2020年4月1日
至 2021年3月31日
[セグメント情報]
当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者として運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。
 
当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
 
[セグメント情報]
同左
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
[関連情報]
1. 製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
(単位:千円)
日本その他合計
23,387,5352,699,00426,086,540
(注) 営業収益は顧客の所在地を基準とし、国ごとに分類しております。
 
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
3. 主要な顧客ごとの情報
(1) 投資信託の名称
東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)
 
(2) 委託者報酬
5,339,902千円
 
(3) 関連するセグメント名
投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメント
[関連情報]
1. 製品及びサービスごとの情報
同左
 
 
 
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
 
 
(2) 有形固定資産
同左
 
 
 
3. 主要な顧客ごとの情報
(1) 投資信託の名称
東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)
 
(2) 委託者報酬
5,399,003千円
 
(3) 関連するセグメント名
投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメント
 
(関連当事者情報)
第35期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1. 関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
重要な取引はありません。
 
(2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
重要な取引はありません。
 
(3) 財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
重要な取引はありません。
 
(4) 財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
重要な取引はありません。
 
2. 親会社又は重要な関連会社に関する情報
(1) 親会社情報
東京海上ホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
 
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
重要な関連会社はありません。
 
第36期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1. 関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
重要な取引はありません。
 
(2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
重要な取引はありません。
 
(3) 財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
重要な取引はありません。
 
(4) 財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
重要な取引はありません。
 
2. 親会社又は重要な関連会社に関する情報
(1) 親会社情報
東京海上ホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
 
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
重要な関連会社はありません。
 
(1株当たり情報)
第35期
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額                              599,546円59銭
1株当たり当期純利益金額                               109,857円21銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
 
(注)1株当たり純資産額の算定上の基礎
貸借対照表の純資産の部の合計額     22,962,634千円
      純資産の部の合計額から控除する金額 -
普通株式に係る当期末の純資産額 22,962,634千円
1株当たり純資産額の算定に用いられた当期末の普通株式の数 38,300株
 
1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
損益計算書上の当期純利益金額     4,207,531千円
普通株主に帰属しない金額 -
普通株式に係る当期純利益金額    4,207,531千円
普通株式の期中平均株式数      38,300株
 
第36期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額                              665,945円58銭
1株当たり当期純利益金額                               128,909円11銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
 
(注)1株当たり純資産額の算定上の基礎
貸借対照表の純資産の部の合計額     25,505,715千円
      純資産の部の合計額から控除する金額 -
普通株式に係る当期末の純資産額 25,505,715千円
1株当たり純資産額の算定に用いられた当期末の普通株式の数 38,300株
 
1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
損益計算書上の当期純利益金額     4,937,219千円
普通株主に帰属しない金額 -
普通株式に係る当期純利益金額    4,937,219千円
普通株式の期中平均株式数      38,300株
 
 
中間財務諸表
中間貸借対照表
(単位:千円)
当中間会計期間
(2021年9月30日現在)
資産の部  
流動資産  
現金・預金 18,650,313
前払費用 181,371
未収委託者報酬 3,092,025
未収収益 3,209,267
未収入金 25,743
その他の流動資産 21,944
流動資産計 25,180,666
固定資産  
有形固定資産*1471,105
建物 337,674
器具備品 133,430
無形固定資産 156,859
電話加入権 3,795
ソフトウエア 140,315
ソフトウエア仮勘定 12,748
投資その他の資産 3,287,429
投資有価証券 46,790
関係会社株式 1,673,049
その他の関係会社有価証券 71,200
長期前払費用 36,955
敷金 474,324
その他長期差入保証金 20,230
繰延税金資産 964,879
固定資産計 3,915,393
資産合計 29,096,059
負債の部  
流動負債  
未払金 2,741,875
未払手数料 1,400,568
その他未払金 1,341,306
未払費用 484,629
未払消費税等*2247,866
未払法人税等 1,306,000
預り金 51,203
前受収益 13,273
賞与引当金 599,058
流動負債計 5,443,908
固定負債  
退職給付引当金 828,932
固定負債計 828,932
負債合計 6,272,841
純資産の部  
株主資本 22,817,163
資本金 2,000,000
資本剰余金 400,000
その他資本剰余金 400,000
利益剰余金 20,417,163
利益準備金 500,000
その他利益剰余金 19,917,163
特別償却準備金 0
繰越利益剰余金 19,917,163
評価・換算差額等 6,054
その他有価証券評価差額金 6,054
純資産合計 22,823,218
負債・純資産合計 29,096,059
 
