有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(令和2年8月21日-令和3年2月22日)
(1)【投資方針】
①基本方針
投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
②投資対象
「コデイス・セキュリティーズ・エス・エイ」が発行する米ドル建て債券(「パフォーマンス連動債」)を主要投資対象とします。
※「コデイス・セキュリティーズ・エス・エイ」(Codeis Securities SA)(「コデイス」といいます。)は、ルクセンブルグ大公国の法律に基づき株式会社(Societe anonyme)として設立された特定目的会社(societe de titrisation)です。コデイスの事業は、ルクセンブルグの証券化に関する2004年3月22日法(その後の改正を含む。)(以下「2004年証券化法」という。)に従っています。コデイスは、ルクセンブルグの金融監督委員会(Commission de surveillance du secteur financier)から、2004年証券化法に基づく規制特定目的会社として認可されています。
③投資態度
1) パフォーマンス連動債への投資にあたっては、一般社団法人投資信託協会規則(以下「協会規則」ということがあります。)に則り、以下の方針に基づいて信用リスクを適正に管理することにより、信用リスクの分散を図ります。
イ.パフォーマンス連動債への投資比率は、原則として高位を維持します。
ロ.パフォーマンス連動債への投資は、協会規則の規定に基づき計算される一の者に係るエクスポージャーが10%を超えないことを条件とします。
2) 外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金その他の資産をいいます。)に対しては、原則として為替ヘッジを行いません。
3) 資金動向、市況動向等によっては暫定的に前記と異なる運用を行う場合があり、この場合には前記の投資目的が達成されない場合があります。
①基本方針
投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
②投資対象
「コデイス・セキュリティーズ・エス・エイ」が発行する米ドル建て債券(「パフォーマンス連動債」)を主要投資対象とします。
※「コデイス・セキュリティーズ・エス・エイ」(Codeis Securities SA)(「コデイス」といいます。)は、ルクセンブルグ大公国の法律に基づき株式会社(Societe anonyme)として設立された特定目的会社(societe de titrisation)です。コデイスの事業は、ルクセンブルグの証券化に関する2004年3月22日法(その後の改正を含む。)(以下「2004年証券化法」という。)に従っています。コデイスは、ルクセンブルグの金融監督委員会(Commission de surveillance du secteur financier)から、2004年証券化法に基づく規制特定目的会社として認可されています。
③投資態度
1) パフォーマンス連動債への投資にあたっては、一般社団法人投資信託協会規則(以下「協会規則」ということがあります。)に則り、以下の方針に基づいて信用リスクを適正に管理することにより、信用リスクの分散を図ります。
イ.パフォーマンス連動債への投資比率は、原則として高位を維持します。
ロ.パフォーマンス連動債への投資は、協会規則の規定に基づき計算される一の者に係るエクスポージャーが10%を超えないことを条件とします。
2) 外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金その他の資産をいいます。)に対しては、原則として為替ヘッジを行いません。
3) 資金動向、市況動向等によっては暫定的に前記と異なる運用を行う場合があり、この場合には前記の投資目的が達成されない場合があります。