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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年12月3日-平成26年2月17日)

    【提出】
    2014/05/16 10:22
    【資料】
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    【項目】
    47項目
    (1)【ファンドの目的及び基本的性格】
    ①ファンドの目的
    米ドル建て債券に投資を行い、世界の様々な商品(コモディティ)市況をとらえることを目的に、ダウジョーンズUBSコモディティ・インデックス(円ベース)と概ね連動する投資成果を目指します。
    ②信託金限度額
    上限 1,000億円
    ただし、委託会社は受託会社と合意の上、限度額を変更することができます。
    ③基本的性格
    一般社団法人投資信託協会が定める分類方法における、当ファンドの商品分類及び属性区分は下記の通りです。
    商品分類表
    単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
    (収益の源泉)
    補足分類
    単 位 型
    追 加 型
    国 内
    海 外
    内 外
    株 式
    債 券
    不動産投信
    その他資産
    (商品先物)
    資産複合
    インデックス型
    特 殊 型
    (その他
    (指数連動債券型))
    (注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
    属性区分表
    投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ特殊型
    株式
    一般
    大型株
    中小型株
    債券
    一般
    公債
    社債
    その他債券
    クレジット属性
    ( )
    不動産投信
    その他資産
    (投資信託証券
    (債券 その他債券))
    資産複合
    ( )
    資産配分固定型
    資産配分変更型
    年1回
    年2回
    年4回
    年6回
    (隔月)
    年12回
    (毎月)
    日々
    その他
    ( )
    グローバル
    (日本を除く)
    日本
    北米
    欧州
    アジア
    オセアニア
    中南米
    アフリカ
    中近東
    (中東)
    エマージング
    ファミリー
    ファンド
    ファンド
    ・オブ・
    ファンズ
    あり
    ( )
    なし
    ブル・ベア型

    条件付運用型

    ロング・ショート型
    /絶対収益追求型

    その他
    (指数連動債券型)
    (注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
    ※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
    (用語の定義について)
    当ファンドが該当する商品分類及び属性区分に係る用語の定義は下記の通りです。
    なお、これ以外の用語の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ
    http://www.toushin.or.jp/をご覧ください。
    商品分類
    「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
    「海 外」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    「その他資産(商品先物)」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式、債券、不動産投信以外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    「特殊型(その他(指数連動債券型))」…目論見書又は投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいいます。なお、「その他(指数連動債券型)」につきましては、属性区分表の用語の定義をご参照ください。
    属性区分
    「その他資産(投資信託証券)」…目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信以外の資産に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
    「債券 その他債券」…目論見書又は投資信託約款において、公債又は社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
    当ファンドでは主要投資対象の投資信託証券を通じてその他資産(商品先物)に投資します。このため、収益の源泉となる資産を記載する商品分類表の投資対象資産が「その他資産(商品先物)」であるのに対して、組み入れている資産そのものを記載する属性区分表の投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」となっています。
    「年2回」…目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
    「グローバル(日本を除く)」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を除きます。)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    「ファミリーファンド」…目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資する旨の記載があるものをいいます。
    「なし」…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
    「その他(指数連動債券型)」…目論見書又は投資信託約款において、ブル・ベア型、条件付運用型、ロング・ショート型/絶対収益追求型のいずれにも該当しない特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいいます。(指数連動債券型とは、償還価格や利率が対象指数の数値や騰落率等に連動して変動するよう設計された債券に投資するものとして委託者が定義したものをいうものとします。)
    ④ファンドの特色
    1.世界の商品価格の上昇による収益の獲得を目指します。
    ・世界の商品市況をとらえることを目的に、ダウジョーンズUBSコモディティ・インデックス(円ベース)*と概ね連動する投資成果を目標とします。
    ・ダウジョーンズUBSコモディティ・インデックスを構成する商品は、各種要因により変動します。各商品市況が上昇(下落)すれば、指数の上昇(下落)に寄与します。
    ・原則として、為替ヘッジは行いません。

