有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年6月10日-平成26年12月8日)
(1)【投資方針】
投資信託証券を主要投資対象とします。
主として円建ての外国投資法人であるインベスコ・シニア・セキュアード・バンク・ローン・ファンド-ジャパン(日本円ヘッジ)の投資信託証券への投資を通じて、米ドル建てのバンクローン(貸付債権。以下同じ。)等に実質的な投資を行い、利子収益の確保をめざします。当該外国投資法人においては、米ドル建てのバンクローンのほか、米ドル建てのバンクローンを主な投資対象とする上場投資信託証券や米国債等にも投資を行います。なお、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、バンクローン等の運用で長期の実績を有するインベスコ シニア セキュアード マネジメント インクが運用を行う「インベスコ・シニア・セキュアード・バンク・ローン・ファンド-ジャパン(日本円ヘッジ)」を選定しました。また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
円建ての外国投資法人への投資は高位を維持することを基本とします。
実質的な組入外貨建資産については、原則として投資する外国投資法人において為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減をはかります。
投資信託証券への運用の指図に関する権限は、インベスコ・アセット・マネジメント株式会社に委託します。(注)
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
(注)運用の指図に関する権限の委託を受ける者、委託の内容、委託の有無等については、変更する場合があります。
投資信託証券を主要投資対象とします。
主として円建ての外国投資法人であるインベスコ・シニア・セキュアード・バンク・ローン・ファンド-ジャパン(日本円ヘッジ)の投資信託証券への投資を通じて、米ドル建てのバンクローン(貸付債権。以下同じ。)等に実質的な投資を行い、利子収益の確保をめざします。当該外国投資法人においては、米ドル建てのバンクローンのほか、米ドル建てのバンクローンを主な投資対象とする上場投資信託証券や米国債等にも投資を行います。なお、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、バンクローン等の運用で長期の実績を有するインベスコ シニア セキュアード マネジメント インクが運用を行う「インベスコ・シニア・セキュアード・バンク・ローン・ファンド-ジャパン(日本円ヘッジ)」を選定しました。また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
円建ての外国投資法人への投資は高位を維持することを基本とします。
実質的な組入外貨建資産については、原則として投資する外国投資法人において為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減をはかります。
投資信託証券への運用の指図に関する権限は、インベスコ・アセット・マネジメント株式会社に委託します。(注)
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
(注)運用の指図に関する権限の委託を受ける者、委託の内容、委託の有無等については、変更する場合があります。