中間損益計算書
(単位:千円)
当中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
営業収益  
委託者報酬 9,246,109
運用受託報酬 4,955,773
投資助言報酬 31,414
その他営業収益 258,494
営業収益計 14,491,792
営業費用  
支払手数料 4,296,414
広告宣伝費 114,331
調査費 3,418,391
調査費 1,425,657
委託調査費 1,992,734
委託計算費 57,490
営業雑経費 138,868
通信費 18,011
印刷費 91,047
協会費 14,604
諸会費 8,337
図書費 6,867
営業費用計 8,025,496
一般管理費  
給料 1,589,022
役員報酬 63,507
給料・手当 1,397,094
賞与 128,421
交際費 1,934
旅費交通費 5,113
租税公課 87,309
不動産賃借料 234,046
退職給付費用 82,426
賞与引当金繰入 599,058
固定資産減価償却費*174,067
法定福利費 313,891
福利厚生費 8,484
諸経費 199,635
一般管理費計 3,194,992
営業利益 3,271,303
営業外収益  
受取利息 79
受取配当金 3,240
雑益 7,390
営業外収益計 10,711
営業外費用  
為替差損 7,160
雑損 22,194
営業外費用計 29,355
経常利益 3,252,659
特別損失  
器具備品除却損 25
特別損失計 25
税引前中間純利益 3,252,634
法人税、住民税及び事業税 1,227,848
法人税等調整額 △ 230,270
法人税等合計 997,578
中間純利益 2,255,055
 
中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金
その他資本
剰余金
資本剰余金
合計
利益準備金その他利益
剰余金
特別償却
準備金
繰越利益
剰余金
当期首残高2,000,000400,000400,000500,000022,599,322
当中間期変動額
剰余金の配当△ 4,937,214
特別償却準備金の取崩△ 00
中間純利益2,255,055
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額)
当中間期変動額合計----△ 0△ 2,682,158
当中間期末残高2,000,000400,000400,000500,000019,917,163
 
株主資本評価・換算差額等純資産合計
利益剰余金株主資本
合計
その他
有価証券
評価差額金
評価・換算
差額等
合計
利益剰余金
合計
当期首残高23,099,32225,499,322 6,393 6,39325,505,715
当中間期変動額
剰余金の配当△ 4,937,214△ 4,937,214△ 4,937,214
特別償却準備金の取崩---
中間純利益2,255,0552,255,0552,255,055
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額)
△ 338△ 338△ 338
当中間期変動額合計△ 2,682,159△ 2,682,159△ 338△ 338△ 2,682,497
当中間期末残高20,417,16322,817,1636,0546,05422,823,218
 
注記事項
(重要な会計方針)
当中間会計期間
自 2021年4月1日
至 2021年9月30日
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
移動平均法による原価法
(2) その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
 
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。また、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、一括償却資産として3年間で均等償却する方法を採用しております。
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
 
3.引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
 
4.収益及び費用の計上基準
当社は、顧客への投資運用業及び投資助言・代理業に関するサービスから生じる委託者報酬、運用受託報酬等により収益を獲得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。
(1) 運用報酬
投資運用・助言サービスのうち運用資産残高等を基礎として算定される報酬(運用報酬)については、当該サービスに係る履行義務は日々充足されると判断し、運用期間にわたり収益として認識しております。確定した報酬は、月次、年4回、年2回もしくは年1回受け取ります。
(2) 成功報酬
成功報酬は、契約上定められる超過収益の達成等により履行義務を充足し、報酬額及び支払われることが確定した時点で収益として認識しております。確定した報酬は、履行義務充足時点から短期間で支払いを受けます。
 
5.消費税等の会計処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
 
(会計方針の変更)
当中間会計期間
自 2021年4月1日
至 2021年9月30日
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当中間会計期間の期首から適用し、約束した又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。なお、当該変更による影響額は軽微であります。
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)等を当中間会計期間の期首から適用するとともに、「時価の算定に関する会計基準の適用指針(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日改正)」を当中間会計期間の期首から早期適用しております。なお、当該変更による中間財務諸表に与える影響はございません。
 
(中間貸借対照表関係)
 当中間会計期間
(2021年9月30日現在)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
建物164,970千円
器具備品452,358千円
※2 消費税等の取扱い仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、未払消費税等として表示しております。
 
(中間損益計算書関係)
 当中間会計期間
自 2021年4月1日
至 2021年9月30日
※1 減価償却実施額
有形固定資産59,491千円
無形固定資産14,575千円
 