    ※「Dow Jones-UBS Commodity IndexesSM」とは、S&P Dow Jones Indices LLCの子会社であるDJI Opco, LLC(以下「DJI Opco」)とUBS Securities LLC(以下「UBS Securities」)の共同商品で、商品(コモディティ)市場全体の値動きを表す指数です。
    同指数は、DJI OpcoとUBS Securitiesの共同商品であり、それを利用するライセンスが供与されています。Dow Jones®およびDJ®はDow Jones Trademark Holdings, LLC(以下「Dow Jones」)の商標で、「UBS」はUBS AGの登録商標で、S&P®はStandard & Poor's Financial Services LLCの登録商標であり、これらの商標を利用するライセンスがDJI Opcoに、特定目的での利用を許諾するサブライセンスが当社にそれぞれ付与されています。
    当ファンドは、Dow Jones、UBS AG、UBS Securities、DJI Opco、それぞれの子会社または関連会社によって支援、保証、販売、または販売促進されているものではありません。Dow Jones、UBS AG、UBS Securities、DJI Opco、それらの子会社または関連会社のいずれも、当ファンドの受益者またはいかなる一般人に対しても、株式または商品全般または具体的に当ファンドへの投資の妥当性に関して、明示または黙示を問わず、いかなる表明または保証もしません。
    Dow Jones、UBS AG、UBS 証券、DJI Opco、それらの子会社または関連会社と、ライセンシーとの間にある唯一の関係は、特定の商標、商標名、サービスマークおよびDow Jones-UBS Commodity IndexesSMのライセンス供与であり、これは当社または当ファンドには関係なく、UBS Securitiesと協力してDJI Opcoにより決定、構成および計算されます。UBS SecuritiesおよびDJI Opcoは、Dow Jones-UBS Commodity IndexSMの決定、構成または計算において、当社または当ファンドの受益者の要求を考慮する義務を負いません。Dow Jones、UBS AG、UBS Securities、DJI Opco、それぞれの子会社または関連会社のいずれも、将来発行される当ファンドのタイミング、価格または数量の決定、あるいは当ファンドが将来換金、譲渡、または償還される計算式の決定または計算に関して責任を負わず、またこれに関与したことはありません。Dow Jones、UBS AG、UBS Securities、DJI Opco、それらの子会社または関連会社のいずれも、いかなる義務または責任も負わないものとし、これには当ファンドの管理、マーケティングまたは取引に関する顧客に対するものが含まれますがこれに限定されません。上記にかかわらず、UBS AG、UBS Securities、S&P Dow Jones Indices LLCの関連会社であるCME Group Inc.、それぞれの子会社および関連会社は、当社により現在設定・運用されている当ファンドに関連しないが、これに類似または競合する金融商品を独自に発行または支援できるものとします。さらに、UBS AG、UBS Securities、CME Group Inc.、それらの子会社および関連会社は、商品、商品指数および商品先物(Dow Jones-UBS Commodity IndexおよびDow Jones-UBS Commodity Index Total ReturnSMを含む)に加えて、かかる商品、商品指数および商品先物のパフォーマンスに関連するスワップ、オプションおよびデリバティブを積極的に取引します。この取引活動がDow Jones-UBS Commodity Indexと当ファンドの価値に影響を及ぼす可能性があります。
    当ファンドの受益者は、Dow Jones-UBS Commodity Indexに先物契約が含まれることにより、Dow Jones、UBS AG、UBS Securities、DJI Opco、それらの子会社または関連会社が当該先物契約または取引所で取引された対象の現物商品に対して、投資を推奨しているものと見なしてはなりません。Dow Jones-UBS Commodity Indexの構成要素に関する価格決定補完の情報は、公的に入手可能な文書からのみ得られています。Dow Jones、UBS AG、UBS Securities、DJI Opco、それらの子会社または関連会社のいずれも、当ファンドに関連するDow Jones-UBS Commodity Indexの構成要素について、適正評価のためのいかなる照会も行なっていません。Dow Jones、UBS AG、UBS Securities、DJI Opco、それらの子会社または関連会社のいずれも、これらの公的に入手可能な文書または、Dow Jones-UBS Commodity Index の構成要素の価格に影響する要因の説明を含め、かかる構成要素に関する入手可能なその他の情報の正確性や完全性について、いかなる表明もしていません。
    Dow Jones、UBS AG、UBS Securities、DJI Opco、それらの子会社または関連会社のいずれも、Dow Jones-UBS Commodity Indexまたはそれに関するデータの正確性および完全性を保証せず、Dow Jones、UBS AG、UBS Securities、DJI Opco、それらの子会社または関連会社のいずれも、その中の誤り、欠落または中断に対する責任を負わないものとします。Dow Jones、UBS AG、UBS Securities、DJI Opco、それらの子会社または関連会社は、Dow Jones-UBS Commodity IndexSMまたはそれに関連するデータを使用することによって当社、当ファンドの受益者、またはその他の人物や組織が得られる結果について、明示的または黙示的を問わず、いかなる保証もしません。Dow Jones、UBS AG、UBS Securities、DJI Opco、それらの子会社または関連会社は、明示的または黙示的を問わず、いかなる保証もせず、Dow Jones-UBS Commodity Index SMまたはそれに関連するデータの商品性、特定の目的または使用への適合性について、一切の保証を明示的に否認します。上記を制限することなく、いかなる場合においても、Dow Jones、UBS AG、UBS Securities、DJI Opco、それらの子会社または関連会社は、利益の逸失または間接的、懲罰的、特別または派生的な損害または損失に対して、その可能性を知らされていたとしても、責任を負わないものとします。UBS AGとDJI Opcoのライセンサーを除き、UBS Securities、DJI Opco、および当社との間の契約または取り決めの第三者受益者は存在しません。
    2.ダウジョーンズUBSコモディティ・インデックスの騰落率に償還価格が概ね連動する米ドル建て債券に投資し、ファミリーファンド方式で運用を行います。
    ・米ドル建て債券への投資を通じて、ダウジョーンズUBSコモディティ・インデックス(円ベース)と概ね連動することを目指します。
    資金動向、市況動向、信託財産の規模等によっては、前記の運用ができない場合があります。

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