有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年12月18日-平成26年6月17日)
(1) 【ファンドの目的及び基本的性格】
当ファンドは、配当利回りの高いスイス株式へ投資するとともに、オプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、高水準のインカム性収益の確保と信託財産の成長をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「海外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「株式」…目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「株式 一般」…大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの
・「年12回(毎月)」…目論見書等において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるもの
・「欧州」…目論見書等において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジなし」…目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、1,500億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>1.UBS(CAY)スイス・ハイ・ディビデンド・エクイティ・ツイン・アルファ・ファンド
2.ダイワ・マネーアセット・マザーファンド
当ファンドは、配当利回りの高いスイス株式へ投資するとともに、オプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、高水準のインカム性収益の確保と信託財産の成長をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 海外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 株式 | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(株式 一般)) |
| 決算頻度 | 年12回(毎月) | |
| 投資対象地域 | 欧州 | |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし |
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「海外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「株式」…目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「株式 一般」…大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの
・「年12回(毎月)」…目論見書等において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるもの
・「欧州」…目論見書等において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジなし」…目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、1,500億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>1.UBS(CAY)スイス・ハイ・ディビデンド・エクイティ・ツイン・アルファ・ファンド
| 形態/表示通貨 | ケイマン籍の外国投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | 主としてスイス株式を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行ないます。株式の銘柄選択にあたっては、配当利回り水準に着目し、相対的に配当利回りの高い株式を中心に幅広く分散投資を行ないます。 スイス株式への投資に加えて、株式カバードコール戦略*および通貨カバードコール戦略*の活用により、オプションプレミアムの確保をめざします。 *スワップ取引または直接オプション取引を行ない、その損益を享受します。 |
| 主要投資対象 | スイス株式を主要投資対象とします。また、スワップ取引または直接オプション取引を活用します。 |
| 運用方針 | ①スイス株式等を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行ないます。株式の銘柄選択にあたっては、配当利回り水準に着目し、相対的に配当利回りの高い株式を中心に幅広く分散投資を行ないます。 ②株式カバードコール戦略の活用により、オプションプレミアムの確保をめざします。株式カバードコール戦略では、スイス株価指数(原則としてSMI指数とします。)のコール・オプションの売りを行ないます。オプションのカバー率をファンドが保有するスイス・フラン建て資産の評価額に対して50%程度とすることにより、株式の値上がり益の部分的な追求をめざします。 ③通貨カバードコール戦略の活用により、オプションプレミアムの確保をめざします。通貨カバードコール戦略では、円に対するスイス・フランのコール・オプションの売りを行ないます。オプションのカバー率をファンドが保有するスイス・フラン建て資産の評価額に対して50%程度とすることにより、スイス・フランの円に対する値上がり益の部分的な追求をめざします。 ④株式カバードコール戦略および通貨カバードコール戦略については、スワップ取引または直接オプション取引を行ない、その損益を享受します。 ⑤なお、市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行なわれない場合があります。 |
| 設定日 | 2013年12月18日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 毎年11月30日 |
| 収益分配 | 原則として、毎月分配を行ないます。 |
| 管理報酬等 | 純資産総額に対して年率0.69%程度 (スワップ取引にかかる費用、監査費用、弁護士費用等を含みます。) ただし、その他ファンドの運営に必要な各種経費等がかかります。 |
| 申込手数料 | かかりません。 |
| 投資顧問会社 | UBS AG、UBSグローバル・アセット・マネジメント(チューリッヒ) |
| ・UBS AG、UBSグローバル・アセット・マネジメント(チューリッヒ)は、UBSグループの資産運用部門です。 ・UBSグループは、スイスを本拠地とする総合金融機関です。プライベート・バンキング、資産運用、投資銀行などの業務をグローバルに展開しています。 |
2.ダイワ・マネーアセット・マザーファンド
| 形態/表示通貨 | 国内籍の証券投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保をめざして安定運用を行ないます。 |
| 主要投資対象 | 円建ての債券 |
| 投資態度 | ①円建ての債券を中心に投資し、安定した収益の確保をめざして安定運用を行ないます。 ②円建資産への投資にあたっては、残存期間が1年未満、取得時においてA-2格相当以上の債券およびコマーシャル・ペーパーに投資することを基本とします。 ③当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 設定日 | 平成24年3月22日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 毎年12月9日(休業日の場合翌営業日) |
| 信託報酬 | かかりません。 |
| 委託会社 | 大和証券投資信託委託株式会社 |
| 受託会社 | みずほ信託銀行株式会社 |