(中間株主資本等変動計算書関係)
当中間会計期間
自 2021年4月1日
至 2021年9月30日
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首
(株)
当中間会計期間
増加 (株)
当中間会計期間
減少 (株)
当中間会計期間末
(株)
普通株式38,300--38,300
2.配当に関する事項
配当金支払額
2021年6月30日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
(イ) 配当金の総額・・・・・・・・・4,937,214千円
(ロ) 1株当たり配当額・・・・・・・128,909円
(ハ) 基準日・・・・・・・・・・・・2021年3月31日
(ニ) 効力発生日・・・・・・・・・・2021年6月30日
 
(金融商品関係)
当中間会計期間(2021年9月30日現在)
1.金融商品の時価等に関する事項
2021年9月30日現在における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
 中間貸借対照表計上額時価差額
投資有価証券
その他有価証券
 敷金
 
46,790
474,324
 
46,790
476,269
 
-
1,945
資産計521,114523,0601,945
(*1)以下の金融商品については、現金であること、及び短期で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
現金・預金
未収委託者報酬
未収収益
未収入金
預り金
未払金
未払費用
 
(*2)関係会社株式及びその他の関係会社有価証券(持分相当額を純額で計上する組合等への出資1,200千円を除く)については、市場価格のない株式等に該当することから、時価を注記しておりません。これらの中間貸借対照表計上額は、それぞれ以下のとおりです。
 
関係会社株式
子会社株式 1,640,302千円
関連会社株式 32,747千円
その他の関係会社有価証券 70,000千円
 
(*3)その他の関係会社有価証券のうち1,200千円については、中間貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合等への出資に該当するため、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日改正)の第24-16項を適用し、時価に関する注記を省略しております。
 
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
 
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
 
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
 (単位:千円)
 時価
 レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
 
-
 
46,790
 
-
 
46,790
資産計-46,790-46,790
 
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
 (単位:千円)
 時価
 レベル1レベル2レベル3合計
 敷金-476,269-476,269
資産計-476,269-476,269
 
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
 投資信託は基準価額を用いて評価しており、活発な市場における相場価格とはいえないことから、レベル2の時価に分類しております。
敷金
 敷金は、回収可能性を反映した将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する国債の利回り等で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
 
(有価証券関係)
当中間会計期間(2021年9月30日現在)
その他有価証券
 種類中間貸借対照表計上額(千円)取得原価
(千円)
差額(千円)
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの証券投資信託43,58334,3579,226
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの証券投資信託3,2063,706△499
合計46,79038,0638,727
 
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
 
当中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
   (単位:千円)
 運用報酬成功報酬合計
委託者報酬9,246,109-9,246,109
運用受託報酬4,955,773-4,955,773
投資助言報酬31,414-31,414
その他営業収益258,494-258,494
合計14,491,792-14,491,792
 
2.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
 
顧客との契約から生じた債権等
 (単位:千円)
 当中間会計期間
自 2021年4月1日
至 2021年9月30日
顧客との契約から生じた債権(期首残高)5,349,421
顧客との契約から生じた債権(期末残高)6,301,292
(*)なお、当中間会計期間の期首及び期末において、顧客との契約から生じた契約資産及び契約負債はありません。
 
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者として運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。
当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
 
[関連情報]
当中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
(単位:千円)
日本その他合計
13,030,2261,461,56514,491,791
(注) 営業収益は顧客の所在地を基準とし、国ごとに分類しております。
 
 (2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
3.主要な顧客ごとの情報
投資信託の名称委託者報酬
(単位:千円)
関連するセグメント名
東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)2,554,248投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメント
 
 (1株当たり情報)
当中間会計期間
自 2021年4月1日
至 2021年9月30日
1株当たり純資産額                               595,906円49銭
1株当たり中間純利益金額                                58,878円73銭
なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
 
(注)1株当たり純資産額の算定上の基礎
中間貸借対照表の純資産の部の合計額   22,823,218千円
      純資産の部の合計額から控除する金額 -
普通株式に係る中間会計期間末の純資産額 22,823,218千円
1株当たり純資産額の算定に用いられた中間会計期間末の普通株式の数 38,300株
 
1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎
中間損益計算書上の中間純利益金額   2,255,055千円
普通株主に帰属しない金額 -
普通株式に係る中間純利益金額    2,255,055千円
普通株式の期中平均株式数      38,300株

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フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

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UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。